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バックナンバー 2018年 3月

少しばかり冷たい雨が降るなか、新座市立新堀小学校の卒業式に参加させて戴きました。でも昨日が雪だったことを考えれば、まだ良かったのかなと思います。
卒業証書授与では、67名の児童がすっかり恒例になりました「将来の夢」を語ってくれたのですが、何と言うか、世相を反映してるなぁと感じました。
たった数年前である私の子ども達の卒業式では「将来の夢はサッカー選手」と語る子が多かったのですが、何と今回は皆無です。代わりに「野球選手になりたい」と言う子どもが徐々に増えていることに、メディアの影響力は凄いなと思います。
また、男女を問わずキーワードだったのが「コミュニケーション能力を磨いて」との言葉を語る子が多いのにびっくり。いやはや今どきの小学生は凄いというか大変だというか…。
でも何より、胸を張って感動的な合唱を披露し、晴れやかな笑顔で退場してゆく卒業生の皆様に「未来に幸あれ!」との言葉をお届けしたいです。

初夏を思わせるほど暖かな今日、地元の新座市立第六中学校卒業式に出席しました。例年は防寒対策が欠かせないのですが、こんなに寒さを感じないのは初めてかも知れません。
本日無事に卒業を迎えた211人の卒業生の皆様、保護者の皆様、本当におめでとうございます。また様々な理由で卒業式に参加出来なかった方とそのご家族の方々には心中いかばかりかとお察し致します。
そんな思いで卒業証書授与の模様を拝見しておりましたが、続いて行われた小関校長先生の「アンパンマン」を例に挙げた式辞は本当に心に残るお話しでした。
また在校生の合唱「Let’s search for Tomorrow」に合わせて密かにリズムを刻む様子や、胸がいっぱいで「旅立ちの日に」が声にならない姿、そして生徒会長の歓喜と感謝に溢れる涙いっぱいの答辞は、晴れ晴れと卒業を迎えた生徒諸君の大勝利の勝鬨なのだと感じました。
子どもの卒業式でもないのに涙が止まらない自分に「歳のせいかな」なんて思いながらも、素晴らしい卒業式に元気をたくさん分けてもらいました。
さあ午後からは議会です。頑張ります(≧∇≦)

知ってましたか?
新座市内にゾウキリンのマンホール蓋が出現していることを。
雨水のマンホール蓋は赤紅葉のゾウキリン。汚水のマンホール蓋はピンク地のゾウキリン。それぞれ5枚づつ、新座市内10ヶ所に設置されました。興味を持ってくださった方は探してみてくださいね。
実は昨年3月の一般質問で、新座市の観光PRやイメージアップ効果を狙って提案したものが形になりました‼️
いま全国の自治体の特色あるマンホール蓋はいまとても注文されてるのです。地域の名所や童話を模したカラーマンホール蓋の展示会が大盛況だったり、高価な図鑑がたくさん刊行されてます。その愛好家(マニア)の方たちは『マンホーラー』と呼ばれるのだそうですよ。

今日は恒例の地域清掃活動です。短時間ではありますが、皆で和気あいあいとゴミ拾いに勤しみます。
ホームセンターで購入したゴミ拾いハサミ(トングで良いかな)でもってゴミを拾ったり、雨水をるグレーチングの通りを良くしたり。
時おり通りがかりの方が「頑張って」とか「有難う」と声をかけてくださいます。その方もボランティアでゴミ拾いをされているそうです。
しかし本当にタバコの吸い殻が多いですよ。火事とか心配にならないのかなと首を傾げたくなります。
「ゴミを拾う人はポイ捨てをしない」ですから、もっともっと多くの方々にとゴミ拾いしたいです。
ちなみに写真を撮ってくれたのは白井忠雄先輩です。

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新座市 佐藤重忠
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