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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2015年 6月

JR田沢湖駅のタクシー運転手より、「駅前ロータリーを逆走する観光客の車がいる、事故が起きるので何とかして欲しい。」との相談を受け、現場に急行。一方通行の白線も消えており、案内板も明示されていなかった。早速、副市長に現状を訴え、対応をお願いした。1ヵ月半あまりかかったが、道路標示も新しくハッキリ、スッキリとなり、看板も設置された。(写真)「冬対策の課題は残るが、これだけスッキリすれば、旅行客の逆走もなくなる」との街の声である。

駅前広場の看板

駅前広場の看板

道路標示もハッキリ!

道路標示もハッキリ!

6月24日(水)角館町中川の市道北沢線の右側斜面に積んだ、土砂崩れ防止に積んだ土のうが劣化により、袋が破れ、中の土があふれ出して道路に流れ出しておりました。(写真)土砂崩れと雪崩防止の為、早急に土のう交換又は危険防止策を講ずるように建設部へ要望しておりました。先週に新しい土のう40袋(1tパック)を交換する工事を行い完成。迅速な危険防止策の行政対応に感謝です。通行する車や北沢集落の方達も素早い対応に大喜びです。

経年劣化でボロボロになった土のう(4/27撮影)

経年劣化でボロボロになった土のう(4/27撮影)

新しく積まれた40袋の土のう

新しく積まれた40袋の土のう

 

6月23日(火)「角館町の鵜の崎橋を渡って、小勝田新町町内へ入るカーブの通学路が、夜間真っ暗で防犯上非常に危険なので是非、街灯を設置して欲しい」との町内住民からの相談を受け、市の防犯係に要望。この度、ポールも真新しいLEDの街灯が設置されました。(写真)「街灯で子どもの通学路も明るくなり安全になりました」との町内の声でした。

6月17日(水)産業建設常任委員会で懸案中の案件の現地視察を行った。
朝9時に2台の車で6人の委員と企業局員にて出発。新水沢源泉と既存源泉まで登り、新分湯槽を視察。その後、3名の死者を出した「カラ吹き源泉事故現場」にて献花。黙祷しご冥福を祈る。〔写真)山麓、高原分湯槽を視察した中で、副市長からは「換気が良くない建物なので、改修工事をするように」との指摘を受けたとの事。委員長は「絶対に二度とこうした事故が起こらないように、予算をかけても行う必要がある」と話した。午後から、企業誘致敷地造成工事現場を視察し現地解散した。

企業誘致敷地造成工事の現場視察

企業誘致敷地造成工事の現場視察

6月定例会一般質問が、11日(木)・12日(金)の2日間開かれた。小・中学校の統廃合問題や農業について,桜まつり、子育て支援、国会で審議している安保関連法案など、6名の議員が幅広く市長並びに当局に対して質問を行った。門脇市長や各部長の答弁は、丁寧なものもあったが、同じ内容の質問に、答弁原稿が的を得ず長かったり、前者と同じ原稿を読むだけのムダと思う場面もあった。インターネット中継しているだけにもう少し考慮して答弁してほしいと思った次第である。(写真は一般質問に答える門脇市長)

先日、わらび劇場で上演している「ミュージカル為三さん!」を鑑賞。「ふるさとみたいな歌を作ろう」との音楽の夢を実現し、「浜辺の歌」や「秋田県民歌」を作曲した成田為三の51年間の生涯を描いたミュージカル。涙あり・笑いあり、観客と一緒に歌うシーンありの素晴らしい舞台でした。秋田県民歌作曲から85年、為三さん没後70年の節目の今年、わらび劇場で「為三さん」にみなさん!会いに来てください。心が温かくなりますよ!

6月7日(日)第29回東京田沢湖会がルポール麹町で開催され出席。東京・関東周辺から約80名の方が出席。総会・懇親会を行った。平鹿会長あいさつの後、門脇市長が昨年の総会から1年間の仙北市の出来事を紹介。2部の懇親会アトラクションでは、、民謡ショー(写真)や生保内節の手踊りも飛び出し、懐かしい人との会話と交流で大いに盛り上がりました。ふるさとを思い、懐かしい友との再会もあり楽しいひとときを過ごす事ができました。役員の皆様ご苦労様でした。来年は、30周年の節目の年で”東京田沢湖会30周年記念集”を作成するとの事で今から楽しみです。ふるさとの田沢湖を離れ、都会で頑張っている方達と出会い、元気をいただいてきました。ありがとうございました。皆さんの誇れるふるさと仙北市をこれからも作っていきたいと思います。

会場内で生保内節の手踊りの輪ができました

会場内で生保内節の手踊りの輪ができました

6月3日(水)仙北市6月定例会が開会。冒頭に全国消防職員意見発表会で、最優秀賞を受賞した新田理沙さん(角館消防署)が発表を行った。「すみません誰か来てください」と入力するか音声検索すると、心肺蘇生法の手順をスマートフォンやユーチューブ等で、見られるように工夫した事をタブレット端末で披露した(写真)。素晴らしい発表でした。 市政報告で門脇市長は、6月1日に行われた秋田駒ケ岳山開きに触れ、滑落事故再発防止対策や火山防災対策の為のヘルメット装備を行った旨を述べて、ふるさと納税ふるさと便事業費、認可保育園等法人化推進事業費等を一般会計補正予算に盛り込んだことを報告。更に、地方創生特区に関するシンポジウムの開催について明らかにした。本定例会の案件は、報告関係4件、条例関係5件、予算関係3件、その他1件の計13件である。活発な議論を展開していきたい。