Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
 
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

冬工事で行っていた角館塩手沢地区防災工事が終了。Aさん宅の裏山の土砂崩れも起きなくなり「これで安心しました。」と、ご家族から喜びと安心の声が上がっている。昨年春に「家の裏山の土砂が崩れている!」との市民相談を受け現場へ急行。市農林部の迅速な対応で工事金額不足分は県の予算もいただき無事完成した。これからも、現場主義に徹し、小さな声を聴き市民の声を届けていきます。(写真は型枠フレーム工法で完成した防災擁壁)

4月30日に第三総支部で平成最後の街頭演説を大仙市で行いました。地方統一選の御礼と重点政策、7月の参院選へのお願い、天皇制と日本国憲法への党としての解釈等を訴えさせていただきました。雨の中、車の中から手を振る人もおり大変ありがとうございました。時代は「平成」から「令和」へと変わりますが、「大衆と共に」との立党精神でこれからも「小さな声」「現場の声」を政策に生かしてまいります。今後とも公明党へのご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

秋田県で最初の「重度障害者等日常生活用具補助事業」の実施が今年4月から行われるようになった。これは、喉頭がん等の病気で、声帯を摘出した方の医療器具である“プロボイス”という医療器具が、高額で毎月3万円以上の負担がかかる。患者さんのご家族と医療メーカーの方から、「大学病院から少々支給されるが、自治体からの補助があれば助かります。東北では、宮城と青森県で自治体が行った例がありますが、秋田県ではまだありません。」との声を聴き、市職員と医療メーカー・ご家族との話し合いの場を設定。2月末の相談だったので、今すぐは、難しいとの事だったが、市職員の迅速・的確な対応と熱意もあり、4月から約7割補助されるようになった。本人、家族も「同じ手術をした方にも光が見えました。」との喜びの声である。これからも、一人の声、小さな声を目に見える形にしていきます。

新年あけましておめでとうございます。
今年の新春街頭演説会は、大仙市で行いました。
新年のあいさつと公明党の政策が予算に反映された事や
各議員の昨年の実績等を訴えさせていただきました。
車から手を振って激励してくださる方もおりました。
4月の統一選、参院選の大勝利をしてまいります。
今年もご支援の程よろしくお願いします。

今年の田沢湖マラソン(9月16日)には間に合わなかったが、12月10日の完成目指して、田沢湖イベント広場の舗装工事が急ピッチで進んでいる。夏の龍神祭りや田沢湖マラソンでは、雨が降るたびに水はけの悪いイベント広場は、長靴を履かなければならない位、最悪の状態で、ランナーやスタッフ、観客からも不評でした。民有地を購入し、砂利を敷きならしても雨でぐしゃぐしゃでした。当局へ再三、側溝と暗渠、舗装を行うよう要望し、ようやく完成に近づきました。来年からは、快く使えるイベント広場になる事と思います。

6月に大型トラックが1階母屋に突っ込んで、車庫、乗用車も全損の事故が起きた。10年間で自宅前の電柱2回、車庫3回同じ家に車が突っ込んでいた。「何とかしてほしい」との住民より相談を受け、県管理なので田口県議に連絡を取りお願いした所、Ⅰか月半で自宅前にガードレールが設置されました。公明党のネットワークの成果です。住民からは、「これで安心して眠れます。ありがとうございました。」との喜びの声でした。

伝統芸能の祭典 新・秋田の行事in仙北市2018が角館町を会場に開催された。台風の影響で7日は中止となったが、県内各地の伝統芸能や祭りが集結。夜8時まで町内は観光客や地元市民で大賑わいでした。佐竹知事の「開会宣言」後からの土崎神明社祭りの曳山行事、花輪祭の屋台行事、角館祭りの山行事の共演に秋田の竿灯が加わり圧巻の祭り行事でした。

生保内小学校のドリームフェスタに出席。音楽やダンス、影絵、劇などすごく良かったです。生徒全員が“一番星”のようにキラキラ輝いてました。(写真はフィナーレの一場面)

田沢・生保内財産区管理会(13名)と同地区の市議会議員4名との懇談会が開催された。倉橋副市長の司会により、様々な地域課題に関する議題について懇談的に進められた。中でも深刻なのは、人口減少、少子化、老人の一人世帯等の増加により、地域力が低下する事で、共同作業等が大変になってきているとの事であった。その他の地域課題について皆さんと懇談する事ができました。

秩父大仙市議、佐々木にかほ市議と共に湯沢市役所を訪問し、高橋湯沢市議の案内で「まちの問題 スマホで投稿 “まちもん ゆざわ”」の事業の研修視察を行ってきました。道路の穴ぼこ(ポットホール)や街灯の故障などの情報を24時間誰でも投稿でき、位置情報も把握できる。「公務員だけじゃない いつでも誰でも自分のまちを良くできる」とのキャッチフレーズで、専用アプリの活用を今年の4月から始めています。佐藤協働事業推進課長他2名の職員からその効果や課題等をお聞きしてきました。各市へ持ち帰って、しっかりと一般質問等で提案していきたいと思います。