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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2017年 7月

横山信一参議院議員(参議院総務委員長)が当市の被災地を視察。市長、建設部長、農林部長等から、災害状況と要望を聞いた。たつ子像近くの土砂崩れ現場や民家、側溝への土砂崩落箇所を視察後に、西木庁舎にて今後の対策と要望について担当者を交えて打ち合わせを行った。床上浸水24件、床下浸水85軒(8/25現在)で、農業被害は現在調査中との事。門脇市長は「これから駅伝やマラソンなどのイベントが多くあり、県内外から多くの人が押し寄せる。県には一刻も早い災害復旧を要望した。国道341号線ぶな森線の復旧など、国からの応援もお願いしたい」と話した。

西木・小山田地区の土砂崩れからの帰り、電柱2本・電信柱3本が倒れて道路をふさぎ、すぐに総合防災課へ通報。付近の家は、停電となり電話も不通になりました。西木の巡査が急きょ駆け付け対応。市の建設課も来て迅速対応しております。

朝10時30分、西木公民館の状況です。いつも冠水するという地域ですが、付近の家には、消防団の方々が土のうを積んだり、側溝の木くずを除去したりと未明より頑張ってくれています。本当にご苦労様です。有難うございます。近くの西木交番も床下浸水です。

23日の朝9時20分、桧木内川の角館町鵜の崎橋の状況です。これ以上水位が上がらないことを祈ります。

昨日から降り続く豪雨による被害が続いている。市の災害対策本部によると、午後0時現在避難者数176人、床下浸水107軒となっている。土砂崩れや農業被害も大きく、まだ、まとめきれていない状況である。冠水のための通行止めや土砂崩れもあり、被害も大きくなっている。今後の降雨状況が心配される。写真は、冠水被害のアスパラガス畑の状況である。被災者の皆さんに、心よりお見舞い申し上げます。

7月17~18日の2日間、福島県の猪苗代町総合体育館、阿武隈高原田村市体育館を行政視察してきました。どちらも、時間をかけて計画的に整備され、広い運動公園内に施設があり、市町内外の多くの方に使用されていました。国際大会や大学等の合宿にも使用され、公認規格を取得して多くのゲームのできる体育館でした。用具や使用時の維持管理も徹底しており、スポーツに取り組む姿勢を学んできました。今後の総合体育館建設に大変参考になりました。今年の4月にオープンした“道の駅猪苗代”で食事・物産の視察も行ってきました。

秋田駅ポポロードで、通行中の皆さんに呼び掛け、九州北部豪雨被災者救援の募金活動を行った。募金しながら、「頑張って」との声かけや握手していただいた方もおりました。皆さんの真心の善意に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

カラ吹き源泉事故から2年3か月あまり過ぎた今日、ご遺族・市議会・市職員・関係者を招き、慰霊碑の除幕式が行われた。今は、水沢源泉からの引湯工事も完成して、安全教育や資格講習も受けて安全作業がおこなわれている。二度とこのような悲惨な事故を起こさない誓いの式であった。坂本さん、羽根川さん、柴田さんの三名の御霊が安らかに眠ることを祈りました。

4月14日のブログにて報告した神代生田会館前のカーブミラーが新しく生まれ変わりました。強風で破損した支柱に代わり、ミラーも新しくなり、地元の町内会では、「迅速な対応有難うございます。これで一安心です。」との事でした。

7月1日待望のクニマス未来館がオープンした。佐竹秋田県知事、後藤山梨県知事、渡辺富士河口湖町長、中坊京都大学名誉教授、御法川衆議院議員等約100名の方をお招きし盛大に行われた。神事の後、佐竹知事は、戦国時代に佐竹氏と武田氏は姻戚関係にあり、甲佐同盟が結ばれた縁(えにし)深い土地柄だったことを事を紹介。後藤知事は、日本一深い湖と日本一高い富士山がクニマスで結ばれたことを喜び、近い将来、たくさんのクニマスが泳ぐ姿を見せてほしいと期待を込めた。田沢湖再生クニマス里帰りアドバイザーの三浦久氏と中坊教授が講演。記念植樹も行い小雨の中の式典を終えた。