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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2012年 8月

8月26日(日)東日本大震災復興支援公演として、「遠野物語」の公演がわらび座にて行われた。2部構成で、1部は柳田国男が岩手県遠野地方でかっぱや座敷わらしなど不思議な言い伝えを集めた「遠野物語」を題材にしたミュージカル。2部は「故郷」と題した舞踊集。沖揚げ音頭や虎舞、そして総踊りへと民俗芸能を題材に、民衆が未来に向かって力強く、支え合って生きてゆく人々を表現した舞台です。会場前では遠野の”しし踊り”も披露され(写真)、見入ってしまいました。来年の1月3日まで開催されます。(劇場内は撮影禁止です)

遠野市の無形文化財”しし踊り”を披露

8月21日(火)午後3時から田沢湖・角館観光連盟と産業建設常任委員との意見交換会が”花心亭しらはま”でおこなわれ出席。案件は①田沢湖・角館観光連盟事業について②秋田デイステネーションキャンペーンについて③各観光協会の現状についてである。昨年行われ、観光疔長官表彰を受けた「秋田美人100人キャンペーン」を今年は、銀座・有楽町で行う事業やJRのディステネーションキャンペーン、台湾との交流会等について活発に意見交換を行った。甲府市の県博物館で行われた「クニマス特別展」の報告もあり、大変意義深い交換会となった。大震災以降厳しい観光産業ではあるが、コンセプトを大事にして、多くの観光客を呼べる仙北市に観光連盟共々していきたいと思う。

挨拶をする佐藤会長、安藤副会長、西村理事

活発に意見交換を行う産業建設委員と観光連盟理事

8月21日(火)産業建設常任委員会協議会が西木総合開発センターで行われた。案件は、平成25年度「第136回秋田県種苗交換会」を本市で開催することについて、秋田おばこ農業協同組合から内定通知があったとの報告。会場・日程、今後のスケジュール、収支予算額(案)等について協議を行った。2つ目は仙北市夏イチゴ栽培事業(㈱ストロベリーファーム)の立地計画の概要という事で、尾形東北統括部長より説明があった。市長から「仙北市だからできる市民手作りのコンパクトな交換会にしていきたい」と意気込みを述べた。委員からは、「主会場が高原では市内に賑わいが創出できないのではないか?」など色々な質疑があった。仙北市にとっては、念願の種苗交換会である。全国から来てくれた方が喜んでくれる交換会となるよう、しっかりと協議を重ねていきたい。

市長・副市長も出席し、協議会をおこなう

夏イチゴ栽培事業の説明を行う尾形東北統括部長

8月15日(水)仙北市成人式が市民会館で開催され出席。門脇市長の「成人を迎えた皆さんが、何かを要求する人より、提供する人になっていただきたい」との式辞を述べ、来賓祝辞の議長からは「あらゆる組織が壊れかけている、大人の一員となった諸君は、組織を立て直す原動力となってもらいたい」と期待してお祝いの言葉とした。成人証書授与のあと、成人代表3名より「誓いのことば」が述べられ、市民歌斉唱して式を終えた。成人式を終えて感じたことは、是非、良き市民、良き国民、良き庶民として一人一人が目標を持ち、世界平和に貢献していってもらいたいと思う。(小さな事でもいいから)私達はかけがえのない地球に住んでいるのだから・・・。

式典の模様

門脇市長より代表へ成人証書の授与

「誓いのことば」を述べる成人代表田口佳澄さん

8月9日(木)仙北市戦没者追悼式が、角館交流センターで開催され出席。戦後67年になるが、戦争の知らない世代が70%を超えた今こそ、戦争の悲惨さ平和の大切さを全世界に訴えていくべきである事を痛切に感じた追悼式でした。現在の日本における平和と繁栄は、尊い犠牲の上に成り立っているのだと思う。長崎に原子爆弾が落とされた日でもある8月9日。あらゆる核の脅威と決別し、平和と幸福の世界へと、夢と希望を持ち進んで行く大切さを考えさせられました。

秋田県知事の追悼のことばを代読する仙北振興局長

献花するご遺族の方々