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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

1月9日(月)東日本大震災で岩手県沿岸北部4市町村のがれき処理の受入に関する説明会が開催された。

田沢湖総合開発センターで行った説明会には、環境省・岩手県・秋田県の各担当者も出席し、がれきの安全性などを説明した。

門脇市長は、不燃物に絞った上で「受け入れたい」と前向きな姿勢を示した。岩手県の黒田災害廃棄物対策課長が「県内のがれきは全体の3%しか処理されていない」との現状を説明し協力を求め、秋田県の高橋環境整備課長からは、「今月中にも岩手県と広域処理の基本協定を結ぶ方針である」と説明した。住民からは、受入には賛成を示しながらも、受入の数量や車の台数などの詳しい説明や農作物への影響や風評被害を懸念する声も上がった。私としては、がれきの安全性を確認する方法や対策をしっかり行い、受入量や1日の台数など明確に示した上で、住民の理解を得る事が大事と思う。説明も不十分な形での見切り発車だけはしないで頂きたいと思う。

秋田県・岩手県・環境省の各担当者

スライドで説明する岩手県の黒田課長

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