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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2018年 1月

市民との意見交換会が29日~31日まで3日間、田沢湖、角館、西木の3地区で行われております。昨日は、角館樺細工伝承館にて「子育て支援」をテーマとして、その他の意見交換をしました。市民の出席者が6名でしたが、女性の視点から子育て支援についての貴重な意見を述べていただきました。多忙な中、寒い中出席頂いたことに感謝申し上げます。今後の市議会における政策・提言等に活かしてまいりたいと思います。31日は、西木開発センターで行われます。多数の市民の皆さんのご参加をお待ち申し上げます。

24~25日に仙北市議会議員14名で、国会へ要望活動に行ってきました。県選出国会議員、国交省道路局、財務省主計局等です。青柳議長を筆頭に、国道46号線の予算確保と整備促進、国道105号線の整備促進等をしっかり道路局長等に訴えて要望書を手渡してきました。国会開会中の為、各大臣・国会議員の先生方は留守でしたが、秘書に名刺を渡して、お願いしてきました。今後も、こうした日頃の地道な要望活動が大事なことを痛感してきました。(写真は道路局長室)

17日~21日まで台湾の澄清湖と田沢湖の姉妹湖提携30周年を記念して、高雄市で交流式典と祝賀会。また、台北市では、姉妹湖温泉の北投温泉で、台湾の「封茶」のおもてなしを受け、盛大な祝賀会を行ってきました。30年前の姉妹湖協定を結ぶまでの先人の苦労と、現在の台湾との強い絆を思いながらの交流でした。「50年、100年、1000年と続く事を念願して」との挨拶が心に残りました。

白岩カッパ淵地区の地域住民より「冬期間の交通が不便なので、デマンドタクシーをカッパ淵まで延長してもらいたい。」との要望を受け、市当局と交渉。昨年12月15日より運行された。利用者は「病院や買い物に便利になった」との喜びの声である。

県南地域市議会議員研修会が横手セントラルホテルで行われた。講師の三重県地方自治研究センター上席研究員の髙沖秀宣氏は、「地方分権時代、議事機関が目覚めるとき」~二元代表制における議会運営の在り方~の演題で講演した。議員は、調査研究して専門性を身につけレベルアップを図るべきである。議会改革や政策立案能力の向上。通年議会の導入検討等々。議会が変われば、自治体が変わる!できる事、やれることから一歩ずつ!と提言。議員と議会が目の覚めるような講演内容でした。

伝統の消防出初式が仙北市民会館で行われました。昨年の火災・豪雨災害・遭難救助の時も昼夜をいとわず、真っ先に駆けつけて迅速に対応していただいたおかげで、一人の人命の被害者も出さずに済みました。消防団員の皆さんに心から感謝・御礼の気持ちで分列行進している姿が頼もしく見えました。この1年も、市民の皆さんの安心安全のためにご活躍下さることを思いながら、式典に参加しました。