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バックナンバー 2018年 10月

信濃町の公明会館で行われました第12回公明党埼玉県本部大会に参加致しました。
埼玉県本部代表である西田まこと参議院議員をはじめ県内の選出議員209名が一堂に会しての大会となりました。
来賓として自由民主党から埼玉県連会長の新藤義孝衆議院議員がお越しくださり、また党本部から山口なつお代表が駆けつけました。
進藤県連会長はご挨拶のなかで、公明党との連立政権のしっかりとした団結の重要性と、来夏の矢倉かつお候補と自民現職候補の2人が揃って大勝利することが自由民主党の目標であると語られました。
また山口なつお代表からは、先に行われた公明党大会における安倍晋三自由民主党総裁の挨拶に触れ、最優先は経済活性化対策であり、さらには少子化対策、教育費負担の軽減、近隣諸国とりわけ米国や中国との関係の維持・改善の優先性を述べられました。また我々公明党が憂慮する憲法改正問題に関して、そもそも憲法改正の発議権は内閣には無くて、あくまで国会にあることを前提に、衆参両院の憲法審査会において多くの賛同を得て発議されるべきものであること。また今、国民が政治に望むものは経済発展や防災減災、被災地復興などであり、憲法問題を優先すべきとの声は少なく、国民的盛り上がりや議論は全く熟していないため、急いで取り組むべき課題ではないと話されました。
私は代表の考えは全く正しいと思います。現憲法は現時点で重大な不都合はありません。現憲法をこねくり回してる暇は無いので、先にやるべき山積した課題解決に力を注いで戴きたいものです。
それ以前に、そもそも私は憲法を変える必要性を感じてませんけど。

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新座市 佐藤重忠
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