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バックナンバー 2019年 5月

本日は恒例となってます「野火止用水の清掃の日」です。
朝から5月とは思えないほどの暑さで、みんなでユニホームにしていたグリーン色のジャンパーはとても着てられません。が、中には意地でも?着てくださってる方もいらっしゃるのは、嬉しいやら熱中症が心配やら複雑です…。
先ずは集まってくださった皆様とご挨拶して清掃スタート。
しか〜し、先週日曜日が「市民清掃」だったので、用水沿いにゴミが全然落ちてないぞ〜!時間が半分過ぎて、ゴミ袋がほぼ空っぽ状態です。
『このままでは戻れないぞ〜』と、野火止用水遊歩道から離れて、住宅街に方向転換しましたが、やはりゴミは少ないです。
同行の方々とおしゃべりを楽しみつつも、『地域の皆さんが市民清掃にしっかり参加されてるなぁ。素晴らしいなぁ。』など考えながらタイムアップ。
スタート地点に戻ると、やっぱり皆さん集めてきたゴミは過去最少かと思うほど少なかったです。
思ったより獲物(ゴミですけど)が少なく、物足りない感がアリアリの皆様、暑い中本当に有難うございました。お疲れ様でした。
獲物(ゴミですけど)の重さを計ると、燃えるゴミが1.22kg、ペットボトルが0.1kg、缶が0.1kgでした。

前日の雨を吹き飛ばし、初夏を感じさせるほどの晴天のなか、第2回牡丹祭りが晴れやかに開催されました!
今年も実行委員の1人として参加させていただきました。役割は昨年と同じく『本場ブラジルのサンバダンスチーム』のミュージック担当です。
その役割は、スタジオパラダイスの花野星子先生からお借りした大音量が可能な(単1電池10本で駆動なので重量もあります)CDアンプを担いで、サンバダンサーの後ろを練り歩きます。
オープニングセレモニーには並木傑新座市長、島田久仁代新座市議会議長をはじめ参議院議員の西田実仁公明党埼玉県本部代表や穂坂泰代議士、安藤友貴埼玉県議会議員、平松大佑埼玉県議会議員の他、沢山の新座市議会議員も駆けつけました。
本間吉勝実行委員長の挨拶のあと、いよいよ『本場ブラジルサンバダンサーズ』の登場です。チームは女性ブラジル人ダンサー3人と通訳兼サポート2人で参加してくださいました。
約30分ほどのサンバダンスでしたが、CDアンプを担いで踊り歩くのはとても楽しかったですが、本当に、本当に疲れました。来年はご辞退申し上げたいのですが、多分、いえ必ずCDアンプを担がせて戴きます(笑)
サンバダンスの任務を完了した後はマレットゴルフや和太鼓の演奏を楽しませて戴きました。
ちょうど新座市に事前キャンプに来ていたブラジル選手団(陸上競技)の方々も挨拶してくださいました。
牡丹の花もとても綺麗で、とても素晴らしいお祭りです。来年の開催が待ち遠しいですね。

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新座市 佐藤重忠
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