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議会活動

 

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「 一期目の初質問」

平成18年6月定例会での一般質問です。6月20日議場において、大綱質疑が終了後、2番目の質問者でした。私の議会活動の原点です。

当日まで、原稿の作 成、何も分からない中、手探りで、自分の手で切り開いてまいりました。先輩議員のおかげで何とかたどりついた事が実感します。 「苦しくなったら原点に戻れ」この信条でこれから、しっかり議会活動をしてまいります。

 

議長よりお許しがありましたので、これより一般質問をさせていただきたいと思います。聞き苦しい点があるかと思いますが、御容赦願いたいと思います。 さて初めに、「合併効果を最大限に生かすことを通じた、全国 に誇れるまち「さんじょう」の建設」との施政方針のもとに大きく動き出した合併による市民融和の象徴事業と言われる生活関連の建設事業であります。3大プ ロジェクトの現状と今後の見通しについて、まずお伺いをいたしたいと思います。 初めに、斎場建設に向けての見通しについて、をお伺いいたします。 既存の斎場は、昭和34年12月に建設されたものでありま す。46年も経過いたし、旧型式であるがゆえに老朽化も著しく、たび重なる補修による運営にも限界が来ております。今後は、いつ修理不能な故障や事故が起 こるとも限らない状態であります。施設についても、旧式で、かつ老朽化をしておりまして、暗い雰囲気であります。修繕工事においても、近年毎年実施されて きております。過去5年間で約1,800万円の修繕工事をしている状況であります。 さて、斎場の建設には多くの市民の皆様からも大変心配してい ただいております。また、建設予定地に隣接いたします県立月ケ岡養護学校の関係者の人たち、また市民有志の人たちの建設位置の見直しを求める反対意見もあ りました。平成17年8月11日には、関係自治会及び住民に対しての説明会を開催しております。また、平成17年10月16日には月ケ岡養護学校PTAの 人たちへの説明会を開催しております。平成17年11月13日には、三条都市計画火葬場の素案に関する都市計画公聴会が開催されました。平成17年12月 19日において、新潟県知事に対しまして同意の協議が出されたのであります。平成18年2月15日には協議終了通知が届いたのであります。 こうした中で、本年4月18日から5月2日にかけて行われた 都市計画の縦覧において23件の意見書が提出され、その大半が建設の反対や位置の見直しでありました。また、5月31日に開催された三条市都市計画審議会 において、高橋市長から諮問があったところの三条都市計画火葬場が都市計画案どおりに高橋市長に答申されたものであります。6月13日付で新潟県知事の同 意がなされて、6月14日付において決定告知が示され、三条都市計画火葬場が決定したものであります。これで都市計画上の手続が終了いたしたものでありま す。 計画においては、建設位置として月岡字水戸地内であります。 予定面積としまして、約1万6,900平方メートルであります。ここに火葬炉5基を備えた施設の建設をいたします。新たな建設の位置の選定に当たっては、 施設建設に十分な用地の確保が可能であることであります。次に、三条市全域からのアクセスがすぐれていることであります。また、災害時や緊急時において、 広域的な火葬場ネットワークの必要性を考慮しまして、月岡字水戸地内を選定いたしたものであります。人間の死の生命の尊厳になくてはならない施設の適地と して、位置決定したことに対しまして、心より喜ぶ一人であります。また、理事者側におかれましては、地域との融和をどのように考えているのかお伺いいたし ます。 次に、し尿処理施設における1日処理能力の考え方についてお伺いいたします。 現中越処理場は、三条市と燕市のし尿処理を行うため、両市の 広域行政の一環といたしまして、昭和38年9月2日に新潟県中越衛生処理組合一部事務組合として、県知事の許可を受けまして設立いたしました。1日の処理 能力として130キロリットルのし尿処理施設の建設に着手いたしました。3カ年にわたる工事は、昭和40年9月に竣工いたしまして、10月1日から操業を 開始するに至りました。その後昭和46年3月1日から栄町、下田村が新たに加入いたしまして2市1町1村が処理区域となりまして、将来の人口、処理の増加 を見越して100キロリットルの増設工事によって、1日の処理能力として230キロリットルを所有する施設となりました。