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バックナンバー 2018年 8月

今日の午前中は市役所にて一般質問のヒアリングです。これは一般質問をする際に通告書というかたちで書面を提出しますが、質問と答弁がきちんと噛み合うように、あらかじめ市役所執行部に質問の細かな内容を伝えて、議会を円滑に進めるためのものです。
私の質問はあまり変化球はないので、ヒアリングはいつも短時間で済んでしまうのですが、今回はちょっと時間がかかってしまいました。
そもそも私たち議員の一般質問は私たちの個人的な希望や要求を具現化するのでは全く無くて、突き詰めればどうしたらより良い地域になるか、住みやすい街になるかを考えて行なうものです。すぐに実現出来なくても、市や地域の課題であるならばきちんと向き合って検討・研究すべきことです。まるでトンチンカンな質問だったり、市の施策の考え方とかけ離れてるならば「やりません!」と言明するのは当然ですが。
市役所執行部も議員。どちらも市のために努力と行動をしてるのですが…。
う〜ん、噛み合わないときは本当に噛み合わないです。
さて、午後から恒例の「ひまわりの会」に参加しました。酷暑の中、お集まりの皆様と一緒にイスに座ったままストレッチ、手のツボ押し、発声練習をした後に葉月先生の指導のもとで愛唱歌を歌います。私より先輩の方々の愛唱歌なので知らない歌もありますが、覚えられるように勉強しながら一緒に歌わせて戴いております。
終盤には葉月先生もご自身の歌やリクエストされた歌を歌ってくださいます。前回も書きましたが、市の施設のピアノと拡声器とは思えないほど、豊かな、そして暖かな葉月先生の歌はとても心地よく、胸に残ります。
やっぱり本物は違いますね、本物は。

「ゴミ集積所へのカラス被害に困っています!」とのご相談を戴き、私の家のゴミ集積所で活用している「ブルーシート」をお勧めしました。でもそれは自腹になってしまうので、議会で「市の支給もしくは助成」を訴えましたが、残念なから「安全面及び財政面から今すぐ実施することは難しい」との答弁でした。
う〜ん、現在新座市で貸し出ししてる防鳥ネットは外周に鉛の入った紐状のオモリがついており、ブルーシートより高価なのは間違いないですよね。市の意向としては防鳥ネットとブルーシートの二重在庫は避けたいということだと思います。風に吹かれて飛んでいってしまう危険も確かにあるか…。
市の答弁の続きは「…カラス被害を防止するためにリサイクル推進課が考案した袋状の防鳥ネットの作り方の周知に努めてまいりたい…」とのこと。
ならば私も自分で袋状防鳥ネットを作ってみようと思い、資材を市役所リサイクル推進課から戴いて、一人で作ってみました。
親切に結束バンドも取説も付いていて、取説を見ながら約15分くらいかかって完成です。
感想としては、最初に広げてから良い寸法に折ることを考えると広いスペースで作業した方が楽ですね。
あと、折った形を保持するのに「マチ針」のような役割として「安全ピン」を使って反対側を止めておくと作業しやすいと思います。市は作業キットに安全ピンを1個入れて欲しいです。
もう一つ、高齢者にはちょっと大変かなと思います。「全部組み立てて配布せよ」とは言いませんが、高齢者には組み立てたものをお渡しして欲しいです。
ちなみに私が組み立てた袋状防鳥ネットは最初にご相談くださいました方に「試用」をお願いしました。

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新座市 佐藤重忠
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