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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2012年 7月
7月29日(日)午後から公明党井上幹事長を迎え、秋田市にぎわい交流館にて夏季議員研修会を行った。井上幹事長は、2014年に結党50周年を迎える公明党の立党精神について講演し、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神の淵源について言及した。「大衆のために」との1点が大事である。その原点にたった上で、団結し、庶民を守り、力をつけていく事。庶民を守るといっても、力がなければ守れない。だから、政治家は勉強をしなくてはならない。立党精神を胸に、市民相談や訪問対話運動などの具体的な実践を通して、常に心に太陽を昇らせ、庶民、大衆を照らしゆく議員となっていただきたいと語った。休憩のあと、若松元衆議院議員より「社会インフラ更新と公会計」について学んだ。この夏、立党精神の原点を胸に、庶民のために戦い抜く議員となる事を誓った。意義深き夏季議員研修会でした。

立党精神及び議員の基本姿勢について」講演する井上幹事長

「庶民を守る議員へ」成長を誓う第3総支部メンバー

7月29日(日)にぎわい交流館AU(あう)や商業・駐車場施設、広場や住宅棟施設などが集まった「エリアなかいち」と「新県立美術館」を研修視察した。

商業施設「サンマルシェ」や電気自動車充電無料設備のある駐車場は満車状態、にぎわい交流館は、広々としたオープンスペースや仕切り可能で使い勝手の良いように工夫されており、エントランスホールやインフォメーションシステムも最新設備で素晴らしいものでした。暫定オープンされた「新県立美術館」は、世界的な建築家、安藤忠雄氏による設計で、秋田のイニシャル”A”と正三角形をモチーフに構成され、ミュージアムラウンジも素晴らしい眺望でした。本オープンが待ち遠しいです。素晴らし施設に多くの県民が訪れ、中通りに賑わいを見せて欲しいものです。

最新設備のにぎわい交流館3多目的ホール

無料の電気自動車充電スタンドがある駐車場

新県立美術館吹き抜けのエントランスホール

7月23日(月)台北市視察訪問団が仙北市を訪れ、歓迎夕食会を開いた。門脇市長より今年は田沢湖と、澄清湖との姉妹湖交流25周年であり、11月に台北市を訪問し、記念に桜の植樹をしたい旨の報告があった。台北市政府産業発展局主任秘書の王 三中氏より、昨年8月に北投温泉と玉川温泉との温泉提携競艇が結ばれた。来年が北投温泉開湯100周年なので、是非来て祝っていただきたいとの挨拶があった。乾杯の挨拶に立った佐藤議長は、台湾のことわざに「一椀のご飯をご馳走になったら米一斗を返す」とあります。昨年の東日本大震災の折、いち早く200億円の支援をしていただいたのが台湾政府でありました。感謝と恩義を忘れないのが日本民族であります。自由・民主・人権を共有する台北市との益々の交流・発展を期して乾杯したい。と高らかに乾杯した。夕食会は、カラオケも入り大変盛り上がりました。台北市の皆さんからたくさんのお土産を頂戴し、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。御恩を忘れず、今後の交流・発展に寄与していきたいと思います。

挨拶する王 三中台北市政府産業発展局主任秘書

台湾語で「北国の春」を歌う台北市訪問団一行

7月21日(土)田沢湖龍神まつりが田沢湖畔で開催された。辰子姫と八郎太郎に扮した男女で神事を行い、龍神太鼓と共に担がれた龍のみこし(辰子姫と八郎太郎の化身)が勇壮に湖上を乱舞した。フィナーレでは、約千発の花火が打ち上げられ、最高に盛り上がった龍神祭りでした。

辰子姫と八郎太郎の神事

龍のみこし

夜空を彩る花火

7月22日(日)好天に恵まれた日曜日。横手市・湯沢市で公明党第3総支部の街頭演説会を行いました。社会保障と税の一体改革や公明党が3党合意に踏み切った理由、そして防災・減災ニューデイールなどについて街頭より訴えました。各地で色々な行事のあるせいか、交通量も多く、手を振ってくれる買い物客や立ち止まってじっと聞き入ってくれる方、わざわざ声をかけてくれる方もおりました。本当に真心のご支援、ご協力ありがとうございました。今後とも、街頭演説運動を継続して行ってまいりますのでよろしくお願いします。

