Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
 
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

今年の田沢湖マラソン(9月16日)には間に合わなかったが、12月10日の完成目指して、田沢湖イベント広場の舗装工事が急ピッチで進んでいる。夏の龍神祭りや田沢湖マラソンでは、雨が降るたびに水はけの悪いイベント広場は、長靴を履かなければならない位、最悪の状態で、ランナーやスタッフ、観客からも不評でした。民有地を購入し、砂利を敷きならしても雨でぐしゃぐしゃでした。当局へ再三、側溝と暗渠、舗装を行うよう要望し、ようやく完成に近づきました。来年からは、快く使えるイベント広場になる事と思います。

6月に大型トラックが1階母屋に突っ込んで、車庫、乗用車も全損の事故が起きた。10年間で自宅前の電柱2回、車庫3回同じ家に車が突っ込んでいた。「何とかしてほしい」との住民より相談を受け、県管理なので田口県議に連絡を取りお願いした所、Ⅰか月半で自宅前にガードレールが設置されました。公明党のネットワークの成果です。住民からは、「これで安心して眠れます。ありがとうございました。」との喜びの声でした。

伝統芸能の祭典 新・秋田の行事in仙北市2018が角館町を会場に開催された。台風の影響で7日は中止となったが、県内各地の伝統芸能や祭りが集結。夜8時まで町内は観光客や地元市民で大賑わいでした。佐竹知事の「開会宣言」後からの土崎神明社祭りの曳山行事、花輪祭の屋台行事、角館祭りの山行事の共演に秋田の竿灯が加わり圧巻の祭り行事でした。

生保内小学校のドリームフェスタに出席。音楽やダンス、影絵、劇などすごく良かったです。生徒全員が“一番星”のようにキラキラ輝いてました。(写真はフィナーレの一場面)

田沢・生保内財産区管理会(13名)と同地区の市議会議員4名との懇談会が開催された。倉橋副市長の司会により、様々な地域課題に関する議題について懇談的に進められた。中でも深刻なのは、人口減少、少子化、老人の一人世帯等の増加により、地域力が低下する事で、共同作業等が大変になってきているとの事であった。その他の地域課題について皆さんと懇談する事ができました。

秩父大仙市議、佐々木にかほ市議と共に湯沢市役所を訪問し、高橋湯沢市議の案内で「まちの問題 スマホで投稿 “まちもん ゆざわ”」の事業の研修視察を行ってきました。道路の穴ぼこ(ポットホール)や街灯の故障などの情報を24時間誰でも投稿でき、位置情報も把握できる。「公務員だけじゃない いつでも誰でも自分のまちを良くできる」とのキャッチフレーズで、専用アプリの活用を今年の4月から始めています。佐藤協働事業推進課長他2名の職員からその効果や課題等をお聞きしてきました。各市へ持ち帰って、しっかりと一般質問等で提案していきたいと思います。

仙北市成人式が市民会館で行われました。市長のあいさつの後、「終戦記念日でもあるので、皆さんで黙とうをしましょう」との御法川衆院議員の提案で黙とうを行いました。成人証書授与、誓いの言葉では、「これからは責任を自覚して、仕事や勉学に取り組んでいきます」との力強い決意に、この若者たちと共に未来へのまちづくりをしていきたいとの思いを新たにした成人式でした。(写真は市長より成人証書が成人代表に渡される)

5年前の平成25年8月9日に供養佛地区で起きた土石流災害で、6名の方が亡くなっています。今日は、消防、警察、自衛隊、国交省、自主防災会、民間協力機関などと共に、大規模な総合防災訓練を田沢湖スキー場周辺を会場に行われました。ドローンによる情報収集活動や負傷した登山者の救助・救出(防災ヘリ協力)、要配慮者施設の避難訓練、自主防災組織の避難訓練等の実動訓練。防災フェア、火山防災ステーション見学(アルパこまくさ)などを行いました。今日の訓練を機会に「生命を守る」防災体制の認識と強化を市民全体に広めていきたいと思います。

今年の田沢湖歴史再発見塾は、「生保内山林下戻し」で国を相手取って裁判し、駒ケ岳山麓3千町歩を勝訴した経緯と現在の生保内財産区の基礎を築いた、三浦政吉以下7名の功労者の歴史と背景を学んだ。午後は、バスで実地見学を行い、アルパこまくさでは、その広さを実感できました。先人の残してくれた貴重な財産を今後の私達が未来に繋いでいきたいと思います。(写真は、下戻しの経緯について語る千葉惣永さん)

平福記念美術館で7/31~9/24まで開催されている秋田県内作家によるグループ展を鑑賞。陶芸・写真・版画・イラスト・絵画・彫刻・インスタレーションなど幅広い分野の作品が展示。仙北市出身の齋藤瑠璃子さんの油絵「雑草」の力強さが印象的でした。