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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2018年 5月

「3年前に隣家の方が、クマに襲われけがをした。昨年秋にも院内川沿いに親子のクマが出没して、地域の皆さんが不安になっている。」との声を聴き、防犯灯を設置してほしいとの要望書を総合防災課へ提出。事の重要性を鑑みて、1週間後の17日に「防犯灯がついた。これで、安心しました。」との喜びの電話が入りました。既存の電柱に、LEDの明るい防犯灯が着けられていました。市の迅速対応に感謝です。

角館書道会主催の佐藤貞一先生(号碧州)の米寿を記念しての展示会が開催された。大額3点と書作品が百数点あり、校長先生を退職してからの書も多くあり、芸術文化協会や多くの書道愛好家に好評でした。(写真は見事な長条幅)

仙北市と東北大学大学院環境科学研究科が連携協定を結んでいることから、玉川温泉水から新エネルギー源の水素を生成することに成功した報告会を開催した。PH1.2の温泉を毎分9,000ℓ吹き出している玉川源泉から、水素を抽出し、ボンベに貯蓄して非常・災害時に利用する。更に、燃料電池や水素自動車に生かしていける可能性を語った。尚、玉川温泉水には、レアメタルが多く含まれている事にも言及した。今後の産業、エネルギー政策に活かしていける貴重な報告会でした。

田沢湖の思い出の潟分校で、19~20日今年も「たざわこクラフト市」が開かれている。あいにくの雨でしたが、熱心なファンや県外からの出品者もあり、賑わっていました。陶芸やガラス、布織物等だけでなく、地元の山菜や、おもち、加工食品等の販売もあります。新緑の雨の中の“潟分校”へ来て見てください。

18日、臨時議会が開かれ、新角館庁舎の実施設計(熱源システム申請費含む)7,483万円、大雪のビニールハウス復旧支援事業費839万円等の補正予算8,322万円を可決した。今後、市民への説明会や広報で、基本設計の内容等を周知させていく予定である。