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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

11月19~20日(月~火)市立角館総合病院建設に関する特別委員会で、「栗原市立栗駒病院」と「みやぎ県南中核病院」に病院視察研修を行った。 栗駒病院は、栗原市の3つの病院の慢性期医療を中心とした(一般病床45床・療養病床30床)コンパクトな建物で、平成21年完成の効率的電気利用のモデル施設にもなっている病院でした。介護施設でもあり、広いフロア、各階に入浴設備等があり、暖かい雰囲気の病院でした。みやぎ県南中核病院は、仙南医療圏(1市8町)の中心的役割をなす病院で、急性期医療に特化した地域完結型医療センターで、建設から10年です。内藤院長は、病院建設構想から現在に至るまでと我が大仙・仙北市2次医療圏の今後の方向性までデータを基に講演してくれました。すばらしい病院施設としっかりした理念を持った病院経営に圧倒されました。両病院から多くのことを学んで来ました。今後の病院建設にどう生かしていくかがこれから大事と思います。最高の研修でした。

広いフロアの栗駒病院ナースステーション

一流ホテルのロビーのようなみやぎ県南中核病院の受付(フロアはじゅうたん)

講演していただいた内藤院長

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