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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

秋田県で最初の「重度障害者等日常生活用具補助事業」の実施が今年4月から行われるようになった。これは、喉頭がん等の病気で、声帯を摘出した方の医療器具である“プロボイス”という医療器具が、高額で毎月3万円以上の負担がかかる。患者さんのご家族と医療メーカーの方から、「大学病院から少々支給されるが、自治体からの補助があれば助かります。東北では、宮城と青森県で自治体が行った例がありますが、秋田県ではまだありません。」との声を聴き、市職員と医療メーカー・ご家族との話し合いの場を設定。2月末の相談だったので、今すぐは、難しいとの事だったが、市職員の迅速・的確な対応と熱意もあり、4月から約7割補助されるようになった。本人、家族も「同じ手術をした方にも光が見えました。」との喜びの声である。これからも、一人の声、小さな声を目に見える形にしていきます。

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