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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2013年 8月

8月29日(木)仙北市議会全員で、委員会の最中ではあるが、この度の土砂災害の現場視察を行った。初めての方もいて、被害の大きさと今後の早急な対応策を痛切に感じた視察であった。

加古危機管理監の案内で現場視察

土石流斜面

国交省で設置した監視カメラ

雨量計と自動送信システム

8月20日(火)市議会議員有志にて土石流災害の現地調査を行った。6名の犠牲者と2名の負傷者を出し、農業や国道、林道等多くの被害を出した現地を調査し、市災害対策本部と今後の施策を講ずる事とした。

土石流で流された住宅

死者6名を出した供養佛地区を視察

川岸が大きく崩落した小先達下流

8月9日(金)11時30分頃、田沢字供養佛で発生した土石流災害による被害は、5日経った現在(13日)。4名の死亡が確認され、まだ1名が行方不明である(重軽症3名)。自衛隊・消防・警察等で連日必死の捜索活動を続けている。避難された方々は、12日に住宅被害調査を行い、徐々に避難勧告解除をしている。避難所となっている田沢湖総合開発センターには、現在まだ15世帯29名の方が避難されているが、5日目となり疲労の色が濃くなってきている。公明党秋田県本部では、9日夕方に「災害対策本部」を立ち上げ、11日には、「参議院災害対策特別委員長」の横山信一参議院議員が、仙北市庁舎と土砂災害現場に入り、状況調査と市長からの要望書を受け取った。今後は、行方不明者1名の捜索に全力を上げると共に避難所の方への住宅の対応、生活再建、農林被害への対応等が早急の問題である。県・国とも連携し対応策を講じていきたい。

8月9日16時頃の土砂災害現場

参議院選の為、しばらくブログを休んでおりました。今日より再開いたします。よろしくお願いします。参議院選、公明党の大勝利おめでとうございます。ご支援していただいた皆様に大感謝です。大変ありがとうございました。 さて、7月29日~31日にかけて、会派「翠巒会」と共に北海道根室市と納沙布岬へ研修視察に行ってきました。根室市の観光のまちづくり基本方針と主要プログラムについて。ラムサール条約登録湿地となった霧多布湿原センター(浜中町)の視察。が目的です。納沙布岬では、北方領土を望み、ロシアに一番近い貝殻島(3,7km)の灯台を一瞬、霧の中から垣間見る事が出来ました。北方領土問題の根深さ、難しさを知る事ができました。根室市庁舎で、波多議長中心に基幹産業(水産業・酪農業)観光関連産業との連携等を研修しました。霧多布湿原センターでは、湿原に生息する水鳥や動植物との共生と保全活動、未来の子供達へ残す為の保全活動が紹介されており大変参考になりました。自然保護と環境教育の重要性を身にしみて感じてきました。

納沙布岬にて貝殻島を望む視察メンバー