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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2018年 2月

2月定例会の一般質問が始まった。予算編成の重点事項や市長の政治姿勢、除雪対策、再災害防止対策事業などの質疑が活発に行われた。今定例会が最後の一般質問となる議員もいて、これまでの議会及び市当局に感謝の意を述べる場面もあった。(写真は答弁する門脇市長)

平成30年度仙北市第1回定例会が開かれ、市長の市政方針、各会計当初予算、平成29年度補正予算などの説明が行われた。平成29年度補正予算(第7号)は可決された。代表監査委員、教育長の人事案等も提案し同意された。来週からは、一般質問、予算常任委員会も開かれ、現議員任期最後の議会となる為、活発な議論が展開される事を期待する。(写真は、市政方針を演説する門脇市長)

仙北市議会全員協議会が開催され、平成30年度当初予算案が示された。冒頭あいさつの中で門脇市長は、一般会計197億8,300万円(対前年比9億2,830万円増+4.9%)の予算を示し、合併以来もっとも規模の大きい内政重視型予算であると述べた。来年度ごみ処理の広域化に伴う、ごみ処理センターの補修や再災害防止事業、不要な公共施設の除却、観光・人育て事業等を進める事業である。本定例会は、現議員の任期中最後の定例会である。仙北市の未来のために、活発な議論を展開していきたい。2月定例会の会期日程は、2月19日~3月13日まで。