バックナンバー 2008年 3月

松沢中学校の卒業式に参列させて頂きました。松沢中学校は息子が2年に在学している地元の中学校。息子の成長とともに感謝する中学校であります。さて、卒業式は大変に感動的な卒業式でした。中村豊校長の話には、地域医療で有名な鎌田医師について話され、最後まで投げ出さないことの大切さを訴えられ、現在の日本社会ではこの投げ出さないことがなくなってきていると訴えられました。来賓を代表して、赤堤小学校の泉校長、3年間松沢中学校を見てきて、生徒の皆さんの暖かな対応や姿に松沢中学校の教育の良さが感じられる。皆さんは松沢中学校で本当によかったと思うと。また、PTA会長の鈴木さんからは、保護者として今日の日を皆さんに、「生まれてきてくれてありがとう。今日まで本当にありがとう」と語られ、皆涙の場面でした。このようなすばらしい中学校に子どもを通わせていただいて心から感謝する卒業式でした。ありがとうございました。

街頭演説、今回は、東急世田谷線三軒茶屋駅前です。夕方のひととき、公明党区議団として、区政報告を行いました。これには、私と飯塚・平塚・杉田・高久の5名で行いました。道行く多くの方から声をかけていただき、また、立ち止まって聞いてくださり、感謝でいっぱいです。区議会も予算審査を行う予算特別委員会の真っ最中であり、20年度予算に公明党の提案した項目が目立ちます。現在の社会情勢を見ると、まだまだ、挑戦する課題が多くあります。これからも、政策実現政党として全力で取り組む内容などを訴えました。

3月8日(土)午後1時より、小田急線豪徳寺駅前にて公明党世田谷区議団の街頭演説を行いました。これには、私と区議団の杉田、平塚、高久の4名での街頭です。多くの方に声をかけていただき、今の公明党のあり方など意見をお聞きしました。また、立ち止まって私どもの話を聞いてくださる方も。心温まる街頭となりました。私からは、世田谷区の現状、少子社会の中でいかに未来に責任を持つ政治が重要か、そのために、生活与党として政策実現を行っているのが、私ども公明党であることを訴えました。

3月6日の本会議にて議案の報告と表決がありました。
私が委員長を務めるオウム問題・災害・防犯等特別委員会。世田谷区災害対策基金条例を設置することに対しての審査を3月4日の特別委員会で行い、本会議にて委員長報告を行いました。災害対策基金は、災害時の復旧に役立つよう積み立てるものであります。安全安心の世田谷区への重要な施策です。
報告の詳しくはこちら、区議会中継にて http://www.city.setagaya.tokyo.jp/kugikai/chukei/h20teirei01/20080306-001.ram

 

 

松原駅のクリーン作戦。赤堤商店街の小野沢理事長を中心に多くの地元の皆さんで行いました。商店街の方、町会、消防団などなど。私も毎回、家族で参加。清掃に参加してみると街には多くのゴミがあることがわかります。

武蔵野大学(東京都西東京市)では、世田谷区と協働で、平成20年3月1日より世田谷区桜新町(世田谷区桜新町2の29の6)に「産後ケアセンター」を開設します。
 産後は母体の回復期であり、また生まれたばかりのお子様の育児に慣れるにはさまざまな支援が必要となります。「産後ケアセンター」では、実家等で親族の支援を受けられない環境、若年親等で精神的に未熟・不安定である者、望まない出産をした者、産後うつや育児不安がある者などに対し、心身ともに不安定になりがちな産褥期間の子育てを支援するため、一定期間の宿泊・日帰りで受け入れ、母体ケア・乳房ケア・乳児ケア・産後体操指導・授乳指導・沐浴指導等を行い、助産師をはじめとする専門スタッフが24時間体制で子育てを支援するという日本初の宿泊施設です。
 入所者は、一人ひとり個別に作成したケアプランに沿ったケアを受けながら、個室でゆっくりとリラックスした時間過ごすことができ、また、必要時には臨床心理士によるカウンセリングを受けることも可能であり、母子ともに心身の安定を図ることを目的としています。
 さらに、入所者に限らずどなたでも参加できる、武蔵野大学生涯学習センター主催の各種講座(産前・産後のお母様、お父様、ご家族を対象としたもの)や、お母様のこころとからだ、子育てに関する個別相談も実施し、出産を控えた方はもちろん、子育てに関心のある方、子育て中の方など、地域の子育て支援環境に貢献します。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
世田谷区 高橋昭彦
YRW03721@nifty.ne.jp