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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2013年 6月

6月12日(水)田沢湖観光協会と田沢湖地区議員との意見交換会を行った。西村副会長から、「クニマス未来遺産プロジェクト」(仮称)設立に向けて説明があった。クニマスというコンテンツを活用し仙北市・秋田県、そして広く日本国全体の地域活性化の起爆剤・原動力として地域産業を繋げ、役立てていくという構想を元に立案されているとの事。当初、内閣府からも2回説明に来たが、仙北市側は全く動かない。したがって、民間活用から発信していこうとの事であった。この地域活性化グランドデザインの取組みは、本来ならば、産・官・学・民による取組みとしていく事が重要だが仙北市側との温度差があまりにもありすぎてとの事でした。「富士河口湖町では、動き出しているが、クニマスで提携している仙北市行政が動かないのはどういうわけですか?」との厳しい指摘もありました。市民からの苦情もよく聞くが迅速かつ的確な市行政にしてもらいたいとの事でした。田沢湖の水位の件、田沢湖漁協の漁業権の問題などの意見も出された。市長や関係部署へ苦言・要望等を伝え、改善していく方向へ進めていく事とした。(市側を動かすのは議員の仕事である)

意見交換を行った田沢湖観光協会、佐藤会長、西村副会長、吉田理事(右から)

6月1日(土)みんなで考える地域の医療ー地域の笑顔を広げようーをテーマに、仙北市田沢湖健康増進センター・市立田沢湖病院を会場に「たざわこ健康まつり2013」が開催され、健康と医療を考える会の会員として参加。記念式典では、会場満杯の参加者で溢れた。佐々木院長は、「田沢湖病院が10周年を迎える喜びと地域に愛され、信頼されるコミュニテイーホスピタルの実現へ向けての第一歩である」とあいさつ。内容として、「脳卒中フオーラム」「救急蘇生講習会」「体験型学習」(血圧測定、肺活量測定、栄養相談,感染予防対策、子供向けナース体験)「秋田県警音楽隊演奏会」「在宅医療シンポジウム」パネルデスカッション「田沢湖地区の在宅医療」等々。どのコーナーも参加者が多く、医療・健康への関心の高さと地元病院と住民の愛着が感じられ、大盛況の健康まつりでした。これをきっかけに、田沢湖病院のさらなる充実と発展を願うものです。

「NO卒中のお話」と題して講演する鈴木明文県立脳血管研究センター長