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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2012年 6月
6月25日月)公明党秋田第3総支部で、街頭演説を行いました。今回は由利本荘市・にかほ市です。新緑の風もさわやかに背中を後押ししてくれるように、応良い天気に恵まれた1日でした。平日の月曜日でしたが、車中より手を振りながらいく人、ご夫婦で最後までじっと聞き入ってくれる人もいて、大変元気付けられました。心から感謝いたします。おかげさまで、一体改革の3党合意についてやエネルギーの重点政策、防災・減災ニューデイール政策等をしっかりと訴える事ができました。大変お騒がせいたしました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

小水力発電とエネルギー政策を訴える私です

元気に街頭演説を行いました。

6月21日(木)市立角館総合病院建設特別委員会を開催。今回は、主任看護師以上の方達と意見交換会を行った。平成27年開院を目指して、より良い看護と市民に(患者さんに)喜ばれる病院にするには!をテーマに看護や医療現場に関する現状と課題について活発に意見交換を行った。手術終了後の個室ベッドがない、消化器科のドクターが半年毎に替わる為大変だ、急性期患者と慢性期患者が混在している入院室の6人部屋をなくして欲しい等々いろんな意見・要望が出された。「医は仁術なり」である。患者を思う心が,慈愛の心で医療を行う事が、医療を良くし病院も良くなる。いろんな課題が見えてきた看護師との意見交換会でした。今後もより良い病院作りへ向けて、すべての医療スタッフも委員も共々に団結して取り組んでいきたい。

委員と看護師による真剣な意見交換会

主任看護師以上の看護師達

6月19日(火)前日(18日)産業建設常任委員会の議案審査を終了し、事業計画予定及び工事進捗状況把握の為現地視察会を行った。

視察先は、ふれあいの森散策路(農林部)、下水道田沢湖浄化センター(建設部)、アイリスミュージアム(観光商工部)、市道東田鎌川線(建設部)、簡易水道 西明寺低区浄水場(企業局)、秋田スギバイオエネルギーセンター(農林部)、都市計画街路 岩瀬北野線(建設部)、樺細工伝承館(観光商工部)の8箇所を視察。各担当係から資料にて計画予定や予算等について説明を受けながら現地視察を行った。我が党のモットーは「現場第一主義」である。産建委員会としても現場を見る事の重要性を改めて認識した意義深い現地視察でした。

ふれあいの森散策路(乳頭)

下水道田沢湖浄化センター(汚泥棟建設予定地にて)

 

秋田スギバイオエネルギーセンター(ガスクリーナーメンテナンス中)

6月16日(土)午後7時から行われた大仙・美郷支部党員学習会に出席。渡部義彦さんからは党の農業政策について、若松かねしげさんからは、「消費増税と社会保障一体改革」を語ると題しての政治学習があった。具体的に、わかりやすく説明してくれた。特に年金と一体改革の議論については、日本の財政状況や経済、消費増税、社会保障の一体改革を公認会計士の観点から数字で納得のいく説明をしてくれました。党員も真剣なまなざしで聞いたり、メモをとったりで意義深い学習会となりました。会場一杯の出席者も満足して帰られました。ありがとうございました。

農業政策を語る渡部義彦氏

真剣に聞き入る会場一杯の参加者

ボードを使い説明する若松かねしげ東北副議長

6月16日(土)若松かねしげ公明党東北副議長を迎えて、ニューファーム千畑にて農業者懇談会と農場現地視察を行った。

農業者との懇談会では、今までの農業政策への不満、農協が農業への取組みがだめになり農家と離れてしまった理由、農地法も含め、現行法での農業法人に対する制度の問題等が話題に上った。”政治家は農家の現場の声を聞け”と声高に話す人もいた。あと5年もすれば農業の担い手がいなくなってしまう。どうすれば、耕作放棄地をなくせるか、マスタープランにしても机上のプランで、政策が農家の思いとかけ離れている事を指摘する方もいた。若松副議長は、食糧安全保障の確立、世界食糧計画の推進、担い手育成・女性農業者支援等「農業者の現場の声」「貴重なご意見」を今後もぶれずに政策に活かしていくと述べた。

