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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2017年 5月

北は、北海道の旭川、南は遠く八重山諸島の石垣島より全国の昔ばなし大学記念大会が、仙北市で開かれた。小澤俊夫先生の「25周年記念の全国大会も想い出の潟分校で開きたい」との思いからである。大会では、全国各地の自己紹介。小澤先生の基調講演が行われた。講演では学生の時、民俗学者の柳田国男先生(当時82歳)より、「グリム童話をやるなら日本の昔話をやってくれたまえ」との言葉が、昔ばなし研究のきっかけになった。「柳田先生が今も目の前にいる」との師匠への思いを語っていただきました。交流夕食会では、想い出の潟分校の屋外特設テントで、地元の手作りの料理や手踊り、梵天祭り等で約550名の全国からの皆さんと賑わった。28日は、2会場で、土地言葉の語りの会が開かれます。子ども達の未来への贈り物の「昔っこ」を聞きに来てたんせ~。

爽やかな緑の中にたたずむ「思い出の潟分校」で、瑠璃色の田沢湖と駒ケ岳をバックに、田沢湖クラフト市が開催された。陶器や磁器、木工品や皮革・布製品等の展示販売。多くのファンが訪れにぎわっていました。地元婦人部の皆さん手作りのゆべし・にんにく味噌・山菜も販売しており、素朴さもあり、ホッといたしました。(明日の16時まで開催)

快晴の天気の中、生保内小学校の大運動会が開かれ、地域の方やご家族の応援も受け、元気に入場行進。開会式の後、運動委員のリードでラジオ体操を行った。元気でケガなく盛大な運動会を期待する。

公明党第三総支部で、全国の市町村で初めてとなる公文書館を研修視察。公文書館(アーカイブズ)は、図書館(ライブラリー)、博物館(ミュージアム)とともに、「知」のインフラの3本柱といわれている。歴史資料として重要な公文書、写真や絵地図、古文書等貴重な資料・記録を保存し利用する目的で、廃校舎となった「双葉小学校」を改修した施設で、本年の5月にオープンした。バックナンバーを付けて、きちんと整理され資料をデジタル化する機材を使用して、永遠に残そうとする細川館長や職員の意気込みが感じられ、公文書に関わる真剣さと1点・1点の「知の遺産」に対する情熱を感じてきました。(写真は丁寧に説明する細川館長)

本日付け(5月15日)公明新聞紙上の北斗七星欄で、クニマスの田沢湖への里帰りを掲載。クニマス絶滅の歴史と発見、約70年ぶりの里帰りを記載している。7月1日には、田沢湖畔に「クニマス未来館」がオープンする。山梨から里帰り(貸していただいた)のクニマス10尾もそこで生態展示される。全国・全世界の人にクニマスの歴史、環境、未来を考える場として発信できる拠点としていきたいものである。

ゴールデンウイーク最中の5月3日。公明党第三総支部で日本晴れの下、大仙市で街頭演説会を開催。憲法記念日の日でもあり、公明党の憲法に対する考え方や今国会で成立した予算・政策等を訴えました。車の中から手を振っていただき大変ありがとうございました。