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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2016年 11月

11月30日(水)12月定例会翌日の本日、仙北市議会全員協議会が開催された。案件は、「庁舎整備について」「仙北市公共施設等総合管理計画について」である。当局より市民説明会の意見・提言、庁舎整備のA案・B案と組織再編などについて資料説明。数名の委員より質疑があった。その後、公共施設等総合管理計画の説明。最後に副市長から、カラ吹き源泉事故の3遺族の損害賠償請求について、1家族1千万円、計3千万円の慰謝料を支払う事で和解したと報告。本定例会最終日にその予算を追加提案すると述べた。

11月27日(日)10月に国技館で行われた日本民謡協会主催の民謡民舞全国大会において、田沢湖会の高橋久吉さんが第3位入賞。藤原ミサ子社中が民舞グランプリで入賞した郷土芸能振興会の踊り納めを行いました。3歳から84歳の方々が、次々と歌や踊り、お囃子を繰り出し、大賑わいで盛会となりました。いろいろなイベントやお祭りにも出演し、自らも切磋琢磨しながら、未来の担い手を育てている郷土芸能振興会の皆さんに敬意と感謝です。

全国大会第3位入賞の高橋久吉さん

全国大会第3位入賞の高橋久吉さん

11月26日(土)あきたエコマイスター県南協議会主催の講演会が行われた。秋田県の気候の変化、地球温暖化について講師の草薙正敏氏が日本においては過去100年で、日本で1.14℃、東京で3.2℃(秋田も1.3℃)気温が上昇している事を紹介。マイエコバッグやエコドライブ、食べ物を残さず食べる等、具体的に私たちにできる温室効果ガスを下げる効果的な方法を教えてくれました。

11月21日(月)「カラ吹き源泉事故」で3人の死亡事故から1年8か月。新水沢を源泉とする温泉工事が終了し、通水式が行われた。新源泉管は、高密度・高強度の管で、温泉水の安定供給と事故の際、問題となった「空気だまり」対策も充実させた。命の代償は今回の温泉施設の全面更新という形でもたらさらされた。事故が起こる前に、未然に対策を行う事の重要性を教えてもらった通水式であった。

11月17日~20日まで仙北市観光振興議員連盟一行で、台湾視察研修に行ってきました。外交部亜東関係協会の李世丙副参事との会談、高雄市の澄清湖訪問では、台湾自来公司の郭俊明薫事長(日本の会長)及び職員から横断幕付きの熱烈歓迎を受けました。18日夜の北投温泉では、周水美台湾アジア太平洋温泉協会理事長より、台湾伝統の冬至に行う「封茶」の儀式を体験させていただきました。又、外交部亜東関係協会や台北市の皆様と大歓迎会を開催。最高の「おもてなし」をして頂きました。来年6月には、澄清湖と田沢湖の姉妹湖提携30周年の節目に当たり、台湾から来て玉川温泉で姉妹温泉サミット行う予定。最大の御恩返しをするとともに、更なる仙北市と台湾の交流発展に力を尽くしていきたいとの思いを強くしてきました。大変、実のある意義深い視察研修となりました。(写真は台湾総督府にて)

11月15日(火)総務文教常任委員会協議会を開催。倉橋副市長より、「カラ吹き源泉事故に関し、死亡した3名のご遺族に1千万円ずつの慰謝料を支払う事で和解し、本定例会に追加提案する」「高齢化や屋根の改修等の必要で、潟分校の管理を市へ返還となる条例化案を提出」「玉川ダム湖総合開発の年度内解散に伴い、三セク出資金も戻る」との挨拶があった。また、「仙北市地域公共交通網形成計画」の説明と質疑をおこなった。委員から、内陸線の存続に関して、「財政的に今後10年間維持できるのか、将来的にどうするのか位置づけを詰める段階に来ている野ではないか」との厳しい指摘もあった。当局より、庁舎整備に関する市民説明会の日程も示された。各課より、報告と12月定例会への条例案などが示された。

11月14日(月)公明党秋田県本部女性局で、「秋田市版ネウボラの実施状況」、「乳房再建と公費助成について」、「秋田市新庁舎視察」研修を行った。ネウボラとは妊娠期から子育て期までの総合支援を行う「助言の場」で、今年10月に開設し、全戸訪問を目指して行っているとの事。助産士2名を新採用し対応していた。乳がんによる乳房再建や補正下着などの助成については、県の対応や各市町村の周知・発信が急務と話題になった。新庁舎の議場と災害対策本部には、設備面や対策システムなどの先進性に圧倒されてきました。子育て支援やがん対策など今後の政策に役立つ研修でした。

新設備の市議会議場

新設備の市議会議場

マルチスクリーン設備の災害対策本部

マルチスクリーン設備の災害対策本部

 

秋田市版ネウボラ

秋田市版ネウボラ

11月13日(日)快晴の田沢湖畔で、内閣府が全国で初めて無人バス自動走行実証実験が行われた。山本地方創生担当大臣もセレモニーに駆けつけあいさつ。自動運転車両「ロボットシャトル」は時速約10kmで静かに走行試験を繰り返した。世界で2番目(全国初)とあって、多くの報道関係者が詰めかけ取材を行った。「2020年の東京オリンピックまでは、湖畔を1周(20㎞)できるように、観光や地域の足となるように実用化していきたい。」と門脇市長は話した。地方創生特区指定を受けた仙北市で観光・経済の目玉となる未来技術の活用を目的とした取り組みをこれからも後押ししていきたい。

秋晴れの田沢湖畔を走る無人バス(試乗中)

秋晴れの田沢湖畔を走る無人バス(試乗中)

秋の夕べ、名月に見守られながら角館図書館講演会主催の文化講演会が今年も角館樺細工伝承館で行われた。「14歳で読む本」と題して作家の高橋源一郎氏の講演は、「文学は滅びない。なぜなら、知性があるからである。3千年以上前のカネカの詩も残っているし、今書いている文学は、100年後の多感な14歳のために書いている。」と語り、大学でのゼミ生とのやり取りを通して、独自の文学論を展開した。腰痛体操や介護・認知症のとらえ方等幅広い講演で、自らの3冊の著書も紹介。大好きな作家は?との問いに、「夏目漱石とトーマス・マンである。」と話し、ユーモアも交えた奥深い文化講演会でした。

11月11日(土)大仙市の県立農業科学館にて、真山祐一衆議院議員を迎えて第三総支部大会を開催。田口県代表は、人事発表のあと来年9月以降に行われる大仙、横手、湯沢、由利本荘の4市の大勝利をしていこうと訴えた。国政の政経懇話会を第三総支部で行っていくことを提案した。真山衆議院議員は、衆議院予算委員会での自らの質疑内容や奨学金制度、水道管老朽化対策、年金受給資格制度、TPP対策等について約30分間講演。大変厳しい選挙となる7月の都議選への更なる支援を訴えた。約110名以上の代議員・党員の出席でした。