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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2011年 5月

5月29日(日)特別養護老人ホームたざわこ清眺苑竣工祝賀会に出席。

田沢湖高原にあった、たざわこ清眺苑が平成21年に社会福祉法人県南ふくし会さんに移譲して約2年を経過し、このたび、田沢湖畔の丘に移転改築となり竣工祝賀会を行った。石川理事長が話していた通り、国立公園内であり、建築に際しては並大抵の苦労ではなかったと思う。田沢湖を見おろす風光明媚な高台の地に建設されたことと最高のスタッフを揃えていることに感心した次第である。まるで、一流ホテルにでも来たような錯覚にとらわれる、風景と建物の景観、サービス、すべて”個室”でのおもてなしともいうべき介護サービスの充実、さすが、秋田県で3番目の社会福祉法人認可の福祉のパイオニア的存在の”県南ふくし会”だなあと思いました。出席の皆さん全員が「終の棲家」にと希望しておられる程でした。これから介護福祉に関しては益々、幅広いニーズ、きめ細かな対応が必要とされてきます。介護現場の最先端で、ご苦労されている皆さんに深く敬意を表すると共に今後とも一人ひとりの老後、介護をお願いしたい気持ちでいっぱいです。

5月29日(日)癒しウオークIN2011に参加.

NPO法人癒しの渓流・里・まちネット主催の「癒しウオーク」に参加してきました。今年は、先の大震災で避難されている、女川町や石巻市から来ている方々約50名の皆さんと一緒に、新緑の生保内川の沿道をウォーキング、途中、昭和38年の生保内川水害の碑の前で水害の歴史の説明を受け、生保内川砂防堰堤公園にて昼食。焼きそばやおにぎりを食べながら、地元有志の民謡やギター演奏による歌などを楽しみました。宮城県の民謡や詩吟も飛び入り参加。菅原整骨院の整体士産による”マッサージボランティア”もあり、大変意義深い交流での癒しウオークとなりました。最後に全員で”ふるさと”の合唱では、涙ぐんで歌っている避難者の方もおり、一日も早く復興される事をただ祈ってやまない思いになりました。これからも元気を出して生き抜いていく意味をこめてみんなで、ガンバロー東北!ガンバロー女川!ガンバロー石巻!などとコールし帰りのウオークとなりました。又来年も渓流に親しみながら出来たらすばらしいなと感じてきました。

5月25日(水)住民参加型スポーツイベント「チャレンジデー」に初挑戦した。

チャレンジデーとは、毎年5月最終水曜日に午前0時から午後9時までにけいぞくして15分間運動やスポーツ等の身体活動を行った住民の「参加率(%)」を人口同規模の自治体と競い合う住民参加型のスポーツイベントです。

笹川スポーツ財団からチャレンジデー大使として秋田県出身で、水泳の元オリンピック選手長崎宏子さんも参加して仙北市内の各イベント会場で行われた。田沢湖会場では、”くにますの故郷ウオーク”として一緒に準備体操のあと湖畔の遊歩道のウオーキングを行った。

さわやかな風・紺碧の湖・青空の天候に恵まれ、八重桜も満開で久々に心地よい風を感じながらのウオークイベントでした。

来年はもっと市民に関心を持ってもらい参加率を上げていけたらいいなあ~と思った次第です。

5月24日(火)緊急時あんしんバトン配布事業について横手市役所にて研修。

公明新聞に掲載された土田百合子議員の「緊急時あんしんバトン配布事業」について、我が仙北市でも取り組めたらと連絡をとったら、係りの方を紹介してくれるとの事で、午後から横手庁舎内で研修を受けた。

これは、一人暮らし高齢者の方が安心して暮らせるように、「もしも」のとき緊急連絡先やかかりつけの病院などの情報を記載し、冷蔵庫等へ保管できる容器を配布する事業です。

横手市健康福祉部の皆川高齢ふれあい課長、吉方主事、総務企画部の佐藤経営企画係長、菊池主査より説明を受けながら研修を行った。 バトン配布状況や災害時あんしんリスト調査、避難支援調査の聞き取り調査なども行っており、きめ細かく高齢者の一人暮らし世帯や高齢者の方のみの世帯に接しているとの事でした。「一人を大切に」との思いで市民を守ろうとしている職員の姿勢が伝わってきました。又、バトンのデザイン(写真)も、吉方主事がデザインし作成したものであることも驚きでした。

経営企画課の方からは、集落支援員制度について説明していただき、わが市の地域運営体の話も出て、大変参考になりました。早速、仙北市でも「あんしんバトン」を設置できるように提案していきたいと思っております。忙しい中横手市役所の皆さん、土田議員には、大変お世話になりました。ありがとうございました。早速、政策提案を行っていきます。