湯沢市内での街頭遊説風景

7月20日(金)男鹿市民ふれあいプラザにて、秋田県市町村国際文化研修所 学長の明石康氏の講演があり参加。「日本の将来、秋田の未来ー少子高齢化の克服」と題して、40年間、国連職員として勤務し、国連事務次長として18年間努めた経験と実績を基に秋田の未来について語ってくれた。東日本大震災時の対応、日中関係、秋田の将来と人口政策、若者の雇用問題、高齢者の労働力、グローバルな人材を輩出するには等、大変興味深く、為になる話を淡々と語って下さいました。特に圧巻だったのは、内戦中のカンボジアや旧ユーゴスラビアへ乗り込んでいった話はどんなに大変だった事かと思いました。いい講演会でした。

講演中の明石康学長

7月19日(木)平成24年度 大仙市・仙北市・美郷町議会議員交流会が、大曲エンパイヤホテルで開催され出席。歓迎の挨拶を栗林大仙市長が行なったあと、日本銀行秋田支店 清水誠一支店長より「最近の金融経済情勢についてー全国と秋田の動きー」と題して記念講演を行った。1、震災後の秋田経済2、欧州情勢3、デフレからの脱却の3つの側面から、金融経済のデータを通して見えてくる全国・秋田の動きを分析し、これからの向かうべき方向について話した。参加した2市1町議員も真剣に聞きいっていました。懇談会では、互いの議員交流で大いに盛り上がりました。

歓迎のあいさつをする栗林大仙市長

日本銀行秋田支店長 清水誠一氏の講演

1件目・・・市道 若神子4号線舗装

中川地区の市道 若神子4号線が舗装され、地域住民より「これでひと安心」と喜びの声が沸いている。これは、平成22年の春に若神子地区の住民より「冬季間、乗用車がやっと通行できる道路幅しか確保できず、砂利道なので歩行者が危険である、何とか舗装して欲しい」との要望を受け、地域住民からの署名も添付して、要望書を作成し建設部長に提出。しかし、要望路線が市道になっておらず、昨年4月に市道に格上げし今、ようやく舗装工事を行ったと言う経緯である。この舗装改良工事により、通勤・通学者や地域住民より、「みんなの要望が行政に届いたありがたい」との声が上がっている。

舗装された若神子4号線

2件目・・・「秋田内陸線松葉駅から内陸線のガードをくぐる手前のカーブミラーが、破損されている何とかして欲しい」との通報を受け、すぐに現場に急行。次の週に西木地域センター長に現場写真持参で要望。「冬季(1月)なので、雪が消えてから交換します。」との回答を得ていたが、予算申請が遅れてこの7月。基礎から新品のカーブミラーが取り付けられた。ガード向こうの住民から、「はっきり見えて一安心」と感謝の声であった。

新品のカーブミラーで視界よし!

7月8日(日)好天の下、仙北市消防訓練大会が、サンビレッジ角館 落合球場駐車場で行われた。全市内からの消防団員643名が参加して、役員、来賓等約150名の見守る中、真剣に小型ポンプ操法と規律訓練の競技大会が行われた。迅速に行おうとするあまり、的確性にかける等、審査も厳正に行われた結果、小型ポンプ操法は第8分団2班、規律訓練の部は第9分団がそれぞれ優勝した。今日の結果は別として、日頃より、市民の財産と安全を守るために日夜行動し、訓練されている消防団員の皆さんに心から、敬意と感謝を表したい。ありがとうございます。ご苦労様でした。

小型ポンプ操法の訓練競技中

緊張感から解放され、表彰を待つ団員達

7月7日(土)第3回目となる、秋田・岩手おとなの県民大運動会が、秋田側の”思い出の潟分校 体操場”で開かれた。今年は、岩手県側(雫石町中心)から副町長筆頭に約80名、地元秋田側からは(田沢湖中心)、門脇市長、田邉副市長中心に約100名のメンバーが集い、楽しく、笑い声溢れる大運動会となった。借り物競争では、「初恋の人に似た人」「酒を昨日3合以上飲んだ人」等ユニークな指示があり、笑いに包まれた。閉会式では、東日本大震災からの復興を祈って今秋、大船渡市へ植樹に訪れる事を約束する「目録」を贈呈。今後益々両県の交流を深めたい。気持ちよい汗をかいた大運動会でした。

岩手・秋田両県合わせて180名以上で体操場満杯の開会式

口にくわえたストローで真剣にゴムを運ぶ市長と副市長