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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2014年 7月

7月17日(日)由利本荘市カダーレのギャラリーにて「人間の復興へ」公明党写真展と講演会が開催された。あの「3.11」から3年が過ぎたが、今なお仮設住宅に暮らす10万人を含め約27万人が避難生活を余儀なくされている現実を踏まえ、復興を前へ進める決意も込めての写真展と講演会である。支援活動報告では、「ご百縁募金」で田老町の被災地へ2千発の花火を届けてから毎年、支援活動を続けている大仙市の杉沢さん始め3人の方が登壇。被災地からの報告では、仙台市から東北再生協議会の笹原宗雄氏もかけつけ、復興の現地報告をしてくれた。最後に公明党参議院議員若松かねしげ氏より、大震災が起きてより今日までの公明党の活躍と復興の現状と課題(高台移転・防潮堤・中間貯蔵施設・仮設住宅の整備等々)、「現場の声」と共に取り組んできた事を熱く語ってくれた。満員の聴衆の涙ぐみ、うなずき、感動する様子が印象的でした。「こんな良い写真展が1日ではもったいない!」との声もありました。ありがとうございました。

写真展に見入る来場者

7月20日(日)あきたエコマイスター自然観察会が横手市で開催され参加。横手盆地鳥の海伝説、杉沢村発祥の地朝倉城と杉沢城、実入り野十一面観音、長者森伝説の地を講師の小田嶋伝一氏の案内で散策した。後三年の役の由来や出羽ノ国の国主、清原一族の話、「出羽ノ国稲作発祥の地」の歴史と伝説を学びながら、天候にも恵まれた良い観察会でした。

小田嶋氏より実入り野神社で稲作発祥の歴史を学ぶ

昨年より造道町内会長名で、市へ要望していた、「切削オーバーレイ舗装」が完成した。観光バスやタクシー運転手からも「造道町内の舗装道路が一番悪い」と長年言われ続けてていたが、昨年末に半分工事を行い、この7月に残り半分の工事を行った。路側線もきれいに引かれ、地元住民からは、「舗装の穴ぼこやひび割れがなくなり、歩き易くなり一安心」との喜びの声である。これからも地元の声を市政に反映してまいります。

きれいに舗装された造道町内の景観

7月17日(木)2市1町の議会議員交流会が美郷町役場で開催され出席。松田町長の歓迎あいさつの後、美郷町出身の佐々木康雄東北農政局長より「農政の展開方向について」と題して記念講演を行った。農林水産業・地域の活力創造プランの概要や農地中間管理機構・日本型直接支払い等、今の農政の問題点と方向性について語った。合わせて、「東北 食料・農業・農村情勢報告の概要」についても、データを基に東北農業の将来についても言及した。大転換する農業政策に理解を求める局長の”皆さんの役に立つのが役人”の一言に参加議員からは「いい講演だった。」との声しきりでした。

記念講演する佐々木東北農政局長

7月15日(火)秋田市消防本部へ党の議員で視察研修を行った。伊藤救急課課長補佐より、タブレット端末を活用し、現在行っている救急業務について説明を受けた後、実際にタブレットを操作してみた。救急搬送の受け入れ先や救急指定病院の状況等が即座に判明し対応でき、聴覚障害者や外国籍傷病者との意思疎通やボイス機能もついているという優れもの。しかも、「秋田市消防本部での切り替えコストは従来より、負担減となった」との事である。広域圏の各消防本部と連携できたら、迅速に県民の命が救えるのではないかと思う。各議員が自治体に帰り、しっかり提案していく事とした。

タブレット操作を説明する伊藤救急課長補佐

7月13日(日)秋田市のユースパルにて公明党秋田県本部の夏期議員研修会が開催された。井上義久幹事長、若松謙維参院議員、総務省より2名の講師を招き、結党50周年へ向けての取り組みや安全保障法制備閣議決定の問題、改正地方自治法、人口減少対策、軽減税率導入、地方公会計制度などを真剣に研鑽。今後の活動方針についても確認された。7月27日からは、総支部単位で「人間の復興へ」の写真展も開催される。現場の声を政策に反映し、議員力をアップしていこうとの熱意が伝わってくる研修会でした。

7月6日(日)恒例の消防訓練大会が実施された。外気温31℃の炎天下の中、小型ポンプ操法と規律訓練の競技に、日頃の訓練の成果を発揮しようと、一生懸命でした。市の10分団の消防団員の必死さが伝わってきました。上位3チームまでが、19日行われる支部大会への出場権を獲得。市の代表として、素晴らしい成果期待しております。

7月5日(土)今年で5回目となる、仙北市と岩手県の県境交流を目的とした、秋田岩手おとなの大運動会が、今年は思い出の潟分校 体操場でにぎやかに開催された。陸奥と出羽を結ぶ無人交易(輪ゴムリレー)ー写真、枝豆飛ばし競争などの競技で楽しい”ひととき”を過ごした後、昼食は、潟地区婦人部のまごころの手料理に舌鼓を打ちながらの会話で大笑い。文字通り大交流会となりました。

6月29日(日)田沢湖ハートハーブで開催された田沢湖に生命を育む会の総会で、秋田県立博物館考古部門 吉川耕太郎学芸主事が講演。人類の進化から田沢湖周辺の旧石器・縄文時代そして秋田の黒曜石~田沢湖で新発見!~と題して講演した吉川先生は、「2012年に田沢湖東岸の春山湖畔より黒曜石群が発見された!」と述べた。「潟前遺跡は縄文時代中期の遺跡で、黒曜石は狩猟に使う鏃(やじり)などの道具としていた。今後、更に出土すると思われる」とスライドで写真と根拠データを示して語った。非常に興味深い話にみんな真剣に聞き入っていた。ロマン溢れる田沢湖の黒曜石発見のはなしでした

6月29(日)秋田県で行われる国文祭100日前イベントが仙北市民会館及び全県下8会場で行われた。当会場では、県無形民俗文化財の「国見ささら」や角館高校の「飾山囃子」「仙北・秋田民謡」「大正琴の祭典」などが行われ、最後には、大正琴の演奏で会場一体となり、声高らかに「秋田県民歌」を大合唱した。全員参加のイベントでした。