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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
バックナンバー 2010年 12月

12月12日(土)

田沢交流センター体育館にて行われた、田沢地区歳末たすけあい演芸会に行ってきました。今年で50回を迎える年末の地域行事です。

幼稚園児から写真の老人クラブ「寿会」のコーラス、おやじバンドや生保内小の金管バンド部、圧巻だったのは、遠藤康先生原作、実行委員会の演劇 新「おばこ石」でした。

悲恋の「おばこ石」伝説を元に書き下ろし、昨年は、昔語りで行ったのを見事に脚色し、全員白熱の演技でした。

みんなの善意と協力で、満員の会場と一体となり、すべての演目に勢いが感じられました。

NPOたざわ村、地域運営体、田沢青年部の皆さん等みんなで楽しく、わいわい取り組んでいる姿、これを、地域活性化といわずして何を言う!との思いがいたしました。50年続いた地域文化の源流がここにあったと感じたイベントでした。これからも60回、70回とつづけてほしいな~・・・。

先日ウガンダにいる娘から、チルドレンホスピタルへのフードプレゼントボランティアを行った様子がメールで届きました。今回は、1歳以上の入院している子ども達と母親141名へ料理学校の生徒と一緒に準備して届けたとの事。ロールパン500個、カップケーキ300個、チャパティ100個、ジュース170パックを作り、一人ひとりに配ったそうです。病室がとても狭く、尿のにおいもし、衛生状態も悪い中、土曜日も診察している病院で、ベッドも子供も母親もひしめき合っている中で、ナースの方も手伝ってくれ、子供たちが喜んで受けてくれたのが印象的だったとの事でした。今回のテーマは「みんなの心にもボランティア」だそうです。「心こそ大切なれ」である。大変な中、しっかり頑張ってくれているのが、父としてうれしいです。私も娘に負けないように,庶民に奉仕する心で、一人の為に、みんなの為に、より良いまちづくりに頑張って行動してまいりたい。

12月8日(水)

遠野物語発刊100周年記念

郷土の民俗学 「武藤鉄城と冨木友治」展を見学。1943年5月、民俗学の柳田国男先生が秋田に来た時に角館・田沢湖周辺を案内したのが、この二人であった。

当時は戦争中でもあり、民俗学や遠野物語などあまり知られていない時代に、”東北文化”や”文政改革”を論じ、丁寧に民話や風俗を探求し、後に「北方文化連盟」を結成した、二人の文化意識の高さに感心させられた。まだまだ、あまり知られていない、文化人がわが郷土にたくさんいると思う。それを掘り起こしながら、紹介していく事も必要なのではなかろうか・・・

12月6日(月)

一般社団法人 神代活性化協議会設立記念パーティーに出席。

5年間の歩みの中で、”神代カレー”を世に送りだし、今、各地で行われるB級グルメへ出店して好評を博している。地元の青年達が理事となり、各種行事にも中心的役割を果たしている所に、今後の地域活性化と仙北市の将来の展望が開けてくる思いがして大変、頼もしく感じられたパーティーでした。出来る限り、バックアップしていきたいと思います。

 

12月5日(日)

みんなの庁舎検討委員会を傍聴。

4回目でもあり、意見が集約されたものと思っていましたが、建設に反対の人や、大きな庁舎は要らない、候補地決定は難しい等の意見もあり、次回の最終委員会に持ち越した。委員の方の意見の中で、「誰の為の庁舎か、考えてもらいたい。市民の為、職員の為、業者の為、建設ありきで進んでいる。みんなの為の庁舎である。みんなが必要と思うまで待つべきである。」とあった。

財政の状況もあり、規模や、既存施設の利活用等も含め、しっかり検討して将来的に間違いのない選択をしていただきたいと思う。

12月4日(土)

田沢湖図書館で行われた、「おはなしと音楽の玉手箱」にいってきました。

紙芝居や読み聞かせ、手話や、一緒に歌ったり、大変楽しい時間でした。特に、子ども達のきらきら輝く瞳を見ていると、情操教育の必要性と大事さを認識させられました。

この、地道な活動が、子ども達にやさしさや、豊かさや、勇気を持つ心を育んでいる事は確かです。図書館職員の皆さんや、幼稚園の先生方、ボランティアで手伝ってくれた皆さん、ご苦労様でした。これからも、続けていってもらいたいと思います。

11月30日公明党仙北支部大会を神代就業改善センターにて開催。藤原総支部長、佐藤信隆副県長に出席をいただき活発な質疑応答もあり、来年の統一地方選の大勝利を誓いあった大会であった。