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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

1月6日(月)仙北市消防団の出初式が挙行された。雪の舞う中、今年一年の防災を誓い、角館の武家屋敷通りを元気に行進した。式典では、昨年8月9日に起きた供養佛地区の土石流災害の犠牲者を悼み、全員で黙祷した。式では昨年の災害で、いち早く駆けつけ、最後の一人が発見されるまで、昼夜にわたり捜索活動を行った第一分団の表彰や永年勤続表彰、功労賞等の表彰が続いた。佐藤生治団長は、年頭に2つの事を訓示した。「一つは団員の健康である。自分の健康を自分で守る事。もう一つは、災害に対し、いち早く敏感になり強い精神力を持つ事である」と述べた。本当に、昨年の災害の時には、地元の消防団・自衛隊・警察官などが土砂降りの中、泥まみれになりながら救助・捜索活動をしていただいた事には、皆さんに感謝の思いで一杯である。市と地域住民が一緒になって、防災に真剣に取り組まなければならない事を改めて感じた一日でした。

雪の中、元気一杯の分列行進

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