敷地面積は1万6,320平方 メートル、河川敷であります。処理方法は、嫌気性消化処理方式であります。新施設の稼働開始までには、現施設の延命を図りながら処理を停止させないよう適 正な補修をいたし、整備を行ってきております。竣工以来、既に41年が経過し、大変老朽化が進んでおります。それにかわる新し尿処理施設は、敷地面積約1 万2,000平方メートルであります。処理能力は1日131キロリットルであります。供用開始は平成22年4月となっております。 そこで、お伺いをいたします。新施設の1日の処理能力131キロリットルの考え方についてお伺いいたします。 平成17年度三条市分のし尿と浄化汚泥の投入量を見ると、1 日当たりの平均で見ますと6月では153キロリットルであります。7月では149キロリットルです。8月においては148キロリットルとなっています。単 純に見ましても数量を超えているのです。しかし、年間で見てみると、1日当たり平均で120キロリットルであります。夏場と冬場での投入量の変化もありま す。また、投入量と処理量との違いもあると思いますが、これから生活環境も変化してまいりますので、単独処理浄化槽と合併処理浄化槽の普及の割合でも変化 すると思われます。農業集落排水施設からの汚泥量の変化も考えられます。下水道の普及率にも関係があると思います。また、受け入れ貯留槽の大きさとも関係 があります。市民の生活に大変影響がありますので、大切なことであります。あわせて、現状と今後の見通しについてお聞きいたします。 次に、ごみ焼却施設建設に向けてのプロセスはどうかについてお伺いいたします。 現清掃センターにおいては、第1ごみ焼却処理施設については 昭和48年12月に竣工しまして、焼却方式はストーカー炉であります。32年も経過しております。また、第2ごみ焼却施設については昭和56年3月に竣工 いたしまして、25年が経過しております。そして、平成10年にはダイオキシン対策の改修工事もされています。1日当たりの処理能力については、24時間 稼働でありまして、合わせて約155トンであります。可燃ごみ焼却処理量については、平成15年度においては4万9,846トンであります。平成16年度 においては4万6,893トンであります。平成17年度においては4万3,486トンであります。このように、老朽化した処理施設に対しまして、平成15 年10月からのごみ有料化によりまして、総搬入量の減少によりまして各処理施設の処理量、稼働日数は減少傾向にあります。やっと稼働している状況でありま す。 このような状況の中で新施設ができるまで──予定では平成 24年4月であります。そんな中にあって、各処理施設とも経年的劣化が進行しているため、年次的ごみ量の増加に対処するためには、これまで実施してきたよ うな施設への過重な負荷運転には対応できない状況になっております。新ごみ焼却施設が稼働開始するまでの間は、引き続き現有処理施設に維持管理を加え、適 正なごみ処理を実施していかなければならないことから、今後はごみの搬入量を徹底して抑制していかなければならないと思います。劣化の進んだ処理施設に対 して、過剰な負荷をかけることのないようにしなければならないと思います。現在地元説明会を開催した市民の声をどう生かしていかれるのかお伺いいたしま す。 現在建設計画があるのに設備が決まっていないのであります。 大丈夫なのかと思います。これから検討委員会で検討されていくと思われますが、設備の選定をガス化溶融方式の中のキルン式、流動式、流動床式、シャフト式 なのか、ガス化改質方式、またストーカー灰溶融式なのか、またパブリックコメントの制度をどのように活用していくのか、建設に向けたプロセスをお伺いいた します。 次に、2番目の質問であります。AED、自動体外式除細動器設置を小中学校にも拡充すべきと思うが、どうかについてお伺いいたします。 このたび先輩議員の角田前議員の推進により、AEDが設置さ れることになりました。市民の集まる場所ということで、市役所、栄庁舎、下田庁舎、総合福祉センター、総合体育館、市民プール、グリーンスポーツセン ター、市民球場、下田体育館、社会体育課体育行事用の10台が6月2日に新たに設置されました。また、講習会も開催されて、設置されたことに対しては、市 民へのさらなるAEDの普及につながると思います。これから一般市民がAEDを使うケースは非常に多くなると考えられます。