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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2011年 1月

1月30日(日)

「角館祭りのやま行事」の保存と伝承に尽力された功績を認められ、平成22年度文化庁長官賞を受賞された高橋雄七氏の祝賀会が、開催されました。高橋氏の人柄と親交の広さを物語るべく、高橋信一朗全国山・鉾・屋台連合会専務理事はじめ、細井岩手大名誉教授や栗林大仙市長、お祭り保存会長等々約160名の方々がお祝いに駆けつけた。東北大文学部卒で角館高校の大先輩でもある高橋氏は、自他共に認める”角館のお祭り男”であり、全国に角館のお祭りを紹介した大功労者であります。本人がお祭りとのかかわりと武勇伝を話すときの生き生きとした姿は、とても72歳とは思えず、みんな心から祝福の拍手喝采でした。今後も、ご健康で、ますます元気でご活躍されることをご期待しております。

1月29日(土)

生保内地域運営体設立総会に出席。

門脇市長のマニュフェストの重点項目に掲げられた地域運営体事業の生保内地域運営体の設立総会が本日午後1時30分より石山副市長、生保内地域の市議会議員、各町内会長出席の下、開催されました。地域の自主的な活動により、地域課題の解決や住みやすい地域とするための「住民の住民による住民の為の地域自治組織」を基本とする地域運営体組織も9つの予定のうち7つ目の結成となりました。12月13日の説明会から今日の結成にいたるまで約1ヵ月半という迅速さでした。佐藤善昭会長や準備委員会の皆さん、市当局の三浦さんや運藤さんご苦労様でした。地域の核が出来たので、これから設立趣意書にあるように「自考・自行、共助・共創」の地域づくりをみんなで智慧を出し、汗を流してすばらしい事業展開をしていただきたいと期待しております。私自身も全力でサポートしていきます。一緒により良い地域づくりに頑張っていきましょう。

1月26日(水)

記録的な豪雪により、雪害対策本部を設置した公明党秋田県本部では、公明党の横山信一参院議員、田口さとし県代表、藤原県副代表、土田百合子横手市議、高橋肇湯沢市議と共に深刻な被害状況と今後の対応を検討する為、横手市と湯沢市を訪れ、実情調査を実施した。横手市の五十嵐市長は、「増田地域では23日現在で196センチの積雪があり除排雪作業の人手も重機も不足しており、土木工事を一時中止にして除雪作業にあたるように指示した。」と実状を訴え県、国の対策を求めた。その後、豪雪で倒壊した牛舎を視察、被災者から被害状況を聞いた。(写真)  湯沢市では阿部副市長の案内で雄物川河川敷の雪捨て場が限界に来ている現地を視察。この1ヶ月で除雪等の苦情が、1300件に達したとの報告もあり、市職員が対応に追われている現状と今後被害の拡大が予想される、りんご、さくらんぼ等の果樹農家や農業被害への対応などについて意見交換をした。両市共、国会議員が視察に訪れたのは公明党が最初であり、現場第一主義の公明党の反応の速さ、対応姿勢に感心していた。「県、国へしっかりと現地の窮状を届けてまいります。」との横山参院議員の声に力強さを感じた現地視察でした

1月23日(日)

没後60年 佐藤貞子フェスティバルを鑑賞。大正から昭和にかけて歌と踊りに命を燃やし、全国を回り、「秋田おばこ」「秋田民謡」を全国に知らしめた、佐藤貞子 没後60年その顕彰と継承をたたえる講演と芸能発表が行われた。 貞子没後45周年の年から3年間、全国250公演に渡って、貞子を演じた女優浅利香津代さんの講演そして”佐藤貞子に捧ぐ”と題して若手から年配者にいたるまで民謡と踊り感動のパフオーマンスが繰り広げられた。中でも、当時貞子が全国行脚で工夫した「秋田音頭のだんまり踊り」(写真)や最後の角館高校飾山囃子同好会による「飾山囃子6曲」は、圧巻で、満席にパイプいすまで出した会場にアンコールの拍手が鳴り止まなかった。仙北市神代に生まれ、すばらしい民謡や手踊りを残し、自らの事を顧みず弟子に教えた”貞子の心”が間違いなく若い命に継承されていることに心から感動と敬意の拍手を送りたい。

1月16日(日)

外は吹雪の中、田沢湖の市民会館は南国の「奄美の島唄」で汗ばむような熱気に包まれた。奄美の代表的歌手、築地俊造さん、RIKKIさんが角館町の編曲家菅原弘明さん、妻の大木彩乃さんらのバックバンドで3時間、18曲も熱唱してくれました。一番厳しい冬の最中に、秋田まで来て元気と心温まる唄をありがとう。

ゲストとして、昨年の秋田民謡全国大会で優勝した、富岡沙樹さんも加わってコラボレーションしたりと大変すばらしいコンサートでした。帰りに”奄美黒糖焼酎”を購入してきました。味わうのが楽しみ~。

1月8日(土)

「田沢湖に生命(いのち)を育む会」の新年会に出席。

昨年の12月15日に「奇跡の魚、クニマス発見!」との大見出しで田沢湖に生息していた、世界絶滅種クニマスが、70年ぶりにさかな君や京都大学の中坊教授によって発見された。天皇陛下のお言葉もあり、25、26日には、市長や関係者も京都大や西湖、富士河口湖町を訪れ、最高の盛り上がりの中行われた新年会。 会の顧問である西木正明さんや県立大の杉山教授も出席し、報道陣も宴が終わるまで、インタビューや、記事の草稿にと走り回っていた大賑わいの新年会でした。 しかし、「田沢湖になぜ、クニマスがいなくなったのか?」その時代の、歴史背景と当時の三浦久兵衛さんがクニマスを残そうと10万粒もの卵を西湖村漁業組合へ移送したことを考えながら、今後どうするか?田沢湖里帰りは?等への思いを募らせながら取り組んでいくことが大事と思う。でも、本当に良かったねー!

1月6日(木)

仙北市消防出初め式が行われた。

佐竹知事も出席し、角館の武家屋敷前から消防団員約400名の分列行進が行われ、凛とした寒さの中、防災の誇りと使命に燃え勇壮に行進する姿に、沿道から拍手が送られた。その後、「餅まき」がおこなわれ正月行事の楽しみを市民と分かち合った。(写真)

その後の式典では、規律と住民の守り手としての消防団員の意識の高さが感じられ、いい式典となりました。今年も、市民の安全、安心の防波堤となって頑張っていただきたい事を願っております。

1月2日(日)、3日(月)

新年明けましておめでとうございます。

1月2日午前、今年も公明党第三総支部 新春街頭演説会からスタートを切りました。 2日は仙北市を皮切りに、大仙市、横手市、湯沢市の4市内で街頭演説を行いました。好天に恵まれ、初売りで道行く人も声をかけてくれたり、車の中から手を振ってくれたりと大変いい感触を得た演説会でした。

3日の由利本荘市、にかほ市では、みぞれまじりの雪が吹きつけ厳しい街頭演説となりましたが、”一人の声””地域の声”を大事に受け止め政策に反映させてゆく、公明党の実績と各市議会での課題や抱負などをしっかりと訴えることが出来ました。今年の統一地方選では、秋田完勝、東北完勝、全国完勝目指して頑張ってまいりますので、ご支持、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。  「今年も頑張ります!」