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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2012年 4月

4月28日(土)新潮社記念文学館で開催中の「愛の手紙展」と平福記念美術館で開かれている「佐々木裕久展」を見学。

文学者の様々な愛のかたち「愛の手紙展」では、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、島崎藤村、斎藤茂吉などの文学者が、恋人、妻、家族等に宛てた手紙の書簡と文学者ゆかりのペンやインク、煙草入れなどの品も展示されており、大変興味深く鑑賞してきました。特に太宰治が玉川上水へ一緒に入水自殺した山崎富栄宛ての半年前に書かれたカタカナの直筆の書簡は心境を物語り真に迫ってきました。有島武郎が妻の入院先へ宛てた幾百通もの手紙も心を打つものでありとても印象深いものでした。

歿後10年「佐々木裕久展」では初期の作品から横3mくらいの大作まで展示してあり、「天と地の対話」「鳥偲考」「幻視断層」といったシリーズ作品には、引き込まれそうな迫力を感じさせられました。桜はあと2・3日咲くまでになっています。観光客や地元の方もお花見と同時に鑑賞に来て頂きたいと思います。

新潮社文学館で開催中の愛の手紙展

平福記念美術館で開催中の佐々木裕久展

もうすぐ”桜のトンネル”が見られる桧木内川の桜並木

4月20日(金)大村藩士少年鼓手 濱田勤吾銅像建立25周年記念式典と祝賀会並びに大村市民歓迎交流会に出席。

今から140年前、明治維新の奥羽戊辰戦争の折、角館に大村藩士326人が援軍として来援し、角館守備隊と共に幕府軍と攻防戦を展開し、敵軍を撃退。今に遺る角館武家屋敷の姿、歴史的文物を戦禍から守った。その時、わずか15歳で敵弾に倒れた勤吾少年と大村藩士の英霊を供養する為に、勤吾少年の銅像を建立してから25周年の佳節を迎え行ったものです。大村市からは吉野副市長はじめ市議会、吾往会の一行54名が出席。仙北市からは門脇市長、仙北市議会、戊辰会、祝賀会には佐竹知事ご夫妻も駆けつけ大盛会の式典、祝賀会そして交流会となった。旧角館町と大村市の交流と共に戊辰戦争の史実を伝え、更なる両市の発展と絆を深める事を念願する。

天神山の勤吾少年銅像前で神事を行う

挨拶する大村市の吉野副市長

祝賀会で挨拶する佐竹県知事(左は門脇市長)

4月18日、19日の両日、春の花の薫る中で、由利本荘市・にかほ市・湯沢市・横手市へ街頭演説と署名運動を行いました。

各地で公明党のがれき処理推進・被災地支援や防災・減災の政策そして地元市議会の一般質問の内容等を訴えました。お店から出てきてじっと聞き入る人や車の窓を開けて手を振ってくれる人もいて晴天の下、和やかな街頭遊説でした。各地の皆様お騒がせいたしました。ありがとうございました。

晴天の下街頭演説する第3総支部メンバー

湯沢市内で皆さんに訴える

4月18日(水)生保内地域運営体通常総会に出席。

平成23年度事業報告と収支決算、そして平成24年度事業計画と収支予算案が議題だったが、門脇市長も出席し、活発にそして有意義な質疑が行われた。一例を上げると、「冬季間の除排雪は行わなかったのか?」「本来は行政がやるべきことで二重行政になっているのではないか?棲み分けはどうしている?」「継続予算が多いと思う、これが続いていくものなのか?」等であった。われわれ議員が、委員会等で質問した事と同じようなことを質問してくれ、活発な議論が展開されていて頼もしく思いました。これからの地域の活性化、協働のまちづくり事業に真剣に取組み、推進して頂きたい事をお願いします。

活発な議論がなされた総会風景

あいさつする佐藤会長(中)門脇市長左)畠山副会長(右)