心臓の突然の停止の際に電気 ショックを与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器ですが、時間との勝負です。心臓が停止した場合、早く人工呼吸、心臓マッサージを行うとともに、1 分1秒でも早く電気ショックを行うことが重要です。操作は簡単で、AEDの発する指示音声に従ってボタンを押すなど二、三の操作で、取りつけもピクトグラ ムでわかりやすく説明されています。医療知識や複雑な操作なしに電気ショックが実行されます。このように簡単ではありますが、多くの市民がAED、自動体 外式除細動器の知識を有することも非常に重要であります。 また、救急車が現場に到着するまでにAEDを使った場合で は、救急隊員が──医師が駆けつけてから使用するよりも救命率が数倍も高いことが明らかになっております。三条市消防署の平成17年度緊急出動数は 3,500件であります。現場到着時間が5分から9分の間は2,351件で、67%となっております。また、救急隊員の行った応急処置件数では人工呼吸が 27件、心肺蘇生が104件であります。このことを考えると、AEDを人の集まる施設に計画的に数多く配置することが必要となります。中でも子供の安全を 守るためにも小中学校にAED、自動体外式除細動器の設置を拡充すべきと思うが、どうかお伺いいたします。 また、心臓振盪とは胸部に衝撃が加わったことにより心臓が停 止してしまう状態です。多くはスポーツ中に、健康な子供や若い人の胸部に比較的弱い衝撃が加わることにより起こります。子供が投げた野球のボールに当たる 程度の衝撃で起こります。心臓の真上あたりが危険な部位です。心臓振盪は、衝撃の力によって心臓が停止するのではなく、心臓の動きの中で、あるタイミング で衝撃が加わったときに致死的不整脈が発生することが原因と考えられております。これを救うことができるのもAEDが必要です。このように、子供を守る、 子供の生命を守る、この立場から考えていただきたいと思います。お考えをお聞かせください。 最後に、第二中学校区公民館建設計画について。新市建設計画に登載されている事業であるが、計画の実現についてどう考えているのかについてお伺いいたします。 新市建設計画の(5)、豊かな心をはぐくみ、生きがいを持っ た暮らしを実現するまちづくり、イ、学ぶ喜びと躍動に満ちたまち、?、生涯学習の充実の中に、市民の学習ニーズに対応した生涯学習関連施設の整備や施設の 充実に努めますとあり、事業の概要にあっては、第二中学校区公民館建設事業が登載されてありますが、この事業計画はあるのか、今後の見通しはどうかお伺い いたします。 三条市においては、地域活動、生活文化活動、生涯学習活動の 受け皿としては、公民館がその機能を果たしておりますが、ほとんどの地域ではその整備が完了しているものの、第二中学校区のみが未整備のままであります。 過去には公民館機能を含む文化的施設の建設の話もありました。そのまま先送りされてきている事業です。 では、ここで第二中学校区の公民館建設についての経過をたどってみますと、平成3年3月に第3次三条市振興整備計画に文化施設・設備としまして、文化会館、美術館、音楽設備等の文化施設の整備を図ると初めて登載されました。 それから、平成6年3月において、第3次三条市振興整備計画 の中期計画において、文化施設の建設事業、第二中学校区公民館機能を含むところの基本計画策定業務が盛り込まれてまいりました。これを踏まえて平成7年3 月において、公民館機能を含む文化的施設調査報告書として具体的に上がってまいりました。基本計画として策定されましたが、計画実施前に財政事情で見送り になったものです。 平成13年3月には、三条市まちづくり総合計画にあります基本計画の中において、第二中学校区公民館の建設と登載されたものであります。また、同総合計画において実施計画の中の後期、平成19年から22年において建設を予定することになっております。 そして、平成16年10月に新市建設計画において第二中学校区公民館の建設と登載されているものであります。このように何回も基本計画にもされてきた事業であります。 そこで、お伺いいたします。この3月議会において助役の答弁では、「新市建設計画では平成19年から20年に予定されている。事業費として3億円見込んでいる」と言われています。では、事業規模はどの程度を見ているのかお伺いいたします。 さらに、今まで計画されていますが、実現していないことであります。先送りばかりと、このように思っております。計画の実現についてどのように考えているのかお伺いいたしまして、質問を終わります。

