バックナンバー 2008年 8月

震源地近くの被災状況を視察しました。「山が動いた」川がせき止められ池になってさらに二次災害の可能性が。川の仮設工事をしている市野々原地区、ここは畑だった。その向こうに川があり、この山はさらに先だったんですと。土砂災害の大きさを物語っています。さらに、奥の橋の陥落状況を視察。この地区の方だか10世帯が避難。昼間に戻って畑仕事をしていますと。10世帯は廃校になった小学校を利用しています。次に、げいび渓の東山観光協会佐々木会長と懇談。観光の激減による影響を語られ、経済政策の必要性を伺いました。

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