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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2015年 4月

4月20日(月)角館の桜まつりオープニングセレモニーが行われ出席。小雨が時折ぱらつく中、式典が行われたが、桧木内川堤の桜は5分咲きとなり、通常より1週間ぐらい早いようである。角館の観光行事実行委員会長の門脇市長は「老木となった桜の木が、今年もこんなにきれいな花をつけてくれた。桜まつりサミットも開かれる5月連休まで、桜の花が持ってもらいたい」とあいさつ。龍神太鼓が来場のお客様をもてなした。水ばしょう、かたくりの花と共に”仙北花紀行”へ、たくさんの皆さんのご来場をお待ちしております。皆さん、きてたんせ~。

あいさつする門脇市長

あいさつする門脇市長

4月19日(日)地方統一選挙後半戦がスタートした。秋田県本部では、秋田市議選に4名(松田豊臣、成沢淳子、石塚秀博、武田正子)、大館市議選に2名(斉藤則幸、小畑新一)が、立候補した。秋田市議選の武田正子候補の第一声には、先の秋田県議選で、3位当選した田口聡党秋田県本部長が、応援演説に駆けつけ、「武田正子さんは市議になる前から胆道閉鎖症の子供を救う為に尽力し、難病指定を勝ち取った実績がある」と強調。武田候補も「皆様のお力で、市議会へ送っていただきたい」と事務所前に集った支持者らと握手し、元気よく街頭遊説へ出発した。秋田創生を進め、期待に応えていけるように、全員当選を目指して頑張っていきますので、ご支援よろしくお願いいたします。

支持者と固い握手

支持者と固い握手

4月17日(金)昨年冬の河道整正工事に続き、ブロック護岸に亀裂が入り、基礎部分が侵食され地元県議に要望し、県振興局河川課へ要望していた事が実り、工事が始まりました。河川環境もきれいになったのに加え、崩れかけていた護岸工事も始まり、安心の地域へ、又、一歩進む事ができました。

亀裂と侵食した護岸を直す工事

亀裂と侵食した護岸を直す工事

4月16日(木)西木開発センターにて、産業建設常任委員会協議会を開催。案件は、3月18日に発生した、カラ吹き源泉温泉事故についてである。この事故では、既にマスコミ等で報じられているように、市の企業局職員1名、会社作業員2名が死亡している。倉橋副市長のあいさつの後、草なぎ企業局長から事故発生から現在までの主な対応についての説明と時系列、今後の安全作業マニュアル(案)が示された。委員からは、会社と当局との委託契約についてや労災の成立、事故調査委員会の委員構成についてなどの質疑があった。この事故を教訓に、再発防止対策や今後の温泉事業をしっかり整備していく事が大事と思う。遺族へは公務災害の重要性を肝に銘じ、最大の誠意を持って、市として対処していただきたい。

あいさつする倉橋副市長

あいさつする倉橋副市長

4月16日(木)平成26年度特用林産施設整備事業として、生保内船場に建設中の農事組合法人ドリームTAZAWAKOファーム菌床しいたけ栽培施設が完成。竣工式並びに祝賀会を行った。作業用施設や6棟の発生用ハウス、菌床製造装置など総事業費2億3千万円。20万菌床製造の栽培規模を持つ、県南地域最大規模の施設となる。「生産拡大と共に雇用拡大、地域活性化に少しでも貢献していきたい」と、藤原竜一代表理事は語った。従業員10名だが、募集中との事である。新たな、しいたけ栽培施設の誕生に心から祝福し、順調に生産・出荷できる事を願うものである。

6棟の菌床発生用ハウス

6棟の菌床発生用ハウス