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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2017年 4月

奥羽戊辰戦争の時に、長崎の大村藩より駆けつけ、敵と戦い命を亡くした大村藩士少年鼓手濱田謹吾の銅像が建立されて30周年の記念式典が角館町岩瀬天神山で行われた。大村藩の15歳の少年はじめ、7名の戦死者が角館の武家屋敷を守ってくれた縁で昭和54年7月に姉妹都市の交流を結んだ。大村市からは園田市長や市議会、吾往会の一行84名、ロータリークラブを入れると110名の方が出席。式典と祝賀会が盛り上がりました。来年は、戊辰戦争より150周年。再来年は交流40周年です。大村市・仙北市の更なる交流を誓い合いました。(写真は右から3人目が園田市長)

角館町出身で、写真家の小松ひとみさんの作品を紹介する企画展。「桜逢瀬」「みちのく色語り」をテーマに、日本全国の桜の作品やみちのくの色を撮影した素敵な作品の数々。本人が大勢の写真ファンを前に1時間以上ギャラリートークをして「雨の日が半分以上で、ピンクの桜には雨が映える」等、撮影時の状況を語っていただいた。どれも、素晴らしい作品です。満開の桜と芸術写真の鑑賞を愉しんでいって下さい。5月31日まで、角館町平福記念美術館にて開催。

ミュージカル「ジパング青春記」の初日公演を観劇。リレートークでは、宮城県慶長使節船ミュージアム館長の濱田氏や作・演出の横内謙介氏・振付のラッキー池田氏もサプライズ参加。テーマの慶長遣欧使節団の史実は、慶長の大津波からの復興であった事を初めて知りました。舞台は若者の夢・宿命に立ち向かう苦しみ、友情、伊達正宗の思いをのせて出帆するサン・ファン・バウティスク号を描く涙と感動と迫真の演技でした。何度も観に来たいと思います。わらび劇場で11月26日までのロングラン公演。

昨日の寒さと強風により、神代生田会館前のカーブミラーの支柱が折れました。老朽し腐食していたのに、昨日の強風に耐えられなかったのが原因。建設課では「すぐに新規発注して新しくします」との事。復旧するまで、自転車や通勤・通学の際には、十分気を付けてください。

生保内小学校の」入学式。全員が元気よくお返事、あいさつできました。生小のモットーである「夢に向かって やさしく!かしこく!たくましく!」人生の基礎である6年間を元気いっぱい過ごしていただきたい。相澤校長先生が、ギターを持って「ナンバーワンにならなくてもいい~」と歌いだしたときは、会場全体がびっくりしました。先生も生徒もサプライズの思いやりいっぱいの入学式でした。

新潮社創業120年を記念して、15万2300本に及ぶネガ・フィルムの中から、厳選した50人の作家の素顔の写真が素晴らしい。特に、吉村昭の岩手県を取材旅行時の居酒屋の表情や伊丹十三の猫とくつろいでる1カット、司馬遼太郎の新幹線ひかり号の中で、川端康成がノーベル賞受賞し、自宅へお祝いに駆けつけた三島由紀夫とのシーン等々。どの1枚も、気取った写真ではなく、カメラマンとの信頼関係がなしうる珠玉の写真です。作家ファンのみならず、多くの方に観覧していただきたいと思います。全国で、昨年の本社に続いての公開です。(新潮社記念文学館で7月17日まで)

西明寺小学校の入学式に出席。少し不安な顔をしながらも元気いっぱいお返事をした22名の1年生でした。2年生が1年間の行事や演奏・合唱などで一生懸命歓迎してくれました。“1年間でこう変わる”との成長のあとがすごかったです。すこやかに伸び伸びと6年間の小学校をすごしてくれることを願っております。(全校生徒118名)

雪解けの水がぬるむ春の日差しを受け刺巻湿原では、早くも水ばしょうがたくさん咲いているのが見えました。地元の方たちが、“水ばしょうまつり”の準備をしていました。今年もたくさんの観光客でにぎわってほしいものです。

仙北市立神代中学の入学式に出席。真新しい大き目の制服を着た、30名の新入学生の瞳がキラキラ輝いていて、素晴らしい入学式でした。一番成長する大事な中学の3年間を、自分らしく伸び伸びと心身ともに成長していってほしいです。30名の神中生ガンバレ!