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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2017年 11月

研修会では、「世界のセイコー」で知られている盛岡セイコー工業㈱を視察。年間1億個を生産する設備と「日本の名工」に選ばれる匠の技に感嘆させられた。県境交流の推進を図っていこうとの思い溢れる交流会となりました。

「第13回医療と健康を考える集い」が角館樺細工伝承館で開かれ出席。大曲厚生医療センターの緩和ケア科 診療部長の秋山博美先生が、「緩和ケア」と題して、医療センターでの取り組みを講演。シンポジウムでは、西明寺診療所の市川先生をコーディネーターに木村内科医院院長、大曲厚生医療センター歯科口腔外科桑島科長、西木調剤薬局畠玲子氏、市立田沢湖病院浅利チエミ主任看護師(在宅担当)が、「暮らしを支える在宅医療」をテーマに、それぞれの活動内容を紹介。がんの緩和ケアだけでなく、医療、介護、訪問看護、薬剤師等の地域包括ケアがいかに大切なのかを感じてきました。

角館図書館後援会主催の第57回文化講演会に出席。今年の講師は直木賞作家で、2012年には「舟を編む」で本屋大賞。15年に「あの家に暮らす四人の女」織田作之助賞を受章する等、今、最も売れている作家の三浦しをん先生。聞き手は、角館生まれで作家の塩野米松先生でした。演題は、「取材と創作」で、聞き書きの名手の塩松氏と三浦しをん氏とのやり取りが楽しく、「風が強く吹いている」(新潮社刊)の取材を通してのノートや6年間かけての箱根駅伝の全20校の想定順位とレース予想タイムラグの表など繊細な著作までの取材を紹介してくれました。秋田市や大館市などからもファンが駆けつけ、場外にパイプいすを用意しての対応でした。11月25日ロードショーの「光」のプレゼンもして頂きました。

16日(木)公明党土浦市議団4名が、地方創生特区についての行政視察で本市を訪れました。国家戦略特区に指定された10の特区の1つが本市という事もあり、行政視察の一番多い視察事項だそうです。規制緩和メニューや国有林野の有効活用、ドローンの活用等々、藤村地方創生・総合戦略室長を中心に、地方創生特区のリーフレットを読み込みながら真剣に質疑を行っていました。終了後は肌寒い天候でしたが、伝承館・武家屋敷の視察も行い帰途へ着きました。

15日(水)五木寛之の小説「青春の門」筑豊編や三池炭鉱で有名な田川市議会厚生委員会の7名が、移住定住事業について行政視察を行う為に本市を訪れました。佐藤委員長はじめ委員会メンバーは、事業を行う経緯やその効果など真剣に質疑・応答を行いました。人口減少の同じ悩みを持つ自治体として、少しでもお役に立てればと思いました。

11日~12日の2日間、茨城県常陸太田市・秋田市・仙北市との三市連携交流提携10周年記念式典と交流会に出席。佐竹氏のつながりから10年前に交流提携を結んだ三市が更なる友好関係と市政を発展させる事の宣言書に、三市長、三議長が署名した。交流会アトラクションでは、天神太鼓や神楽などで盛り上がった。2日間開催される恒例の“秋そば祭り”には、秋田市の竿灯会・秋月会の飾山囃子が、友好都市として出演。翌日は、佐竹氏ゆかりの正宗寺、常光院を墓参してきました。

今年の秋田県市議会議員研修会は、「人がつながる街の風景~コミュニティデザインのチカラ~」と題して、東北芸術大学教授の山崎亮氏が講演。ソーシャルデザインや地域ブランディング、中心市街地活性化などを手掛けた全国の例をユーモアを交えて紹介。特に香川県観音寺市のまちなか再生プロジェクトの話が、おもしろく笑いを誘ったし、参考になった。

地球温暖化対策に関連する県内施設を見学して来ました。秋田市向浜に今年8月に完成したばかりの発電所で、食品廃棄物(生ごみ・産業廃棄物)をメタン発酵ガス化処理し生成したバイオガスにより発電を行っていました。(処理能力50t/日、発電能力730kw)食品循環資源のリサイクルを通じて、エコエネルギーを生み出し、東北電力へ売電している。(写真は、メタンメタン発酵槽2基とドーム型のガスホルダ)

地球温暖化対策人材育成等支援事業のステップアップ研修会が、遊学舎で開催され参加。「みんなで目指そう!地球温暖化コミュニケーター」と題して、横手市在住の照井昌子氏(写真)が、テスト受講、養成セミナー等を自らの活動体験交えて話していただきました。「地球温暖化コミュニケーターを目指して頑張って下さい。」とのエールに、来年は挑戦してみたいと思ってきました。

9月定例会一般質問で、目の不自由な方からの「下菅沢交差点に音の出る信号機をつけてもらいたい」との要望をいたしました。市長~角館警察署に要望し、スピード対応をして頂き、横断歩道の信号が青に変わるとピッポ―・ピッポーとなるようになりました。視覚障害の方も一安心との事。
又、コンビニ等の収納サービス導入準備事業費の補正予算も可決。来年度からは、コンビニで市税等の納入ができるようになります。2回の質問で、ようやく実現しました。住民票の証明書等のコンビニサービスも継続して訴えてまいります。