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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2011年 9月

9月30日(金)田沢湖高原旅館組合で田沢湖高原温泉郷のキャラクター発表会があり出席。 

田沢湖をかたどったフカインダー、温泉のヌクインダー、駒ケ岳のイヤスンダーの三つのマスコットキャラクターが発表された。 

堀内組合長は、「大震災の後、お客さんがパッタリと来なくなり、危機的状況の時に、県や仙北市、田沢湖観光協会の皆さんに大変な支援をいただいた事に涙を浮かべながら感謝していた。そして、今年が高原温泉郷開湯50周年にあたるので、新キャラクターの発表と共に全国へ田沢湖高原温泉郷を発信して行きたい。」とあいさつ 

第二部では、各ホテル(5社)から、秋から冬にかけてのキャンペーンのプレゼンテーションがあり、皆すばらしい新企画でおもてなし三兄弟のキャラクターと共に、これからの誘客活動への意気込みが感じられた。又、組合としても新米(あきたこまち)やキャラクターグッズのプレゼント等いろんなサービス提供を企画しているとの事でした。レセプションでは、「クニマスロマン夢の橋」の新曲が紹介された。歌手は、これから募集するとの事でした。バラエティー溢れるキャラクター発表会でしたが、もっと、たくさんの人達を集めて紹介すれば、口コミやインターネットなど様々な媒体を使って、田沢湖高原温泉郷をアピールしてくれると思う。内輪だけでなくもっと多くの人に呼びかける事も必要だったのでは・・・と思った次第です。 

 
フカインダー、ヌクインダー、イヤスンダーのおもてなし三兄弟 

あいさつする堀内組合長

9月25日(日)生保内地域運営体の主催にて敬老を祝う会が行われ出席。

合併の後7年間行われていなかった生保内地域の敬老を祝う会が仙北市生保内市民体育館で行われ出席した。

役員も含め約300名という敬老を祝う会が盛大に行われた。大変な戦中戦後の時代を生き抜き、社会貢献を終えた人生の大先輩達が、晴れ晴れと楽しく、又、懐かしく集いあい、待ちに待った敬老会という雰囲気でした。あいさつに立った佐藤清雄仙北市社会福祉協議会会長は、生保内駅が出来てから89年、来年が90年である事に触れ、「ここにいる皆さんが、築いてこられたからこそ今の仙北市があるんです。これからも元気で楽しく長生きする事を願っております。」と来賓祝辞。傘寿(満80歳)を迎えたお一人お一人に記念の写真を贈呈した。

祝宴では、だしの子園の5歳児達が元気よく踊り、田沢湖芸能振興会の皆さんが郷土芸能や石神番楽を披露、生保内婦人会による芸能発表もあり、楽しく、温かい笑いの渦に巻き込まれたひとときでした。これからも毎年、続けて欲しいとの声しきりでした。生涯青年の皆様、益々お元気であられん事を祈っております。今日は、ありがとうございました。いつまでもお元気で!

9月22日(木)第26回生保内節全国大会が仙北市民会館で22日、23日の2日間に渡って開催されており、鑑賞した。

前日の台風15号の影響で(東北新幹線運休、東北自動車道1部不通、飛行機の秋田便欠航等)、関東や東京方面からの欠場者が出て、いつもとは違い観客もまばらな予選会でした。それでも、予選会参加者は歌いながら手で調子をとる人、緊張からか少しテンポが外れる人、自信満々に歌った後で小首をかしげる人、民謡を楽しんで唄っている人など、一生懸命生保内節の元唄と現在の生保内節を明日の決勝目指して歌っていました。聞き入る人も「去年よりうまいな~」などと批評する民謡通の方もいていい雰囲気でした。年少者の部には大人顔負けの民謡を披露する高校生?もいて感心させられました。みんなを明日の決勝の舞台に立たせてやりたいな~、と思いましたよ。

決勝目指し、懸命に唄う予選会の模様

9月21日(水)秋の交通安全運動無事故祈願祭が伝承館で行われ出席。

交通安全協会、仙北警察署、交通安全対策協議会、仙北市議会、老人クラブ連合会、事業主交通安全協議会、安全運転管理者協会、交通指導隊、地域交通安全活動推進委員協議会、ダンプカー協会、交通安全母の会等関係者出席の上、厳粛に祈願祭を行った。

門脇仙北地区交通安全協会長、高橋仙北警察署長のあいさつの後、あいさつに立った門脇市長は、3月11日の後思う事は”欲たかれ”をやめようという事が安全に繋がる。とあいさつした。最後にあいさつに立った佐藤議長は、最近やめた閣僚の原発に対する行動や言動を紹介し「人々に緊張感がなくなっているのではないか、交通安全も運転する時は緊張感を持って、毎日無事故を勝ち取ろう」と激励した。

今日から10日間、秋の交通安全無事故運動が始まるが、365日、いや一生無事故でいく事が大切である事を肝に命じた祈願祭でした。

激励のあいさつをする佐藤市議会議長

9月18日(日)蒸し暑さがぶり返したような、気温31度の曇り空の中、公明党秋田第3総支部の街頭演説会を横手市、湯沢市で行った。

公明党の【大震災による復旧・復興対策】【原発関連対策】【震災復興および経済対策に必要な予算に対する提言】【民主党マニフェストの破綻】【山口代表の国会質問】などの政策や提言を街頭にて熱意をこめて訴えた。

自転車を止めてじっくりと最後まで聞き入ってくれる人やお店から出て来てくれた人、車内から手を振る人、声をかけてくれた人もあり本当に皆さんに感謝です。。ありがとうございました。お騒がせいたしました。これからも、地道に街頭演説運動に取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。

元気にあいさつする招待選手の千葉真子さん

9月18日(日)全国のマラソンファンを田沢湖に迎えて、26回目となる、田沢湖マラソン開会式に参加。

朝から雨が降り開催が心配だったが、開会式前には雨がやみ、約4500人のマラソンランナー達が、準備をする中開会式が行われた。パリ世界選手権銅メダリストの千葉真子さんが、招待選手として明るい声で元気よくあいさつ。前日からクニマスの縁で姉妹湖となった富士河口湖町の渡辺町長も訪れ6月に行われた西湖ロードレースを紹介。選手を激励し大いに盛り上げてくれた。

瑠璃色の田沢湖をバックに各ランナーが、最高の走りをして自然とスポーツの楽しさを体感していただきたい、そしてこの東北に仙北市に”勇気と元気と励まし”を送っていただけたらと思います。市の職員はじめ役員スタッフや警察、ボランティアの皆さん等多くの皆さんに支えられて今年もすばらしい田沢湖マラソンとなりました。本当に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

9月4日(日)溝畑宏観光庁長官講演会が開催され出席。

観光庁長官は、「震災後の観光の取組み」と題して約90分間エネルギッシュに講演した。

観光とは、すべてを巻き込む総合産業である。地域に対する「自身と元気と誇り」を持って取り組んでもらいたい。

サービス産業は夢・喜びを売る職業なので、下を向かず、ポジティブなものの考え方で前を向いて世界のトップを目指し取り組んでいってもらいたいと話した。データを分析しながら、産業観光・スポーツ観光・医療観光・森林、食文化、観光園、ファッション、アニメ等すべてを観光に結びつけて来た例を紹介し、すばらしいヒントをくれ、物事に取り組む勢いを感じたすばらしい講演でした。

講演する溝畑宏観光庁長官