5月21日(土)午後1時30分 公明党臨時県本部大会を開催。

田口県代表より、統一選勝利報告のあと、秋田市議選・大館市議選で当選した議員5人があいさつ。

その後、臨時県本部大会にて県代表を選出。

田口聡県代表が承認され改めて抱負を述べた。その中で、秋田県本部として、この2年間は①味方を作り②勉強をするの2点に徹し、地域に信頼を高めじっくりとスキルアップすることが大事である。全議員が成長して”県本部公明チーム18”として団結し、一丸となって戦っていこうと訴えた。又、新たに県本部の各部局人事も発表され「新体制」にて2013年へ向けての出発の県本部大会となった。私自身が、成長し、地域に信頼される議員となっていく大事な2年間である事を一念に留めました。

5月21日(土)朝8:00 西明寺中学校野球場の落成を記念してセレモニーと招待野球大会が行われる予定だったが、あいにくの雨の為、体育館でのセレモニー・テープカットとなってしまった。遠くは河辺中や横手清涼学院からも来てくれたのに、残念です。仙北市合併前からの懸案であった西明寺中学校のグランドです。地域の皆さんやOBの方、同窓会や土地提供者の方など、たくさんの方達のご協力やご支援のおかげで、やっとできたグランドでした。その喜びを胸に明日は晴れて招待野球の試合が出来ますことを祈る次第です。子供たちに精一杯プレーさせたかったな~。と傘の下から雨空を見上げました。

5月20日(金)神代就業改善センター2Fにて、公明党仙北支部会を開催。

統一地方選や東日本大震災などで、しばらく延期していた党仙北支部会を開催した。

支部長あいさつの中で、統一地方選大勝利の御礼のあと①平成23年度仙北市予算について②大震災関連補正予算について③公明党の大震災対応と政策提言④公明新聞の購読強化拡大月間について説明した。

また、藤原総支部長のあいさつ、大石機関紙推進部長のあとの質疑応答では、「党員の日常活動について」や「原発についてと自然エネルギーに関する党の考え方」、「隣の岩手県滝沢村牧草地で国の基準値を超える放射線量が検出されたが仙北市は、大丈夫か?」など活発な質疑応答があり、今回の大震災と原発事故に対する関心の高さを感じた。私自身、原発に対して、今まで新聞・マスコミ等での知識しかなく専門書や法律をしっかり勉強する必要性を改めて感じた支部会でした。

5月19日(木)

文学館ボランティア「やさいの花」主催の仙北市総合情報センターで行われた、朗読公演「走れメロス」を聴講した。

朗読本は今話題の99歳の詩人柴田トヨ作・・・「くじけないで」、俳優高倉健作・・・「ふるさとのおかあさん」、脚本家向田邦子作・・・「字のない葉書」、いせひでこ作・・・「1000の風1000のチェロ」、太宰治31歳のときの作品で不朽の名作・・・「走れメロス」の5編でした。どの作品も、心にジーンと響くものばかりで、特に大震災のあとの涙もろい家内は、鼻をすするのが大変でした。会場の参加者も、語り手と作品に引き込まれ聞き入っていました。久しぶりに心温まる思いがし、感動のひと時でした。朗読の皆さんありがとうございました。

5月15日(日)生保内地域運営体平成23年度通常総会に出席。

田沢湖総合開発センターにて行われた、生保内地域運営体の通常総会に出席した。昨年度事業報告並びに収支決算、平成23年度事業計画並びに収支予算案について審議した。

今年1月29日に設立した地域運営体であるが、AED設置事業やクニマスが棲める環境づくり事業、そして、大震災の際には、被災地への多くの支援物資の呼びかけや提供をするなど、多くの実績をわずか2カ月でやり遂げた事はすばらしいと役員の皆様、会員の皆さんに感謝申し上げたい。

新年度の事業作成に当たっては、各地域から40以上の事業提案がなされたとの事。各町内からの期待と関心の高さがこれからの運営体事業のエネルギーとなってくれるものと思う。新年度事業は、環境整備事業・安心、安全対策事業・文化、スポーツ振興事業・生きがい対策事業に500万円の予算計上がなされた。地域で助け合い、支えあって、より良いまちづくりを今年度もお願いしたい。私自身も、今まで以上にしっかりとサポートしていく事を決意した総会であった。

5月11日(水)仙北地区交通安全祈願祭が行われた。

5月11日より20日まで、春の交通安全運動が行われるのを受けて、角館の伝承館にて交通安全祈願祭が行われた。

警察署長や交通指導隊、老人クラブ連合会、交通安全対策協議会長である門脇市長など多数出席の中厳粛に祈願祭が行われたあと、門脇協会長は交通事故防止について強く訴えた。(写真)

大震災とは違い、交通事故は一人ひとりが注意して運転し、ルールを守り、思いやりを持って通行すれば必ず、事故は起きないし、減ると思う。交通安全運動期間だけでなく、毎日が交通安全との思いを新たにし、交通事故死ゼロを願うものである。