農場現地視察では、ビニールハウスの内側に湧水を引き込み、夏涼しく、冬暖かい工夫を重ね、「今年は1月にホウレンソウの種を蒔き、3月に出荷した」という雪国では思いもつかないような取組みをしていた。霧雨のようにシャワーが降るハウスに入るとひんやりと清涼感抜群でした。農家も農業も生き延びる事が出来るような政策・政治をする事が政治家の基本である事を肝に銘じた懇談会でした。

農業問題を活発に議論した懇談会

内側に湧水を散布するシャワー装置のビニールハウス

6月15日(金)議会改革により6月議会より、議員全員による(議長は除く)予算常任委員会の1回目が開催された。委員長、議会事務局から議案審議工程等の説明の後、予算に関する議案質疑が行われた。私からは、東日本大震災の産業廃棄物を岩手県から受け入れる際の費用負担とそれに関わる人件費、ガレキ処理の業務委託等について質問を行った。最初の委員会であり多少の戸惑いもあったが、本筋である各常任委員会への分科会委託を含めて、歳入・歳出の一括審議で活発な議論がなされる事を期待する。チェック機能を果たし、”市民の代表”として”市民のために”尽くしぬく議会・議員を目指していくことが大事と思う。

初の予算常任委員会であいさつする門脇市長

田口委員長と佐藤副委員長

6月14日(木)6月度定例議会にて一般質問を行った。質問内容は以下の通り。

1、再生可能エネルギー(小水力発電)の導入に関する計画と市長の考えを伺う

2、クニマス里帰りプロジェクトについて・・・(仮称)クニマス史料館建設計画と「生きたクニマス」の展示構想は?

3、学校の防災機能強化について

4、被災者支援システムの導入・運用について 以上の4項目について質問を行った。

答弁した門脇市長からは「積極的に”小水力発電”を進めている現状とこれからの課題を乗り越えて、再生可能エネルギーである”小水力発電”を導入促進していく」との前向きな発言をえられた。クニマス里帰りプロジェクトの件では、「未来づくり協働プログラム」の事業として、田沢湖畔へのクニマス史料館(仮称)整備を検討している事を明らかにした。さらに「世界から人が集い、田沢湖の水質改善について議論する拠点としたい」と説明した。生きたクニマス展示については「田沢湖再生ヘの意気を高めるのに有効」としたが、「実現までは少し時間が必要」と話した。再質問の時間が少し不足した感があったが、具体的な市長の考えを引き出せた事で一歩前進の思いがした一般質問でした。

6月議会の一般質問で登壇

6月10日(日)市民公開講座ー「地球のめぐみ、温泉の活用をめざして」と題して、講演とパネルデイスカッシヨンヶ行われ参加。

6月8日から、第77回日本温泉気候物理医学会が当市で行われており、全国、世界からも約400人の医師が集まり研究医学会をひらいていました。その、最終日に、総合開発センターで開かれた市民公開講座です。日本温泉物理医学会の吉岡会長のあと、挨拶した仙北市医療協議会の平野会長からは、警察医の立場から、本市の昨年入浴中の死亡事故が49名いて、秋田県では200名以上にもなると話し、「正しい入浴法、温泉の入り方を身につけて欲しい」と述べた。その後、大湯リハビリ温泉病院の小笠原理事長と門脇市長が講演を行った。小笠原理事長は、温泉の効能と種類や上手な温泉の入り方・温泉の作用などをスライドを使いわかりやすく講演、門脇市長は、「温泉マイスターや温泉療法士などを活かして、温泉を活かした地域づくりをしていきたい」と語った。その後、市川先生を交えパネルデスカッションを行った。温泉気候医学会がこの仙北市で開催され、温泉を活かした地域づくりを推進していく事が、まちの活性化にもなり、健康づくりにつながる大きなヒントを得た思いがしました。会場には満員の参加者で関心の高さを表していました。

冒頭に挨拶する日本温泉気候物理医学会の吉岡学会長

市川先生、小笠原理事長、門脇市長でパネルデイスカッション