バックナンバー 2008年 4月

世田谷公園の野球グランドが人工芝になって生まれ変わりました。今まで、雨の翌日はグランド不良で使用ができなかったのですが、雨天時も使用が可能となったうえ、フットサルなどサッカーもできるようになりました。人工芝も大変心地よく整備され、すばらしいグランドになりました。

公明党の街頭演説会。三軒茶屋駅前にて夕方開催しました。これには、中島都議をはじめ世田谷区議団6名(私高橋と飯塚さん・杉田さん・平塚さん・高久さん・岡本さん)で公明党の実績を中心に訴えました。中島義雄都議会議員からは、新東京銀行の存続に対しての意義と公明党の戦いや長寿医療制度は何のためにあるのか、国民の不安と不満を作る民主党のやり方に対して、国民のための政治か、選挙のための政治なのかを訴えました。

公明党世田谷区議団の街頭演説。この日は、小田急線豪徳寺駅前・世田谷線山下駅前にて行いました。私と飯塚さん・杉田さん・平塚さん・高久さんの5名で行いました。多くの方に、声をかけて頂き元気に行うことができました。感謝でいっぱいです。ガソリン税によって世田谷区への影響や4月より始まった高齢者医療制度について、区民にとって何が安心なのか訴えました。

松沢病院の体育館で東京都病院経営本部による説明会が開かれました。医療観察法に基づく病棟の基本的な考え方や建物概要等についての説明があった後、住民からの質問に答える形で質疑応答が行われました。近隣住民の不安に対して、どこまで安全と安心を築くことができるか、重要な課題であります。私も区議会で改築に当たっての要望を取り上げているところから、どのように反映されているか確認をしに伺いました。

区民より要望を受け、烏山小学校の調査に向かいました。同校の同窓生でもある杉田議員と伺い、副校長のお話をお聞きしました。伝統ある烏山小学校です。興味深かったのは、校庭の一角のプール。夏はふたを開けプールになり、冬は校庭として広く使えています。敷地の有効利用が図られていました。要望の体育館や校舎の実態を調査。早急な改善が必要であると実感しました。

公明党世田谷区議団の政策ポスターが完成しました。昨年夏、奈良県での駆け込み出産による事故を起こさないためにも、妊婦健康診査の重要性を訴えてきました。出産にかかる費用は、若い夫婦にとって深刻な負担です。少子化が言われている中、少しでも負担を軽くし、出産の喜びを感じられるように取り組んでまいります。
1回目8500円、2回目以降5000円、標準的な健診項目を14回公費負担拡大しました。

街元気セミナーに伺いました。大変に勉強になる地域づくりの講演でした。このセミナーは、独立行政法人中小企業基盤整備機構が主催し、ホテル札幌ガーデンパレスにて開催されました。テーマが「ぬくもりとやさしさを感じらさせる商店街づくり」地域と共につくる、心ふれあう元気なまちとして、基調講演とパネルディスカッションが行われました。基調講演は、全国商店街振興組合連合会理事長、また、東京都と烏山駅前通り商店街振興組合で理事長として尽力されている桑島俊彦氏の「コミュニティポイントによる街・地域の活性化〜烏山駅前通り商店街の取り組み〜」。発想と情熱に満ちた桑島理事長の話は大変感動をもって聞かせて頂きました。地元世田谷区での桑島氏の取り組み、世田谷区ではなかなかお聞きできない貴重な話でした。特に印象的な話は、地域コミュニティづくりが街を活気つける。子どもたちが安心して街に出れる、お使いを安心して出すことができる商店街を作らなければいけないと。パネルディスカッションでは、桑島理事長の他、長浜の吉井氏、舞鶴の伊庭氏、酪農大学の工藤教授、特徴ある街づくりの状況を教えて頂きました。

公明党世田谷区議団の街頭演説。夕方、にぎわいのある経堂駅前で行いました。この日は、私と飯塚区議・平塚区議の3名で行いました。多くの方から挨拶され応援して頂きました。私ども公明党が世田谷区で多くの実績を作り、今年度も区民生活の安全安心を築いている模様を紹介。ほかにも、国政で起こっている暫定税率や長寿医療制度など語りました。

人・環境にやさしい庁舎を掲げる糸満市役所。環境省エネが特色とした庁舎としており、小中学校の環境学習の材料にもなっています。新省エネ大賞受賞施設であります。容量は195.6KW、年間発生電力は226.294KWh。地球温暖化が問題になっていることから、自然エネルギー利用の促進が求まられています。
ひめゆりの塔。米軍の沖縄上陸作戦が始まった1945年3月23日。沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校の生徒222人、教師18人は、那覇市の南東5キロにある南風原の沖縄陸軍病院に配属されました。動員された240名が看護要員。6月18日、生徒たちは米軍の包囲する戦場に放り出されます。数日間で100余名のひめゆり学徒が死亡。あまりにも悲惨な戦争。次世代の責任として命がけで平和を築くことの重要性を学びました。

世田谷区と宮古島市の交流は、夏の世田谷区民祭りなど多くの実績を上げていることから、世田谷区議会として感謝の意を込めて表敬訪問しました。また、宮古島市議会とも交流懇親会を開催していただき、世田谷区との姉妹交流のこれからのあり方や今夏の世田谷区民祭りでの協力など、様々な意見交換をしました。宮子毎日新聞では、世田谷区議会の訪問の模様が紹介されました。

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