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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2012年 5月

5月28日(月)市立角館総合病院に関する特別委員会が開催され、委員として出席。今回は、病院建設工程表が提出された。冒頭、門脇市長より「当初計画より約1年間遅れる。その理由として、基本設計が病院のあり方を決定付ける。その前にプロポーザル委員会と共に、利用者に満足いけるものを作りたいという思いから、1年間遅れる平成27年10月完成の工程となった。」との説明を受ける。宮川病院管理者は、「組合病院が先に開院されると”医師確保”が困難になる。病院内の職員の意識レベルを上げていく事も大切である」と述べた。各委員からは、病院の財務内容や用地取得に関して、地権者は何名ぐらいか?など色々な意見が出された。6月定例議会中にプロポーザル委員の方選定する事と現場の看護士との話し合いを設ける事とした。4月から不在だった小児科医師を7月には勤務できる事となった旨報告があった。いろんな問題があるにせよ、新しく、いい病院にするための特別委員会である。単なる批判や苦情で終わらないよう、しっかり議論を積み重ね、患者も、医師も、医療スタッフも市民も後世に悔いの残らない病院建設をしていく決意である。

真剣に討議する特別委員会の風景

思う。

5月27日(日)五月晴れの好天に恵まれ、今年も生保内川癒しウォークに参加した。色々な行事もあり、参加者は昨年より少なかったが、アットホームな雰囲気で、散策と生保内川水害の歴史を学び合い、防災についても考えさせられた。岩手大学農学部の井伊原教授と学生3名も癒しの渓流フィールドマップを作り、アンケート調査を行いながら参加。新緑の風薫る渓流沿いを散策し、心も体もリフレッシュした感じでした。1万600歩歩いたとの事。最高~に気持ちよかったです。

子供達も元気にウォーキング

生保内川水害の歴史を学ぶ

癒しの散策路途中の案内板で説明

5月23日(水)公明党仙北支部会を神代就業改善センターで開催。5月から産業建設委員会の副委員長に就任した件。、議会報告として、震災ガレキ受入時期が7月にずれ込む件、給食の食材における放射能検査結果が基準値以下で安全である件等を話した後、政治学習を行った。大石機関紙推進部長からは「有権者比1%達成の記事が毎日のように掲載されている。わが支部でも各分会で目標をたて公明新聞の拡大に挑戦していこう!」と訴えた。来賓として登壇した川合副会長は、震災ガレキの不燃物処理場を一度見学に行ったほうがよい。とのアドバイス。そして、仙台市でおこなわれた時局後援会での村井宮城県知事の挨拶を紹介した。「公明党の皆さんは、山口代表自ら何度も、何度も、何度も宮城県に足を運んで、私共の話を直接聞いてくれました。被災地を自分達の足で回って、いろんな要望を聞いて私のところへ届けてくれた。本当に、公明党の皆様には感謝している。ありがとうございます」との内容であった。真剣に頑張っている公明党をしっかり応援していこうと挨拶した。

農繁期にも関わらず37名の出席でした。本当にありがとうございました。

来賓挨拶する川合副会長

会場一杯の党支部会風景

5月22日(火)田沢湖観光協会の通常総会が田沢湖畔の花心亭しらはまで開催され出席。

冒頭、佐藤会長は、【平成23年度は「大震災後の観光業の速やかな復興」に終始した一年であった。と延べ、震災直後から速やかに対応策を立案し、市や県に訴えた結果、全県一の被災者述べ3万人を田沢湖エリアに受け入れる事ができた。この活動が、田沢湖・角館観光連盟の設立の大きな原動力となった。この後、「夏休み里帰りキャンペーン」や話題となった「秋田美人100人キャンペーン」等に結びつける事ができたのであると語った。残念ながら、大雪や雪崩事故によって集客数は落ちたが復活に向けて大きく歩みを進めた一年であった。】と総括した。総会は粛々と進められた。私は、観光業にとって、この一年、東日本大震災と原発事故による風評被害で、大変な辛労を伴う一年であったと思う。それでも、観光客入込数・宿泊者数とも80%まで回復させたのはすごい事だと思う。今年度からは東北観光博覧会、来年のデステネーションキャンペーン、14年の国民文化祭と観光客呼び込みの舞台は整った。いかにして、智慧を出し、汗をかき、当地へ観光客を集客できるかがこれからの正念場となる。これからも、しっかりと強力にバックアップしていきたい。

冒頭に挨拶する佐藤和志会長

場内に展示された平成23年度事業の写真・ポスター

5月19日(土)午後から秋田内陸線のりものまつりに参加。第3セクターの秋田内陸線では、酒井新社長になってから「秋田美人ライン」の愛称や蝶ネクタイの職員、秋田内陸線ヒストリーの写真誌発行等、様々な事業展開をしている。今回は19日、20日の2日間に渡って、「秋田内陸線のりものまつり」のイベントを開いた。阿仁合駅と庁舎前広場等を使って久々に賑わいを見せていました。消防車、パトカー、観光バス、ショベルドーザ、ロープウエーのゴンドラなどたくさんの乗り物。内陸線の車両もラッセル車(除雪用)やレールウェーの試乗もあり、大変楽しいイベントで、地域一体となって取り組んでいました。内陸線乗車の人には記念のバッジ(写真)がもらえて、私の孫達も喜んでいました。これからも企画力を活かして、どんどん観光客や地元の人たちに乗ってもらい、知名度アップしていただきたいと思ってきました。お土産の名物”バター餅”を並んでゲットしてきました。

