Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
 
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2013年 5月

5月28日(火)平成25年度角館町観光協会通常総会&講演会が開催され出席。総会では、秋田美人100人キャンペーン、台湾との友好交流、佐竹北家伝承御狩場焼復活、全国山鉾会議等の事業報告の後、決算、事業計画、予算(案)が承認された。講演会では、東日本旅客鉄道㈱秋田支社長の浅見郁樹氏が「秋田デステイネーションキャンペーンにあたり角館観光協会に期待すること」と題し、東北一を目指して行ってきた角館町観光協会とJRが行ってきた、これまでのポスターやキャンペーン等を気さくにわかりやすく講演。講演の最後にDCキャンペーンは「人と人との交流が新しい価値を生む」「秋田に新しい自信と誇りが生まれる」ことを期待すると述べた。

DCキャンペーンについて講演する浅見郁樹JR秋田支社長

5月27日(月)第9回市立角館総合病院建設に関する調査特別委員会か開かれ出席。後藤病院副管理者(副院長)も出席し委員へ病院としての考えを述べた。最初に、佐藤総合計画よりスライドにて基本設計の外観、1F、2F、3Fの平面図等とコンセプトについて説明を受けた。委員から色々の質疑があった。主なものは、1Fにメンタルヘルス病棟を設置する理由、一般車両と救急車の出入り口と交通安全対策について、定期バスの乗り入れについて、除雪・雪捨て場と屋根構造について、角館の景観を考慮した屋根構造か、病院内の改善について、医師対策の状況は・・・。等でした。次回は、職員の資質向上や院内改善の件も含めて行う事とした。事務長から、建築資材の高騰によるコスト高を懸念する発言があり、議会に協力を求めた。

新病院の基本設計について議論する

5月24日(金)午後3時から市商工会田沢湖支所にて、田沢湖地区議員と田沢湖建設業協会との意見交換会が行われ出席。協会からは、過去5年間の仙北市発注工事における田沢湖地区の受注高は、平成20年度の8億円から平成23年度は4億円に満たない数値となった事。協会会員数も廃業等もあり、28⇒21名となり各企業とも厳しい経営状況が続いているとの窮状を訴えた。資材価格の上昇では「生コン単価が積算より高い為、1㎥千円の差額があり、3000㎥打つと300万円の赤字である」との実態や「受注が減少しても技術者は減らせないし、資格者は必要である。役員報酬を下げて社員給与を維持している」「市役所のやる気の無さが顕著である」「仙北市の除雪単価が安すぎる」等の苦情もあった。要望書や市の回答も示してもらったが、ありきたりの回答で、建設的な回答は一切無かった。こういった意見交換で始めて実態を知った議員もいて、今後、関係部署等へ現状を訴えて改革していく事と6月議会の委員会・本会議質問等の場で市の姿勢を質していく事とした。又、早急に要望書、請願書等を作成していく事を決定した。

建設業の厳しい現状と課題を聞き、活発な意見交換会となった

5月17日(金)田沢湖総合開発センターにて生保内地域運営体通常総会が開催され顧問として出席。運営体スタートして3年目となった平成24年度の事業報告があった。、環境整備、安心・安全対策、文化・スポーツ対策、生きがい対策、地域産業育成対策等の各事業の中で、11事業を実施した。特に、岩手県野田村からの「岩手県災害廃棄物の受け入れ」に関しては、粘り強く説明会や現地視察を行い、生保内地域の協力があったから受入が出来たとの報告。地域での自主防災活動や交通安全対策、花木の植栽事業など平成25年度の事業計画を承認した。みんなで地域を守り、次世代へつながるような地域運営体に育てていく事が大事になってくると思う。

活発な意見が出された生保内地域運営体総会

5月15日(水)仙北市議会全員協議会が開かれ出席。老朽化した角館庁舎の移転整備(案)について示された。角館交流センター隣にプレハブを新設(角館地域センター、市民課、環境防災課)と東地区公民館(市教育委員会)の1・2階を改修整備する案。費用は、2年間で、約3億8千万円(全額、一般財源)協議会では、「現庁舎と東地区公民館の耐震診断が十分でない」「一体型庁舎庁舎整備のを含めた議論が必要」等の意見が出された。市長は「平成24年から調査検討委員会は8回行っているが、耐震・耐力度調査をしていなかった」とし、「予算措置は科学的データに基づいた提案が必要と考える。データを提出して議論したい」と答弁した。私としては、前回協議会に提出された移転整備案に東地区公民館については「高台にあることや施設老朽化による防災上や維持管理費の観点から庁舎としては適当でないと考えます。」と記述している。しかし、耐震の調査はA判定で、今回改修する案との事に矛盾がある。財政的にも、国のインフラ整備として老朽化対策予算が出るのに、全額、市の一般財源で行う計画には納得できない。不備な整備案で市民や議会へ説明するのは不安を与えるだけであると思う。

市議会全員協議会で説明する門脇市長