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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2014年 9月

9月28日(日)今年も東北新幹線こまち号が走る沿線に植え付けされた、「赤そば」の花が満開になりました。昨年は、白い花がいくらか混じっておりましたが今年はきれいなピンク色の赤い花が真っ赤に咲いています。車から降りてシャッター切る人や道行く人がスマホ等で撮って行きます。隣の「食事処宝風」の店長は、「車で駐車して写真撮る人は多いが食事していく人が少ない」と嘆いていました。10月4日からは国民文化祭がスタートします。多くの方が仙北市を訪れ、”赤そば”の花と共に食事や温泉、観光をしていただける事を楽しみにしております。これjから紅葉も始まりますよ~。みんな来てけれ~。

9月28日(日)公明党第三総支部にて街頭遊説を大仙市・仙北市で行った。秋晴れの最高の天候の中、日曜日とあって、田んぼで稲刈りをしている人たちや車の中から手を振ってくれる方達等、多くの人たちの激励を受けながら、結党50周年を迎える公明党の政策や9月定例会の諸課題、実績などを語らせていただきました。地元仙北市や大仙市の皆さん、お騒がせいたしました。ありがtぷございました。

9月24日(水)一般会計補正予算の企画費、「あきた未来づくり協働プログラム事業費」に関して、1、収支計画を踏まえても継続して運営する事が厳しい2、他の施設との連携の方向性が見えない3、冬期間の厳しい時期と全体の観光をどうするか4、田沢湖再生プロジェクトの意にそぐわないとして、3名の委員より予備費に修正する案が提出された。修正案に対する質疑、賛成・反対の討論後、採決を行い、修正案は否決された。クニマス未来館に関しては、「計画内容に不確定要素はあるが、湖畔の活性化につながる事を期待し賛成する」との討論もなされた。昨年に修正案が可決された案件であるだけに当局の事業提出のあり方を問う委員もいた。県の補助事業ではあるが、運営コストと費用対効果も含めて、今後は誰もが理解・納得できる計画の提出を望むものである。補正予算は可決された。

9月20日(土)生保内小学校のドリームフェスタが開催され出席。体育館一杯の保護者や家族の観客に囲まれ、元気一杯・一生懸命のステージ発表に拍手喝采でした。4年生の最後には、「私の2分の1の成人式」と題して、生まれた時の写真と本人、将来の夢を映し出し感動を与えておりました。フィナーレでは、全校生徒が「あんべいいな」「生保内節」を大合唱(写真)。表現力の素晴らしい、未来を担う生保内の子どもたちの成長をしっかり後押ししていきたいと思います。校長始め先生方もご苦労様でした。

9月18日(木)第29回国民文化祭県民参加事業として、思い出の潟分校にて開催された。昔ばなし大学を開講し、全国46地域で1万人以上の卒業生を輩出している小澤先生から、「伝統文化をなくさない努力」と題して講演。その中で「方言、標準語などは差別用語である。土地言葉、共通語とすべきである」と延べ、子ども達がふるさとを見つめ、より添い生きてゆく、暖かい心と想像力を沸き立たせるような昔話を伝えていく事の大切さを訴えた。福井県の栃谷陽子さん、和歌山県の額田美那子さん、沖縄県の田名陽子さんの三人の語りべが、天保年間の昔話や、土地言葉の特徴を話したあと、じっくりと昔話を語ってくれた。県内各地からも、参加した多くの語りべ達とフリー参加の方達も語ってくれた。小澤先生と三人の語りべ達は、生保内小の生徒達との交流会に参加した感想を、「生保内節の民謡やあんべいいな!のうた、噴火チャーハンなど、大人と子どもの垣根がなく、一緒に取り組んでいる。心の豊かさを感じた」と述べた。これからも伝統文化を大切に、子どもの成長と人々に暖かい心を育てることの重要さを感じた1日でした。

9月14日(日)生保内地区敬老を祝う会に出席。184名の参加者と生保内地域運営体などのスタッフ合わせて約250名が集った。第2次阿部内閣で財務副大臣となった御法川衆議院議員、佐藤雄幸県議などが来賓としてあいさつし、参加者の健康、長寿をお祝いした。八十歳(傘寿)になった方々に記念写真を佐藤社会福祉協議会会長から授与。みんな80歳とは思えないほど若若しく、笑顔が輝いて見えました。懇親会では、生保内幼稚園やコールこまくさのコーラス、石神番楽や郷土芸能などが披露されました。人生の先輩の方々に感謝を捧げると共に、いつまでも健康でお元気で!と皆さんに申し上げたい。

9月11,12日の2日間、本会議にて一般質問が行われた。1日目は、統合庁舎整備の考え方、司食品工業の誘致について、市立病院について(角館病院・田沢湖病院)、危機管理について(土砂災害の教訓、バイオマス施設)の案件で2名が質問に起った。2日目は、子育て支援、認定子ども薗、放課後児童クラブ、除排雪対策、国保税の負担軽減、米価暴落への不安、集団的自衛権、市議会選挙公報について、ふるさと納税、バイオエネルギーセンター、地域起こし協力隊制度活用、小中学校の統廃合、仙北市の生活モデルに対する意識、稼ぐ自治体の意識についての件で3名が登壇した。市長は、来年2月から始まるFISモーグルスキーワールドカップに備え、(仮称)スポーツ振興室を新設する方針を述べた。クニマス未来館建設では、「観光拠点か学習拠点か」で議会との見解の相違を示した上で、「必ずしも、黒字目的ではない」とした。財政が逼迫している中で、費用対効果も考えた上で、施設を建設してもらいたいと思うが・・・。

12月31日(日)昭和35年8月3日に生保内川水害が起き、16名の方が亡くなり、いまだ2名が行方不明である。この出来事をきっかけに国交省で整備した、生保内川遊砂池(堰堤203m)まで、歩き、歴史を学び、川に親しもうと毎年行われているものである。地元の子供達や、親、希望者も交え約60名が参加。約1時間歩き、生保内川で、岩魚のつかみ取りや水鉄砲、すいか割り等で楽しんだ。水害の起きた久保町内会の方達が準備して岩魚を焼いて豚汁をご馳走してくれ、角館高校の方達もテントの準備など手伝っていただきました。初めて参加した方達も「近くにこんな良いところがあるとは思わなかった、来年も参加したい」とウオーキングしながら話していました。癒やしのひとときとなりました。