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バックナンバー 2018年 6月

6月21日、家族全員が見守る中で妻の母が亡くなりました。
思えば7年前、肝臓癌と診断され長時間の手術受けたのが始まりでした。
以来、認知症を発症し義父からのSOSで近所の施設にお世話になり、肝臓癌の再発、転倒による股関節骨折など、最晩年の1年半は寝たきり状態になってしまいましたが、常に自分のことではなく、夫である義父を気づかい、一人娘である私の妻を励まし、孫にあたる私の子ども達に心を傾けてくださいました。お見舞いに来た私にも「太ったわね(笑)」などユーモアたっぷりに激励の言葉をくださり、口にはされませんが「家族を頼む」との義母の願いが常に伝わりました。
一昨日のお通夜には市長、市議会議長、地元選出衆議院議員、副市長、教育長、前市長、安藤ともき県議会議員をはじめ、たくさんの方が焼香してくださいました。遺族一同大感激でした。
昨日告別式を終え、妻がしみじみと「本当に素晴らしいお葬式だったね。多くの皆様のお力を借りて大成功させてもらったね。有り難いね。しっかりお返ししないとね。」と語ったこと。本当にその通りだなと深く感じました。
皆様から戴いたご恩をしっかりお返しすべく、家族一丸となって全力で働いてまいります。そんな決意を改めて誓った義母の葬儀でした。

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新座市 佐藤重忠
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