Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
 
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

今から150年前の戊辰戦争の砌、長崎県の大村藩の兵士たちが、官軍である佐竹藩の応援に駆け付け、角館を守ってくれたおかげで「角館の武家屋敷」が残っている。今では、伝統的建造物群に指定され、「角館のお祭り」もユネスコの無形文化遺産登録に指定されている。その感謝の思いを込めて、旧角館町と大村市が姉妹都市提携してより40周年の節目を迎えて、記念式典、交流会が行われた。式典では、今後50年、100年と両市民の交流を続けていく事を確認する宣言書への調印を行った。交流会では、屋外でバイキング形式での開催となり、大いに盛り上がりました。その後、角館のお祭り鑑賞へ出かけ、交流を深めた一日となりました。

今年も生保内地区長寿を祝う会が開催された。1年ぶりに元気な笑顔で集まった人生の先輩の皆様に敬意と感謝を込めて出席。傘寿を迎えた皆様の若い笑顔に元気を頂きました。企画運営していただいた生保内地域運営体の皆さん、役員、芸能発表していただいた方々ご苦労様でした。いつまでもお元気で、令和の時代に健康で幸せ溢れる「幸齢社会」を築いていきましょう。

「大曲の花火」に大仙市、仙北市、仙北市国際観光協会の三者でご招待したところ、今年度着任された蔡明耀副代表、向明徳政務部長、林壅凱政務課長が来県。歓迎昼食会を行いました。観光・文化・教育・経済交流を行なってきたこともあり、田沢湖・澄清湖との姉妹湖提携、玉川温泉・北投温泉との姉妹温泉、仙北市内の高校・中学との教育交流等々の歴史を振り返り、今後の更なる交流を深める歓迎会となりました。

8月18日 井上副代表、横山信一、塩田博昭両参議院議員を秋田に迎えて、夏季研修会を開催。参議院選総括や活動報告の後、初当選の塩田博昭参議院議員、横山信一参議院議員から政策研修があった。井上副代表は、結党の原点と政策力・発信力・拡大力・現場力を磨き議員力をアップさせていく事が重要であると話した。下半期の東北復興選挙の完勝と自身の議員力のアップを誓い合った研修会でした。

8月10~11日にかほ市と横手で、終戦記念日街頭演説会を開催。74回目を迎えた終戦記念日に当たり、戦没者に哀悼の意を表すと共に、戦病者の皆様にこころからお見舞いを申し上げました。恒久平和実現と不戦を誓い合う日が8月15日であり、公明党は「平和の党」としての使命と責任を果たす為に世界平和に更なる貢献をしていく決意を訴えさせていただきました。車内から手をふって応援していただきありがとうございました。

田沢湖畔の白浜クリーンアップ作戦。今年は、生保内小4年生、生保内中1年生、角館中1年生、大曲養護学校せんぼく校の皆さんが来て下さいました。快晴の下、たくさんのゴミ拾いをして頂き、ありがとうございました。27日は、この白浜で田沢湖龍神祭りが開催されます。たくさんの人にきれいになった白浜に来ていただきたいです。ご苦労様でした。

冬工事で行っていた角館塩手沢地区防災工事が終了。Aさん宅の裏山の土砂崩れも起きなくなり「これで安心しました。」と、ご家族から喜びと安心の声が上がっている。昨年春に「家の裏山の土砂が崩れている!」との市民相談を受け現場へ急行。市農林部の迅速な対応で工事金額不足分は県の予算もいただき無事完成した。これからも、現場主義に徹し、小さな声を聴き市民の声を届けていきます。(写真は型枠フレーム工法で完成した防災擁壁)

4月30日に第三総支部で平成最後の街頭演説を大仙市で行いました。地方統一選の御礼と重点政策、7月の参院選へのお願い、天皇制と日本国憲法への党としての解釈等を訴えさせていただきました。雨の中、車の中から手を振る人もおり大変ありがとうございました。時代は「平成」から「令和」へと変わりますが、「大衆と共に」との立党精神でこれからも「小さな声」「現場の声」を政策に生かしてまいります。今後とも公明党へのご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

秋田県で最初の「重度障害者等日常生活用具補助事業」の実施が今年4月から行われるようになった。これは、喉頭がん等の病気で、声帯を摘出した方の医療器具である“プロボイス”という医療器具が、高額で毎月3万円以上の負担がかかる。患者さんのご家族と医療メーカーの方から、「大学病院から少々支給されるが、自治体からの補助があれば助かります。東北では、宮城と青森県で自治体が行った例がありますが、秋田県ではまだありません。」との声を聴き、市職員と医療メーカー・ご家族との話し合いの場を設定。2月末の相談だったので、今すぐは、難しいとの事だったが、市職員の迅速・的確な対応と熱意もあり、4月から約7割補助されるようになった。本人、家族も「同じ手術をした方にも光が見えました。」との喜びの声である。これからも、一人の声、小さな声を目に見える形にしていきます。

新年あけましておめでとうございます。
今年の新春街頭演説会は、大仙市で行いました。
新年のあいさつと公明党の政策が予算に反映された事や
各議員の昨年の実績等を訴えさせていただきました。
車から手を振って激励してくださる方もおりました。
4月の統一選、参院選の大勝利をしてまいります。
今年もご支援の程よろしくお願いします。