三条市議会議員 のざき正志のホームページ

庶民の代表!常に現場から!行動する頼れる男!

三条市公明党から原点の実績!

未分類 / 2018年4月12日

公明新聞に三条市の先輩議員の全国先駆の戦いが公明新聞に紹介されていました。
子どもの頃、草創の公明党の活動を子どもながら誇らしいことを実感しています。当時は児童手当は4人目から1000円でした。公明党の実績を語っていた姿が忘れることはできません。地方からスタートした事業が国の制度として大きく育っています。

まずは、地方から小さい声から大きく育てて実績を積み重ねていきたい。

(座標軸)

2018年04月01日 1面


 例年よりも早い桜開花に沸き立つ中で新年度を迎えた。公明党史をひもとくと、新制度や新施策が始まる「4月1日」が随所に出てくる。政策実現の党・公明党の証とも言えようか◆50年前、1968(昭和43)年のきょう、千葉県市川市と新潟県三条市で「児童手当」制度が始まった。児童手当の創設は、63年10月の公明政治連盟(公明党の前身)第3回全国大会の席上、「党を挙げた一大運動」として打ち出され、まず地方議会から、市川市と三条市の公明議員が突破口を開いたのである◆「市川、三条に続け!」。公明議員のネットワークにより波動は全国各地に広がった。翌69年4月から新たに72自治体で、70年4月からは245自治体まで一気に拡大。首都・東京も69年12月から実施に踏み切り、71年

5月には公明党が主張し推進した政府提出の児童手当法案が参院本会議で可決・成立した◆振り返れば、児童手当創設は、「大衆福祉の党」「ネットワークの党」「現場第一の政策実現」という、まさに「公明党らしさ」が凝縮した闘いだったと言えるのではないか。公明党は、4月から「100万人訪問・調査」運動を展開する。「公明党らしさ」に磨きをかけ、安心と希望の日本をめざす一大運動を起こしていきたい。

 

 

地域回りでの桜満開です。

00BBF59F-F0AD-455A-830B-1C37B485569B