イベント乗車記念のバッジ

秋田内陸線阿仁合駅

賑わいを見せる駅前広場

5月19日(土)生小運動会に出席。運動会テーマ「熱いたましいで走りきれ あきらめない闘志となりやまないかけ声」のもと生保内小学校の運動会が開催されました。生徒の自主性を尊重し、司会や運営等それぞれが話し合って決めたとの事。少々の失敗があっても先生達がカバーしながら進めていく教育方針に感心させられました。(校長先生談)100m走ではビリの生徒に「最後まであきらめないで頑張って下さい」との生徒のアナウンス。曇り空で風があり少し肌寒い天気でしたが、子供達の活発で元気な声と応援合戦で、心に春風が吹いた気持ちになりました。みんな元気に一生懸命の運動会でした。保護者・ご家族の皆さんもご苦労様です。子供達は、正しく、清く、たくましく育っている事を実感しました。

運動会の開会式で、頼もしい生徒たち

5月17日(木)仙北市議会報告会の田沢湖班は、神代就業改善センターにて開かれ、報告者として出席。

仙北市議会条例の趣旨である「市民に開かれた議会である為に、市政の諸課題についての説明責任を果たすと共に、市民との意見交換を行う事」を目的として、議会改革の一端として年2回(5月、11月)開催するものです。司会の荒木田議員、班長の八柳議員の開会の挨拶のあと議員自己紹介、広報委員会、総務常任委員会、教育民生委員会、産業建設委員会の報告がなされた。質疑応答に入り、税金の不正処理問題に質疑が集中し、多くの時間を費やした。

「市民に納得する説明を!」「前の3人の首長の声が聞こえない」「議会の中できっちり対応してもらいたい」等の厳しい意見が多数出た。他には、神代中央線の道路改良の件、神代の上水道の件、市職員の市民に対する応対の仕方が悪い、観光連盟の予算に相乗効果が見られない等の意見が出された。こういった議会や行政に対する意見を真摯に受け止め、今後の政策や議員の行動に活かしていきたいと思います。市民参加者はわずか6人でした。それでも9時前まで時間延長し、意見交換がなされた事は良かったと思います。次回、市民に参加を呼びかける時は、市議会だよりや広報に掲載して終わりというやり方だけでなく、可能な限り参加を呼びかける広報活動の徹底が必要であり、議会の果たすべき責任だと考えます。

活発な意見交換がなされた議会報告会

議会報告を行う田沢湖班6名の議員

5月14日(月)西木温泉ふれあいプラザクリオンにて「6次産業化、人・農地プランにかかる意見交換会」が行われ出席。

佐藤憲雄東北農政局局長、内藤事業戦略課長、大高6次産業課長の3名と大仙市の地域センター長が出席。仙北市からは、門脇市長はじめ農山村活性化のために活躍している各地域のリーダー6名が出席して、農業が抱えている諸問題と今後の取組み、今後の支援のあり方等活発に意見交換を行った。

東北農政局からは、「6次産業の推進について」「人・農地プランの推進について」と題して、6次産業化法に基づく認定事業計画と推進に関しての関連予算そして、人・農地プランの支援策等について説明があった。特に平成24年度の各種”支援策活用ガイド”はわかりやすく青年就農給付金や新規就農者への支援、農地集積への支援策等前向きな支援策が盛り込まれていた。出席者からは、現在までの取組みと今後のプラン等について語っていただいた。特に西村社長の「作ったものを自分で売る努力をしないと無理である!」との提言に納得するものがありました。傍聴者からも「農業者以外の方の参入の幅を拡大して欲しい」「売れるものを作るという発想もこれからの農業には必要ではないか」等の意見もあり、大変良い意見交換会となりました。今後も機会があれば、農政局長にもどんどん来ていただいて”現場の声”を聞いて欲しいと思いました。

意見交換するメンバーを前にあいさつする佐藤東北農政局長

5月9日(水)農業用水路の落差を利用した小水力発電所のある西目土地改良区 西目発電所を視察。

伊藤岩夫総支部長(由利本荘市議)と高橋肇(湯沢市議)と共に、小水力発電の先駆けである西目発電所を三浦昭夫所長の案内で視察した。発電所は由利本荘市西目町の水田面積450haを受益とするかんがい排水事業(S56~H2)により建設されたもの。幹線用水路における急斜面の落差(総落差122.57m)を利用し小水力発電を行うと共に土地改良施設の維持管理の軽減・生産コストの引き下げ・農業経営の安定を図る目的で設置したとの事。最大出力740kw、年間発生電力量2993Mwhで東北電力と相互供給(売電と買電)を行っている。コストカットもでき農家に利益分を還元していると話してくれました。

昨年の原発事故以降、自然再生エネルギーが見直されているが、本発電所は23年前に設置されており、当時としては画期的な”発電システム”でまさに”先見の明があった”といえる事業であったと思って感心させられました。自然の水力を活かし発電する、人間の智慧の底力を見た思いです。仙北市も山に囲まれ水が豊富にあります。苦難はあるけれども”小水力発電”を推進して設置していきたいと思ってきました。

発電所外観

発電所内部タービン

三浦所長より配電盤前で説明を受ける

西目土地改良区の展望

5月6日(日)曇りのち雨の連休最終日。公明党第3総支部で大仙市・美郷町にて街頭演説会を行いました。

街頭にて、地元大仙市の杉沢議員が、2月定例会での一般質問の内容等について訴え、私は、がれき処理への公明党の取組み、大仙市・仙北市におけるがれき受入れの現状を訴えさせていただきました。あいにくの天気でしたが、車の通行量が多い中、窓を開けて手を振るドライバーもいて、皆さんからたくさんの励ましを頂きました。大仙市・美郷町の皆様お騒がせいたしました。ありがとうございました。

美郷町仙南庁舎前にて街頭演説風景