4月12日(木)久々に春の陽気になりました。

田沢湖刺巻湿原では地元の方達が、14日から始まる「刺巻水ばしょう祭り」の準備を行っていました。

「昨年は、大震災で観光客がほとんど来なかった。今年は、雪が多くようやく雪解けとなり、例年になく水ばしょうもザゼンソウもきれいに咲き出した。お客さんでにぎわう事を期待しています」と準備に追われながら話してくれました。

みちのくに春を告げる水ばしょうの花が雪解け水の中にたくさん咲いていました。これから咲き出すたくさんの花々を呼んでいるようでした。

冷たい水の中で可憐に咲く水ばしょう

残雪の残る湿原にたくさん咲くのを待つ水ばしょう

4月6日(金)

生保内中学校入学式に出席。4月というのに雪の舞う中、真新しい制服に身を包んだ新中学生2クラス54名の入学式が行われた。清水校長先生は式辞の中で、夢を持つ事、社会人となる準備をする事、すべてに挑戦する心を持つ事の3つを強調し新一年生に期待した。来賓あいさつに立った、佐藤議長は、旧田沢湖町町民憲章に触れ、「世界に役立つ人間と育つ事、それには英語を話せる人間になる事。中学校3年間の英語をマスターすれば、世界で会話できる。世界で通用する人間に育って欲しい」と祝辞を述べた。生徒歓迎のことばと新入生誓いのことばがあり、全員で校歌を斉唱。校歌を歌いながら3番の歌詞にある【ひろい背中に歴史を負って 正しい未来に歩み行こう】の意味を噛みしめ、正しい未来へ向けて、すばらしい3年間の中学生生活を送って欲しいと願ってやまない。新入学おめでとう!

生保内中学校校門前

4月5日(木)ユースパルにて公明党秋田県本部議員総会を開催。

統一外選の五城目町の畑澤洋子議員、小坂町の本田佳子議員より過去最高の得票で2位と1位での当選の勝利報告と御礼のあいさつ。今回バトンタッチする勇退議員、五城目町議7期の舘岡幸雄さん、小坂町議4期の佐々木武文さんより感謝と御礼のあいさつがあった。斎藤機関紙推進委員長からは、第1期の公明新聞強化月間の報告。堀井市議より活動報告があり成沢幹事長より今後の活動について説明を行った。あいさつに立った田口県代表は、「候補と勇退議員と組織の3つが一体となっての選挙が、過去最高の大勝利の結果になった」と強調。この勢いで衆院選へ向けて、しっかりと活動を強化していこうと訴えた。

あいさつする田口聡県代表

勝利報告する本田佳子小坂町議

勝利報告する畑澤洋子五城目町議

4月1日(日)秋田県に1月23日より運航開始となったドクターヘリの状況を提唱者であり推進してきた渡辺孝男参議院議員と田口聡県代表そして県北、県南の市議で視察を行った。秋田赤十字病院で救急救命センターの藤田ドクターより現状を伺う。「昨日まで27件要請があり、20件出動した。天候不良により未出動がある事はやむを得ない事と思う」「先日田沢湖スキー場まで18分で到着した」との事。その後、ドクターヘリ通信センター、ドクターヘリの装備等を視察した。朝日航洋のパイロットからも、「1分でも早く、患者の命を救うのが私達の役目です。そのために万全の準備をしています。」との声が頼もしく感じました。

航続距離や有視界飛行の為高度が決められている事、今後の秋田・青森・山形などとの連携等、課題は山積みだが、安全に、迅速に、一人でも多くの命を救って欲しいと思います。ドクター、ナース、パイロットの皆さんお元気で緊急の医療活動よろしくお願いします。これからも、ドクターヘリの推進をしっかりとしてまいります。

院長、藤田ドクター長、渡辺参議院議員、田口代表と現況を聞く

ドクターヘリの前でパイロットと記念撮影

ドクターヘリ通信センター菅さんより運航指令の説明を受ける