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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2012年 9月

9月19日(水)今後も水不足が続くと一部地域で水道水や農業用水が使えなくなる恐れがあるとして、渇水対策本部を設置した。(本部長・門脇市長)市民の生活や観光への影響を防ぐため、情報収集と関係機関との連携を強化していくとした。19日午後5時現在の玉川ダム貯水率は7.9%と低い状態で、玉川発電所の運転も8月31日から停止したままである。田沢湖の水位も下がり、遊覧船発着場が使用できなくなった為、12日から遊覧船の一部運行を停止している。記録的な残暑もそうだが、豪雨にならない程度の雨を天に祈るしかない。”雨よ降れ~”。

少し雨が降ったが、依然として低い水位玉川ダム

運行停止し砂浜に打ち上げられた遊覧船”高速みどり丸”

田沢湖水位低下の為、使用できなくなった遊覧船発着場

9月18日(火)公明党秋田県本部の国政報告会が秋田市にぎわい交流館3で午後6時より行われた。井上幹事長が講演を行った。「社会保障と税の一体改革」で、3党合意で【近いうちに信を問う】事を約束したのだから、11月の解散・総選挙は避けられないだろう。と述べた。民主、自民両党の党首選後は、速やかに衆議院を解散すべきとの考えを強調した。又、社会保障については、政権が変わったら、変わるのでは国民の生活が成り立たない」と指摘した。

来賓として出席した佐竹秋田県知事、穂積秋田市長も「政府の国会運営が悪いせいで、交付税や補助金をストップさせると、これからの県・市の事業ができなくなる、一日も早く現政権を交代させて欲しい。ブレない政治を真面目に遂行する公明党に期待する」とあいさつした。最後に、約300人の出席者全員で”勝ちどき”を行い気勢を上げ閉会した。

来賓挨拶に立った佐竹秋田県知事

講演する井上幹事長

9月16日(日)日本を代表する大正・昭和の時代に活躍した川端龍子展のオープニングセレモニーに出席。角館町出身の平福百穂とゆかりの深い、画家川端龍子展を三館合同企画で行うこととなりました。平福記念美術館では、画家龍子を代表する青龍社出品作品や百穂との交流を示す資料展示。角館樺細工伝承館では家庭人としての龍子が偲ばれる作品。新潮社記念文学館では多面的な才能を発揮した書簡、スケッチ、挿絵等を展示している。今回、大田区立龍子記念館並びに龍子のご遺族のご協力のおかげで、東北ではなかなか見られない龍子作品を見ることができました。(龍安泉石、山葡萄、鯉図等々)一人でも多くの方に鑑賞していただきたいと思います。”芸術の秋”でもありますよ。

川端龍子の資料展示(画作品は撮影禁止)

文学館前の看板

9月16日(日)今年も全国から。5000人以上のランナーを迎え第27回田沢湖マラソンが開催された。異常気象(雨が少なく渇水状態)で田沢湖の水が少ない為、遊覧船が使用できず、バスでの輸送となった。朝早くから気温が上昇し、暑い中での開会式であったが、選手たちは元気で「毎年田沢湖に来るのを楽しみにしています」「湖と皆さんの声で元気に走れます」との声がたくさん聞こえました。無事故で汗走体感していってほしいです。開会式後、地元でランナーを応援しました。ガンバレ~

招待選手としてあいさつする千葉真子選手

クニマス交流で富士河口湖町から6人の小学生ランナー

9月6日(木)秋田県・甘粛省友好提携30周年記念事業としてたざわこ芸術村・わらび劇場にて舞劇「大夢敦煌」ーシルクロードの純愛ーを鑑賞。素晴らしいの一言につきる蘭州歌舞劇院の音楽と舞踊(ダンス)でした。(演出は北京オリンピック開幕式をプロデユースしたチェン・ウエイヤア) ステージに鮮やかに再現された世界遺産(莫高窟)を背景に、清貧な青年(莫高)と大将軍の愛娘(月牙)の許されぬ恋の行方を描いた悲恋物語。月牙の命の泉から力を得た筆で(莫高)が憑かれたように描くクライマックスは圧巻でした。終演後、約70~80名の出演者と満員の観客が一体となり、嵐のような拍手が鳴り止まず、3回・4回とカーテンコール、スタンデングオベーションの連続に感激させられました。素晴らしい舞台をありがとうございました。機会があれば、世界遺産の敦煌(莫高窟)を訪れてみたいものです。

劇場入口にある舞劇「大夢敦煌」のポスター