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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2011年 6月

6月26日(日)臨時第3総支部大会と党員研修が大仙市大曲の県立農業科学館で行われた。

田口聡県代表より総支部長の発表そして承認が行われ、新総支部長に伊藤岩男氏(由利本荘市議)が選出された。

第3総支部の伝統を継承し、しっかりと党勢拡大に邁進していく旨の抱負が述べられ、新役員人事も発表された。

休憩のあと、横山信一参議院議員を迎えての党員研修会を行った。

スライドを使用し、東日本大震災の現状と政府の対応や原発問題などをわかりやすく丁寧に、解説を加えながら講演してくれた。

雨の中、180人あまりの党員参加者は、うなずいたり、納得したりと満足顔で、大変いい研修会でした。終了後も「こうしたいい研修会をもっとやってくれ」との電話や「大変わかりやすく、なぜ政府の震災対応が進まないかがわかった」等の声があり盛り上がった研修会でした。新出発の第3総支部の私達も、党員の皆様と共に、地域に信頼される議員となって党勢拡大に頑張る決意です。

6月26日(日)横山信一参院議員と共に横手市の果樹園に行き豪雪被害調査を行った。

朝から小雨がぱらつく天気だったが、今年1月から2月にかけて記録的な豪雪被害のあった、横手市増田地区の果樹園農家を訪れ、被害調査を行った。田口県代表、土田横手市議、第3総支部市議全員が同行した。枝折れした木の下で被害の現況と「今年の収穫量は例年の3分の1位である、木を育て直すまでには数年かかる、それまでの生活をどうしていくのか不安だ」との農家の切実な思いを聞いた。横手市によれば、リンゴだけで21億円、果樹全体で28億円の被害になるとの事。横山参院議員は、「県議・市議とも連携しながら支援策を模索したい」と語った。

6月19日(日)晴天の下、公明党第3総支部の街頭演説会を行った。

梅雨の時期とは思えない、晴天の暑い日ざしの下、湯沢市・横手市にて街頭演説会を行った。

東日本大震災に対する公明党の【復旧・復興ビジョン】や【被災者支援にチーム力を生かした具体的提案】そして【わが市の課題と大震災対策】等道行く人々に訴えた。

あいさつしてくれる方やわざわざ家から出てきて手を振ってくれる人、さくらんぼの農作業の手を休んで聞いてくれてる人、クラクションで答えてくれる人、車の中からしっかりと手を振ってくれたりと反応は千差万別だった。今後も議員活動の基本である街頭大演説運動を継続して行い、地域の皆さんに公明党の政策や理念、地元の市政の課題や身近な話題も交え、元気で頑張っている姿を一人でも多くの人に声の限り、訴えていきたいと思う。今日も遊説でお騒がせした地域の皆さん、すみませんでした。大変お世話になりました。ありがとうございました。

6月17日(金)仙北市議会定例議会にて一般質問を行いました。

質問内容は以下のとおりです。

1、防災対策について

①今後の防災(震災)対策の見直しは行わないのか?孤立化した集落への水・食糧補給等の備蓄・供給態勢は大丈夫か?

 医療体制はどうか?

②情報伝達、避難指示等の迅速な対応は取れるのか?

③「被災者支援システム」の導入・運用について

④「仙北市防災の日」を制定し、地域防災教育・訓練の実施を徹底したらどうか?

2、防災教育の重要性について

3、観光産業への緊急対策について

4、「緊急時あんしんバトン」配布事業について

5、節電対策について

6、ドクターヘリの対応について

以上の6項目について、当局に質問・提案を行った。 門脇市長、熊谷教育長、大田商工部長からは、前向きな答弁をいただいた。防災対策については、被害想定の見直し、孤立化集落マニュアルの検討を行いたい。災害拠点病院の指定にもなっている、当市の病院機能を高め、避難訓練等も実施していくとの事。「防災の日」については、市民一人ひとりが防災意識を高めるという事ではいいが、地域で防災の日の高まりを感じてから制定していきたいとの事。

被災者支援システムについては危機管理対策も踏まえ、今後調査・研究するとの答弁にとどまった。

「緊急時あんしんバトン」については、すでに、当初予算に「救急医療情報キット」として、組み込まれている事業でもある。配布対象が高齢者や障がい者の1200世帯であり、今後わかりやすく、親しみの持てるネーミングを考えるとの答弁だった。観光産業についても、さまざまな施策とプランに緊急対応していきたいとの事だった。

【感想】

質問項目が多い為、個別にじっくりと詰めることが出来ないでしまった感がある。時間配分と質問項目の選択をして、充分な論議を出来るように次回は、頑張ります。

6月15日(水)翠らん会と医療局との懇談会を行った。

4月1日より病院事業管理者として来て頂いている、宮川信先生と佐藤医療局長を迎えて翠らん会で懇談の機会を持つとの事で参加させていただいた。

宮川先生は、長野県飯田病院に長年勤務し、医師17人から110人の病院に育て上げた実績を持つ。すばらしい先生で、仙北市の持つ地域医療の課題や病院の移転新築・医師確保について等、率直に私達の質問に答えてくれた。長野県にある自治体病院すべてを研修医指定病院にするなど、本市の病院事業の将来を見据えた医療体制の確立へ一歩を踏み出した感じがした。「良い医者を育てる」「病院のモチベーションを上げる」「1円でも黒字に」等一つ一つの言葉の重さとやる気を淡々と語ってくれました。毎週、飯田市と仙北市の往復で大変でしょうが健康に留意されいい病院を創って頂きたいことをお願いする次第です。

6月5日(日)公明党 秋田県本部の議員総会に出席。

今後の活動の取り組みとして次の4項目を確認した。

1、大訪問対話運動の展開

2、公約実現、地域の実績づくりに全力

3、街頭演説大運動の展開

4、公明新聞の大拡大運動の推進

どれも、2013年に向けて党勢拡大をしていく重要な活動である。私自身、地域で信頼される為、地道に議員活動を展開してまいりたい。新体制での議員総会で、石塚市議・杉沢市議から日常の議員活動報告もあり、新出発にふさわしい充実した総会でした。

5月31日(火)田沢湖観光協会の平成23年度通常総会に出席。

3,11の東日本大震災以降観光産業は大変な落ち込みとなっている。田沢湖観光協会は震災直後にいち早く予算措置を講じて被災者の受入を表明し、被災地の復旧・復興に応援する姿勢を示したが、被災者が避難先から動くまでの”心の整理”と”種々の事情”があり、あの状況から、田沢湖までは来る気持ちに慣れなかったものと思われる。ホテル関係者は【5月連休の3日間だけは、いくらか良かったが、あとは、8月のお盆まで予約客が皆無である】と話していた。佐藤会長の言われるように、「下を向かないで前を向いて前進することがもっとも大事なことである」との思いで、一番苦しい今の時を乗り越えていってもらいたい。一議員としてできることは、全力で応援していきたいと思う。