 

「1期目の野崎正志の一般質問発言通告」

  ①平成18年6月定例会一般質問(2番目6月20日で初質問)

1 3大プロジェクトの現状と今後の見通しについて

(1)斎場建設に向けての見通し (地域との融和をどのように考えているか)

(2)し尿処理施設における1日処理能力の考え方について

(3)ごみ焼却施設建設に向けてのプロセスはどうか

2 AED(自動体外除細動器)設置を小中学校にも拡充すべきと思うが、どうか

3 第二中学校区公民館建設計画について

(新市建設計画に登載されている事業であるが、計画の実現についてどのように考えているか)

 

  ②平成18年9月定例会一般質問(2番目9月8日)

1 高齢社会の今後の対応について

(1)介護予防事業の取り組みはどうか

(2)認知症高齢者に対する今後の施策はどうか

(3)成年後見制度をどう周知させるのか

2 図書館事業について

(1)各小中学校と市立図書館の蔵書情報ネットワーク化の整備を早期にやるべきではないか

(2)ブックスタート事業の充実について  

 

③平成18年12月定例会一般質問(9番目12月13日)

1 行財政改革について

(1)「地方公共団体における行政改革のさらなる推進の指針」に対する本市の対応と認識をお聞きしたい

(2)予算編成に合わせ、時代を先取りするような機構改革についてどう考えているのか

(3)行政経営の視点を確立するべきと考えるが、見解を伺う

2 広告事業による新たな財源確保について (1)広告事業に対しての見解を伺う (2)ホームページのバナー広告の今後の展開を伺う

3 三条市ホームページのリニューアルについて

(1)わかりやすくすることと、三条市の魅力をどう発信するのか伺う

(2)市民電子会議をどう改善していくのか考えを伺う

 

  ④平成19年3月定例会一般質問(2番目3月8日)

1 コンパクトなまちづくりについて

(コンパクトシティー構想の見解をどう三条市として生かしていくのか)

2 環境行政について

(1)ごみの減量化を20%削減することは可能なのか

(2)道心坂埋立地の今後の見通しについて  

 

大綱質疑(平成19年3月7日5番目)質問内容 公明党議員団を代表して野崎正志

1.五十嵐川改修による交互通行の交通安全対策について。
2.防災対策での同報系行政無線戸別受信機の整備、地域はどこなのか
3.道路交通網の整備について今後の見通しはどうか
4.社会的弱者をどのように考えているのか
5.予防を重点にする保険事業の充実について
6.健康運動教室について
7.環境対策について
8.防犯について青色回転灯車両の活用体制について
9.ポケットパーク事業について
10.科学教育の一層の充実について
11.特別支援教育について
12.スポーツ振興について
13.企業誘致について
14.健康保険活動の各種検診について
15.食育について 16.子育て環境の充実について
17.高齢者福祉について
18.貝喰川の改修について
19.消防団の待遇について

 

  ⑤平成19年6月定例会一般質問(3番目6月20日)

1 グリーン購入について

(1)現状の評価はどうか

(2)職員に対しての啓発はどのようにするのか

(3)ISOに準じた形での公表はどうするのか

2 バイオマスタウンの取り組みについて

(1)三条市としてバイオマスの利活用の資源はどのくらいあるのか

(2)今後の見通しはどうか  

 

〇平成19年9月定例会一般質問(体調不良でなし)

 

  ⑥平成19年12月定例会一般質問(2番目12月11日)

1 三条市における電子自治体の取り組み状況について

2 がん対策について

(各種がん検診受診率の向上について)

3 高齢者対策について

(1)高齢者のちょっとした困り事に対する支援サービスについて

(2)高齢者の見守りサービスについて

 

  ⑦平成20年3月定例会一般質問(14番目3月11日)

1 教育行政について

(特別支援教育の現状と指導員の拡充はどうか)

2 5歳児健診について

(発達障害児の早期発見、早期対応の為に5歳児健診を推進してはどうか)

3 高齢者向けの公営住宅について

(総合計画にあるエレベーター設置等のバリヤフリー化については、今後どのように進めていくのか)

4 総合窓口について

(本年4月1日から施行される総合窓口に「耳マーク」を設置してはどうか)

 

  大綱質疑(平成20年3月6日5番目)質問内容 公明党議員団を代表して野崎正志

1.燕三条ブランドの確立に向けての進行について
2.救急診療所周辺の道路整備について
3.地域公共交通の今後の進め方について
4.バイオマスタウン構想の公表予定について
5.予算案の3.3%増の要因は
6.市税の増加を0.4%増の要因は
7.河川敷整備、その活用について
8.さんじょう人物読本の作成について
9.芸術文化の振興について市庁舎等のギャラリーの活用は
10.地産地消について
11.運動教室での効果について

 

  ⑧平成20年6月定例会一般質問(9番目6月19日)

1 環境行政について

(自治体による携帯電話リサイクルの推進に取り組んではどうか)

2 教育行政について

(学校アレルギー疾患に対する取り組みのガイドライン策定を推進してはどうか)

3 まちづくり寄付条例について

(新たな自主財源の確保、住民参加型施策の観点から推進してはどうか)

 

  ⑨平成20年9月定例会一般質問(2番目9月11日)

1 食の安全・安心について

(1)食育の推進の現状はどうか

(2)食料自給率を高める地産地消の現状はどうか

(3)食の安全の取り組みはどうか

2 農商工連携による地域活性化対策について

(当市の取り組みの現状と見解はどうか)

3 自殺対策について

(1)うつ病対策はどうか

(2)多重債務者等の相談体制はどうか

(3)予防啓発活動の取り組みはどうか

 

  ⑩平成20年12月定例会一般質問(16番目12月12日)

