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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2011年 7月

7月30日(土)仙北市民会館にてクニマス発見記念フオーラムが開かれ出席した。

門脇市長のあいさつのあと、京都大学の中坊教授より「クニマスは生きているー伝説から科学へー」と題して特別基調講演があった。教授からは、第1部クニマスの発見ー絶滅から発見までーと第2部クニマスはどんな魚かとの二部構成で絶滅から発見に至った経緯そして今後、クニマスを里帰りさせるにはどうすればいいかなど、じっくり講演してくれた。そして「クニマスの産卵場を守る事」「地下水脈の保全こそ重要課題である」と結論した。休憩のあとパネルデイスカッションヘと移り、すばらしいメンバーで約2時間たっぷりと「蘇る田沢湖のクニマス」をテーマに熱き思いを語ってくれた。作家の西木正明氏、塩野米松氏、漫画家の矢口高雄氏地元から三浦久氏さきがけ編集部記者の小松嘉和氏に杉山教授が加わり、クニマスを蘇らせる思いを語ってくれた。聴衆も質問や活発に意見交換を行ったり盛り上がりました。最後の中坊教授の言葉が印象的でした。それは、「生きたクニマスを見られるようにする」「今、魚類の技術は進んでいる、もう一つ田沢湖を作ったらどうか」との提案でした。何とかして、私達の代に、泳ぐクニマスを見られるようにしていきたいとの思いを強くしたフォーラムでした。場内撮影f不可のため看板とロビー展示の丸木舟を撮ってきました。

7月24日(日)「防災で地域を守る活動発表会」に出席。

市の防災課主催で西木温泉クリオンで開催された、活動発表会に出席した。

湯沢西地区・災害から生活を守る会の奈良昭夫会長から平成11年10月に結成にいたった経過と現状について説明があった。

毎年、9月に自主避難訓練を実施しており、参加者は300名以上にもなるとの事。まさに12年間実施してきた、「持続は力成り」を痛切に感じた。又、環境クリーンアップとして4月の第2日曜日、11月は秋のクリーンアップ、5月30日から1週間「530運動」(ゴミゼロ運動)7月には、雄物川クリーンアップに参加。とめまぐるしく活動を展開している現状を紹介してくれた。最後には、原発問題やエネルギー問題にも言及し、「日本全国で、520万台の自動販売機がある、20人に1台持っていることになる。原発6基分の電力使用ですが、必要でしょうか?」と話し参加者の共感を得ていた。いかに地域防災が重要か、”自分の地域は自分達の手で守る”との意識レベルの高さを教えられました。わが市で少しづつでもこういった地域を作っていく必要があるな~と考えさせられました。

7月18日(月)海の日 猛暑の中、伊藤新総支部長中心に元気一杯、由利本荘市、にかほ市を街頭演説した。

マイクを持つ手や額から流れる汗をものともせず、32度の猛暑の中、街頭演説に立った。震災からの復興や地元市の放射能対策、公明党の復興対策について文字通り”熱く”語った。

午後から、にかほ市へ向かったがスピーカーかCDか機械の調子が悪く、途中で断念した。

猛暑で音響機械も”熱中症”にかかったみたいでした。

建物の中から、じっと聞き入ってくれている人や手を振りながら車を走らせる人など、本当にありがとうございました。

又、ご近所のひとには大変お騒がせいたしました。今後も、この街頭演説大運動を粘り強く持続してまいります。

今後ともよろしくお願いします。

7月16日(土)環境あきた県民塾が開講。今日より11月13日まで毎月1~2単位 計8単位の受講で終了するのに参加。

1日目の今日は秋田県生活環境部 環境管理課長も出席。塾生全員が自己紹介し開講。講師は環境あきた県民フォーラム理事の工藤兼勝氏でした。「環境問題とは?」と題して休憩を挟みながらじっくりと講演した。最後に福島第一原発の問題(写真)を取り上げわかりやすく説明してくれた。日程的にきつい面もあるが、必ず、終了証をもらえるように、又、環境問題を理解するきっかけになればと思います。しっかり勉強します。

7月15日(金)大仙市・仙北市・美郷町議会議員交流会が美郷町役場3階大会議室で開催され参加した。

歓迎のあいさつに立った松田美郷町長は、「今、まさに私達の真価が問われている時である」として、自治体のあり方、議員のあり方について言及した。記念講演の講師には、北都銀行取締役会長で美郷大使でもある町田サトル氏が、「東日本大震災からの再生復興」と題して講演した。ヒドイじゃないか今の政治から始まり~どこで間違えた~ではどうする~秋田はどうなると自分の持論を基に東北再生、地方再生そして民間人がお上頼みでなく、自分達の力で復興を成し遂げていくことが大事だと結論づけた。

2市1町のほとんどの議員が参加。町田氏の一言一言がなるほどと説得あるもので、講演にうなずきながら聞き入っていた。その後会場を移して懇談会となり、3市町長も揃い大いに盛り上がった交流会となりました。これからも、2市1町、力を合わせ、総力を結集していく事が再生復興に繋がることを考えさせられた議員交流会でした。

7月4日(月)公明党秋田県本部主催のパソコン講習会に参加。

党本部よりコミュニケーションサポート室の中島室長が講師として来県。情報力こそ議員活動の最大の力であるとの思いで、IT講習を行った。時代はネット社会である。全員がホームページを持てるように講習を進めたが、パソコンも機種もソフトも違うせいか、パスワードを忘れたり、携帯メールを覚えてなかったりで。最初の段階でつまづき、ご迷惑をかけたのは私ばかりでなく安心しました。最後まで、自分のペースがつかめず中島室長、県本部の皆さんすみませんでした。まだ、まだ、使いこなすまでは、時間がかかるが、情報力をより多くの人に発信できるように今後も頑張っていく事を改めて学びました。

7月3日(日)蒸し暑さの中、仙北市消防訓練大会が行われた。

先月の23日、24日も突然の豪雨が当市を襲い、床上、床下浸水や農作物に被害を及ぼした。その時も真っ先に駆けつけてくれ、土嚢を積んだり、側溝のごみを取り除いてくれた、わが市の誇りでもある消防団の訓練大会が開催され参加した。

日頃から地域を守る担い手であり、蔭で支える消防団員が、練習の成果を発揮し、汗を流しながら、郡市大会を目指して大会に臨んでいる一挙手一頭足に惜しみない拍手を送った。

結果は、紙一重の差で小型ポンプ操法の部は、第八分団1班が優勝・規律訓練の部は、第9分団が優勝した。郡市大会には3位までいけるが、規律の部は同率3位の為抽選で第一分団がいくことになった。郡市大会では良い結果を残すように頑張る事を期待してやまない。この消防精神と規律と若い新入団員が、地域力や活性化につなげることを祈ってやまない。隊員の皆さんやご家族、そして大会を支えてくれた皆さんに感謝です。朝早くからありがとうございました。(写真は、小型ポンプ操法と表彰式模様です)