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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
5月24日(日)第111回天然記念物柴犬全国展覧会及び第45回柴犬東北展覧会の開会式に出席。新緑の風薫る田沢湖畔で開催された柴犬全国展覧会には、元国立科学博物館 科学教室長の小原巌先生が「頭骨から見た柴保の犬」と題して特別講演。日本狼のレプリカやモンゴル狼、シェパード、柴犬等の頭骨の剥製を前に「いかにして柴犬の原始・古来の姿に戻すかが大事である」と述べた。その後、個体審査を行い表彰式を行った。(写真は審査風景)全国から愛犬家・審査員等が集まり、天候にも恵まれ大盛会でした。午後から、潟分校で行われているたざわこクラフト市を鑑賞。校舎一杯に、陶器、ガラスアクセサリー、木工、雑貨、布物等、外ではパンや焼き菓子、花・植物など40以上の出店があり、駐車場も満杯になるほどの賑わいを見せておりました。さわやかな風の中、小さな子供の遊ぶ声が聞こえメルヘンの世界に戻ったようなクラフト市でした。

潟分校体育館内のクラフト市

潟分校体育館内のクラフト市

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