バックナンバー 2008年 11月

赤堤小学校の新BOPまつり。大変にぎやかなイベントです。昨年は、台風の中でも多くの子どもたちが集まっていたのが印象的でしたが、今年は、天気にも恵まれさらに元気一杯の子どもたちでした。松野BOP事務局長をはじめ新BOPの皆さん、児童館の皆さんのご苦労を感じます。地元の赤堤小学校がにぎやかであることは大変うれしいことです。

区議団視察、萩市の景観計画について視察しました。萩市は、吉田松陰で有名ですが、世田谷区ともこの松蔭を通じて交流も行っているところです。師吉田松蔭のもと松下村塾に集う若き志士たちの弟子高杉晋作らの戦いが感じられる街であります。景観を考慮したまちづくりは大変勉強になりました。

公明党の区議団視察。26日から始まる世田谷区議会第4回定例会の公明党の代表質問に反映させるための視察を行いました。これまでも、私ども公明党が提案している高齢者の施策。特に、元気高齢者対策と地域で安心して暮らすための見守りシステムについて北九州市の先進的な取り組みを勉強しました。元気高齢者対策は、北九州市高年齢者就業支援センターのワンストップの取り組みを学び提案。また、強く求めている高齢者の見守り。北九州市では、「いのちをつなぐネットワーク」として今年度より開始し、地域福祉の強化のしくみづくりを提案しました。

青少年野球「成城リーグ」の20年度納会を開催。本年のリーグ戦のねぎらいの納会。青少年の健全育成をめざす成城リーグ。森下世田谷区副区長より表彰が行われました。多くの皆さんの協力により盛大な納会となりました。後援会会長の岩見さんや協賛会社のフジパスク株式会社の江川社長をはじめ後援会顧問の中島義雄都議と私。多くの来賓の参加により楽しい納会でした。40年以上の歴史のある成城リーグです。これからも野球を通じて健全育成を図るため全力を尽くしたいと思っています。

11月10日の法務省や総務省、官邸への要請行動より、公安調査庁は12日、観察処分の更新請求を行うことになったことをNHKは報道。内容は以下の通り。

オウム真理教から名前を変えた教団「アレフ」について、公安調査庁は、今も麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚の影響下にあり、危険性は払しょくされていないとして、来年1月で期限が切れる観察処分の更新を請求する方針です。
オウム真理教から名前を変えた教団「アレフ」に対しては、過去に無差別の大量殺人を起こした団体を対象とする「団体規制法」に基づく観察処分が適用されていますが、期限が来年1月末で切れることから、教団の関連施設のある自治体の代表らが、10日、柳公安調査庁長官に処分の更新を要請しました。一方、オウム真理教の一連の事件の首謀者とされ、死刑が確定している麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚について、弁護団は、10日、死刑の判決には誤りがあるとして再審=裁判のやり直しを求めました。公安調査庁は、「アレフ」は今も松本死刑囚の影響下にあるとしているほか、幹部が松本死刑囚の延命を祈るよう信者に指導していたことから再審請求が行われたことを祈りの成果ととらえ、今後活動が活発になる可能性もあるとみています。このため公安調査庁は、教団は反社会的な体質を維持しており、危険性は払しょくされていないとして観察処分の更新を公安審査委員会に請求する方針です。

オウム真理教に対する団体規制法の存続・強化と観察処分の期間更新を求める世田谷区議会の意見書を大場世田谷区議会議長とオウム問題対策特別委員会委員長である私、委員である川上議員で要請に。熊本区長や倉本町総連会長、住民協議会会長などで要請。当日は、オウム問題に関係する金沢市や湖南市の住民協議会の皆様とともに行動しました。まず、法務省へ、森法務大臣と公安調査会。次に総務省へ、鳩山総務大臣へ。次に官邸に赴き、河村官房長官のご子息である河村秘書官へ提出しました。

東京土建世田谷支部の50周年イベントが世田谷区民ホールで開催。冒頭、岩佐委員長よりあいさつがあり、現在6070名になったと報告がありました。世田谷支部は昭和33年、138名から出発。日雇健康保険から建設国保へと時代とともに変わったこと、この間、最前線の建設に関わる仲間の賃金確保へ努力してきたことなどが話されました。多くの催しが行われました。

抗議デモと学習会が開催されました。世田谷区議会のオウム対策委員会委員長として参加いたしました。学習会の冒頭、副区長、区議会議長とともに挨拶申し上げました。私のあいさつは以下のとおりです。
たたいまご紹介いただきました、世田谷区議会オウム問題・災害・防犯等対策特別委員会委員長の高橋でございます。第17回学習会の開催にあたり、一言ごあいさつ申し上げます。本日の烏山地域オウム真理教対策住民協議会による学習会・抗議デモ、大変ご苦労様でございます。住民協議会として、このようなオウム真理教に対する反対活動が、平成12年暮れの信者の大量転入以来続けられ、今回が17回目になりますこと、さらに、国等への要請行動や監視活動・募金活動など、皆様の様々な活動に対し、深く敬意を表するものです。当委員会ではこれまでも、オウム問題の早期解決へ向けて、国や東京都への要請など活動を行ってまいりました。特に本年は、来年1月に期間満了となる観察処分の期間更新、また12月に見直しが予定されている団体規制法の存続・強化に向けまして、署名活動への協力や区議会としての意見書の取りまとめなど行ってまいりました。さて、住民協議会の皆様におかれましては、明後日、「観察処分の期間更新」「団体規制法の存続・強化」に向け、国に対する要請行動を行う予定になっており、私も同行させていただくことにしております。当委員会といたしましては、皆様方とともに一日も早いオウム問題の解決に向け、委員会の機能を十分に発揮して、烏山地域に安全で安心して暮らせる生活が戻るよう、引き続き努力してまいりたいと考えております。結びに、今後ますます住民協議会の結束と活動が強まりますようお願い申し上げ、簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。

毎年恒例になった法政大学校友会世田谷支部主催の法政世田谷寄席が三軒茶屋キャロットタワー小劇場のシアタートラムで開催。法政の先輩である初音家左橋師匠を中心に行われます。講談士の神田陽子さんも毎年、講談を披露していただき、大変に楽しい寄席です。私の友人やご近所の方も見に来てくださり「楽しかったよ」と言われます。とっても感謝です。

盛大な船橋ふれあいまつりが希望丘公園で開催。毎年盛大に開催されるイベントですが、来場者も内容も充実さを増しています。地域のコミュニティが重要視されている中、地域の協力とふれあいのある大切な催しです。町会自治会の模擬店やフリーマーケット。地区内の小学校や児童館。地域の高校も参加して、まさに、地域総出のまつりです。

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