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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2016年 2月

2月27日(土)晴天の中、ワールドカップモーグル秋田たざわ湖大会が開催された。世界のモーグルスキーのトップアスリートが、1年ぶりにたざわ湖を眺める黒森山ゲレンデのコースに帰ってきた。今年も迫力ある、エアー、スピード、テクニックを見せてくれた。女子は残念ながらスーパーファイナル(6位以内)には残れなかったが、男子は、原大智選手が4位と惜しくもメダルを逃した。大会アンバサダーの上村愛子さんも、FMラジオで、ジャッジ棟の前で解説を行い、観戦のみんなと共に大会を盛り上げてくれました。明日は、デュアルモーグルが行われます。皆さん、来て下さい!写真は男女のメダリスト6人です。(桜樺細工の金・銀・銅メダルです。)

2月23日(火)平成28年第2回定例会が開会。条例制定や一般会計予算・補正予算等の説明と随意契約不正事務処理特別委員会報告。最後に議員提出議案第1号として、仙北市職員倫理条例制定についての議案が提出され、全会一致で可決された。終了後、青柳議長より門脇市長へ条例が提出された。(写真)市職員の贈収賄事件による逮捕という今回の事件を受けて、再発防止と市政への信頼回復に努める為の倫理条例制定である。「職員の意識改革と議会も衿を正してその責務を全うしていく覚悟である。」との委員長報告を胸に、緊張感を持って議会へ望む決意です。

2月15日(月)午前中に産業建設常任委員会協議会を終え、午後から東成瀬村堆肥センターの施設を産建委員6名と農林部長他3名で視察。新年度事業で、堆肥センターの施設事業の実施計画が予定されている。栗駒山麓に、2棟約500頭の牛牧場に隣接する形で、堆肥センター施設があった。(本市の3倍の積雪)1次発酵(ロータリー式発酵)→2次発酵(温度80℃)を終えた後の臭いはなく、水分率も60%以下になっており、27,000㎡の広い施設でした。建設費2億8千万円との事。本市での堆肥処理施設は、用地取得・造成費もあり4億8千万円の事業である。今後の資源循環型農業と地域住民の理解を得ながら進めていく一助となる視察であった。

2月7日~10日まで、3泊4日で沖縄に行政視察研修に行ってきました。合計特殊出生率が2.03の豊見城市を行政視察。毎年900人以上生まれる子ども・子育て支援事業への取り組み等を研修。さらに、ひめゆり資料館、沖縄平和祈念資料館(平和の礎)、世界遺産の今帰仁城跡・首里城、普天間米軍基地、辺野古地区等々「戦争と平和」「国防・基地問題」も視野に入れた意義深い研修でした。今後の議員・政治活動に繁栄させていきます。