バックナンバー 2008年 2月

公明党世田谷区議団の街頭演説。区議団11名全員で、経堂駅北口と南口にて行いました。鉄道の立体交差化によって、駅前が広く明るくなった経堂駅です。区議会も第1回定例会開会中であり、20年度予算審議の中で、私ども公明党の提案「子どものインフルエンザ予防接種助成」や「妊婦健康診査の無料化拡大」など多く含まれた予算案になっており、福祉の党公明党として取り組んでいる状況などを訴えました。

20年度予算を審議する世田谷区議会第1回定例会が2月26日より開会されました。3月27日までの長期間にわたる予算議会です。その中で、28日に一般質問に立ちました。内容は、1点目は母子家庭の支援について。母子の住まい、母子生活支援施設の状況と充足状況について、母子家庭の母親の就労支援のあり方について、子どもが病気になったときの病時病後時保育施設の拡充について、それぞれ拡充や充実策について訴えました。2点目は、子どもたちの健康について。ここでは、子どもたちの生活習慣病、糖尿病や高脂血症について聞きました。また、佐世保市での食育の取り組みを紹介し、子どもたちの低体温についても言及し、低体温の子どもたちの健康への影響について訴えました。また、油や砂糖の多い食生活を改善し、学校給食の米飯化への取り組みを訴えました。3点目は、文化芸術の振興について。これまで続けて推進してきた文化施策の20年度の取り組みについて。4点目は、動物との共生の街について。飼い主のいない猫への不妊去勢手術助成の意義と目的について言及し、小さな命を大切にできる教育への取り組みについて言及しました。詳しくは
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/kugikai/chukei/h20teirei01/20080228-004.ram
区議会中継のページにてご覧ください。

 

毎年参加させていただいている鹿児島県人会の総会、今年は三茶しゃれなーどで開催されました。歌や踊りで大変にぎやかな総会です。地域を愛し、ふるさとを愛する心があふれる会です。

今回の街頭演説は千歳烏山駅前で行いました。世田谷区の20年度予算を審議する世田谷区議会第1回定例会を来週に控え、公明党の提案である「子どものインフルエンザ予防接種助成」や「妊婦健康診査の無料化」など重要な議会であります。生活が一番と言っておきながら、不祥事を続け政局が一番になっている政党もあるなか、庶民の側に立つ公明党の存在を訴えました。

元厚生労働副大臣の桝屋衆議院議員に来ていただき、国会で焦点となっている暫定税率、いわゆるガソリン税について学習会を開催しました。桝屋議員の地元、山口県の状況などスライドでわかりやすく説明を頂きました。質問コーナーでは、冬柴大臣の発言や公明党の存在感についてや産科不足の状況など活発な質疑応答となりました。私からは、世田谷区の20年度予算について、公明党の取り組みなど報告しました。

経堂の城西匠会。今年は新潟です。見たこともない大雪の中総勢45名で行きました。一面真っ白の銀世界。東京から3時間弱でこんなにも風景が違うものかと驚きです。雪国の大変さを実感しました。

2月13日夕方、下北沢駅南口にて公明党世田谷区議団の街頭演説会を開催しました。冷たい風が吹く中の街頭演説でしたが、皆様の激励の声かけに力がでました。内容は、20年度予算に向けた私どもの重点項目(子どものインフルエンザ予防接種助成、妊産婦健診無料化、高齢者のグループホーム、ショートステイの設置)や開かずの踏み切り解消への鉄道の立体交差化事業(小田急線や京王線)の状況などを訴えました。

世田谷区議会「オウム問題・災害・防犯等特別委員会」視察を行いました。私が委員長を務めさせていただいている委員会の視察です。今回は、災害対策・地震対策を区民生活に密着している電気・ガスのインフラの対策状況を視察しました。はじめに、東京ガスの粕谷にあるガスタンクを視察。大地震の時のガス停止方法や世田谷区内のガスタンクの耐震対策を勉強しました。球型のガスタンクにものぼり、安全性を見させていただきました。次に桜新町にある東京電力へ視察、変電施設や世田谷区内の送電状況を管理するコントロールセンターを見せて頂きました。貴重な視察となりました。東京ガス、東京電力の視察を受け入れていただいた皆様に感謝致します。

浜松の駅やホテル、ショッピング街すべてに音楽を生かした街づくりを視察しました。昨年、政令市となった浜松市、公明党市議の西川公一郎議員から取材もさせていただきながら、中心的な市の楽器博物館を視察しました。アクトシティホテルのショッピング街での街角コンサートやホテルでのロビーコンサート。オブジェのすべてが楽器や楽譜、店の名前もクラシック音楽の名称と徹底振りです。音楽ホールやイベント会場、博物館などヤマハやカワイの音楽産業を抱える市の強さを感じました。文化の世田谷ももっと強調しなければと実感しました。

公明党世田谷区議団の諸星幹事長と私で、健康はままつ21「公開講座」小児の食育と学校給食のあり方の講演会に参加しました。ベストセラー「粗食のすすめ」の幕内秀夫氏のすばらしい講演でした。WHO(世界保健機構)は、「2000年以降に生まれる子どもの40%が糖尿病や高脂血症になる可能性がある」と。実際にわが国でも小児の糖尿病や高脂血症などが急増しています。今、子どもたちの食生活の何が問題なのか。どのように改善すればいいのか。学校給食のあり方に言及。世田谷区での改善も考えさせられる重要な講演でした。

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