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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2015年 10月

10月29日(木)岩手県八幡平市で行われた直轄砂防事業研修会に参加。国交省の岩手・湯沢河川国道事務所から概要説明の後、現地見学を行った。一基目は、12月に完成真近の西根牧野沢砂防堰堤は、噴火による土石流を6万1千㎥捕捉する高さ13.5mのコの字型砂防。2基目は、H25年9月16日の台風18号襲来の時、3m以上の転石と約8千㎥の土砂を捕捉して、下流地区の土砂災害を防止した小水無沢第1砂防堰堤。砂防事業が、いかに人命や財産を守る大切な事業であるかを如実に物語る現地見学でした。

完工直前の西根牧野沢砂防堰堤(堤長365.5m)

完工直前の西根牧野沢砂防堰堤(堤長365.5m)

土石流災害を未然に防いだ、小水無沢第1砂防堰堤

土石流災害を未然に防いだ、小水無沢第1砂防堰堤

10月27日(火)角館図書館後援会50周年記念の第55回文化講演会を紅葉盛りの角館樺細工伝承館で俳人の黛まどか氏を講師に開催。「引き算の美学~俳句を通して見る日本人の美意識と美徳~」と題して講演。俳句を通して日本人の自然・四季を愛でる心と美徳を語り、東日本大震災の被災者が詠んだ句を通し、「被災者の一句が励ましになった」と多くの人が語った事を紹介した。心に沁みる講演会でした。

日本人の美意識と美徳について講演する黛まどか氏

日本人の美意識と美徳について講演する黛まどか氏

講師を紹介する角館町出身で作家の塩野米松氏

講師を紹介する角館町出身で作家の塩野米松氏

 

10月26日(月)昨日からの寒波で秋田駒ケ岳が、例年より1週間位早く初冠雪しました。五合目以下はまだ紅葉で盛りなのにネ。冬支度を急がなくては・・・。

10月24日(土)第11回仙北市産業祭が開かれた。仙北市議会は、恒例の餅つき実演販売を行った。臼と杵つきの御餅は柔らかく、朝9時から13時半ごろまで行列で大好評でした。ちなみに隣の神代小は午前中に完売でした。産業祭は明日25日(日)15時まで神代体育館で開催されております。

第11回仙北市産業祭のテープカット

第11回仙北市産業祭のテープカット

「さきがけホール」で開催されている「わたしと地球の環境展」を鑑賞(入り口のみ写真可)。地球の歴史、今、アマゾンの密林再現、水の大切さ等々。生きている地球の大切さと温暖化対策について楽しく学んできました。25日(日)まで開催。

10月15日(木)玉川ダム完成25周年を記念してのダム湖サミットを紅葉盛りの田沢湖高原駒ケ岳グランドホテルにて開催。国交省の小俣河川環境課長の講演の後、3市2町の首長による「人と水がおりなす魅力ある地域づくり」と題して事例紹介やパネルディスカッションを行った。最近の治水・利水の関心も高く会場は満員でした。

最近の河川環境の課題と題して講演する小俣河川環境課長

最近の河川環境の課題と題して講演する小俣河川環境課長

10月10日(土)第10回仙北市ボランティアまつりが社会福祉協議会の主催で「あなたもわたしもずっと住み続けたいまち」をテーマに開催され参加。白岩小のハンドベル演奏や芸能ボランティアのアトラクション、手話コーナー、バザーもあり、賑わいと共に交流を深めてきました。

10月5日(月)内閣官房まち・ひと・しごと創生本部主催の地方創生☆RESAS地域セミナーが仙台市AERで開かれ参加。地域分析システム(RESAS)については、8月の夏期講習で一度レクチャーを受けたが、更に進化している。国が地域経済にかかわる様々なビッグデータを収集し、わかりやすく見える化するシステムで「地方版総合戦略」の立案、実行、検証を支援する目的で作られた優れものである。創生本部事務局の内田氏(写真)は、「今までカンと経験と思い込み」でやってきたものをRESASを元に思い込みと気づきでどういう風に活用されるか見ていきたい」と語った。

外国人滞在分析の紹介

外国人滞在分析の紹介

10月4日(日)仙北市制10周年を祝う式典・コンサートを開催。”クニマスの色はいのち色”コンサートは、総勢約200名の出演者で昨年の国民文化祭より、バージョンアップした内容で感動しました。会場からもブラボー!の声と大拍手喝采でした。式典では、佐竹知事・国会議員など270名の来賓をお迎えし、盛大に開催。次の市制20周年の未来へ向けて、最高のまちづくりへのスタートを切ることができました。

10周年式典表彰式

10周年式典表彰式

9月30日(水)本定例会会期中に、角館のお祭りでの死亡事故(9/9)、市民税・県民税等のデータ処理ミス(9/24)、平福記念美術館のマスターキー紛失、市民生活係長が収賄容疑で逮捕(9/28)と不祥事の事件・事故が相次いだ。市議会も緊急の全員協議会や議会運営委員会を開くなどして対応した。議会最終日の昨日、「市職員の不祥事に関する決議案」を全会一致で可決した。門脇市長に対し、不祥事の根本的な原因究明や不正を根絶する為の管理体制の強化、職員の責任の自覚等を求めたもので、猛省の上に、公正で適切な市政運営と市民の信頼回復に応える方策を強く求めたものである。市長は「市民に大変な心配と不信感を与えたことをお詫びしたい。本当に申し訳ない」と陳謝した。汚職事件という重要性を深く受け止めて、職務に誠心・誠意取り組んで信頼回復に努めてもらいたいものである。

全員協議会でお詫びする市長以下部課長全員(9/29)

全員協議会でお詫びする市長以下部課長全員(9/29)