1 地域包括支援センターの相談機能強化について

(1)電話相談等の整備はどうか

(2)市民専用フリーダイヤルの設置はどうか  

2 第4期介護保険事業計画の取り組みについて

(1)介護予防サービスの効果はどうか

(2)要介護・要支援認定者の状況と今後の見通しはどうか

  3 低炭素社会の構築に向けて

(1)三条市として低炭素社会の構築への取り組みの考えはどうか (

2)地球温暖化対策における地域推進計画の策定はどうか

(3)太陽光発電の住宅、公共施設の推進はどうか

(4)人と地球にやさしい三条市の率先行動計画の取り組み状況はどうか  

4 地上デジタル放送について

(1)難視聴地域への対応はどうか

(2)高齢者・障がい者等への受信説明会はどう取り組むのか

(3)地域住民への周知徹底はどのように考えているのか

(4)アナログテレビのリサイクル対策はどうか

 

⑪平成21年3月定例会一般質問(6番目3月9日)  

1.地域経済の活性化について

(1)地域経済の現状認識について

(2)本市の雇用対策の取り組みについて

(3)本市の中小企業支援の取り組みについて

(4)地域経済活性化のプレミアム商品券について

  2.嵐北地域における幾つかの問題点について

(1)県央医師会応急診療所のオープンについて

(2)東三条駅駐輪場の青色防犯灯のさらなる設置について

(3)国道289号の渋滞解消について  

 

大綱質疑(平成21年3月5日5番目)質問内容 公明党議員団を代表して

1.子育ての環境の充実で、子ども未来委員会の目的、今後の取り組みは何か。

2.行財政の断行では、財政の健全化について、退職者のピークは。

3.バランスのとれたまちづくりの推進では、下田地域交流拠点施設等設備検討会の取り組み内容は。

3.競馬場跡地の国体終了後の活用について。

4.ふれあいトークでの市政への反映と今後の成果目標は。

5.防災対策の推進では、水害復興記念事業のどうゆう形で実施するのか。

6.環境にやさしく安心して暮らせるまちづくりでは、定額給付事業がある中で振り込め詐欺の防止について。

7.快適な都市環境を実感できるまちづくりでは、河川環境の維持管理にどう市民と協働するのか。

8.豊かな心をはぐくみ、ふれあいと感動のまちづくりでは、7.13豪雨水害での感謝とおもてなしの心をどう具体的に対応するのか。

 

臨時会(平成21年2月16日3番目質疑内容) 公明党議員団を代表して それでは、公明党議員団を代表して、今、臨時会における第3号議案の平成20年度三条市一般会計補正予算に対しまして質疑をします。各般にわたり重複しないようさせて頂きますので宜しくお願いします。

始めに、地域経済活性化行動計画より経済対策規模約110億円の2月補正予算と来年度予算を一体のものと捉えて「対症療法」と「地域の底力」で地域経済の早期回復との意義ですが我が三条市に地域経済が世界的な景気後退の大波が来ています。市長の認識を伺います。
1.次に、歳出より2款、総務費、(1目、一般管理費)140一般経費の25地域活性化・生活対策臨時基金積立金9700万円は21年度において主にどのように使う予定かお伺いします。
2.次に、1項、総務管理費のうち、(P16)020庁舎整備費800万の工事請負費ですが、第二庁舎の屋上と聞いていますが、何時から、どの場所で、現在はどうなっているのか、今後、庁舎整備はどのように進めていくのか。お伺います。
3.次に、040まちづくり活動支援事業の中間支援組織運営補助金360万円ですが、市民活動の活発化を図るために中間支援組織を設立するとあります。「中間支援設立準備会」の12名のメンバーはどのような方々でしょうか。運営体制はどのように考えているのか、どのようなグループ、団体があるのか。何時から立ち上げるのかお伺いします。
4.次に、3款民生費、1項社会福祉費の140一般経費の25介護者従事者処遇改善臨時特例基金積立金6167万6千円について介護従事者の処遇改善は、社会的な課題と成っています。県下1高いと言われる三条市において人材確保に必要な介護従事者改善と、この基金の使い方と介護保険料の推移はどうか。お伺いします。
5.次に、2項児童福祉費の055子育て情報発信事業費199万5千円ですが、父子手帳の交付や子育てサポートファイルの交付ですが、何時交付するのか。何部交付するのか。記録についてはどのような目的で活用するのか伺います。
6.次に、075子育て応援特別手当費についてですが、申請方法はどのように手続きをするのか。支給対象者の周知はどのようにしていくのか。支給時期は何時なのか。お伺いします。
7.次に、4款、衛生費、1項保健衛生費の120感染症予防対策費の消耗品費に ついてですが新型インフルエンザ等感染症対策の職員の二次感染を防ぐための感染症予防用品ですが、保管場所はどこにするのか。将来の感染症予防用品の備蓄 計画はどうなっているのか。三条市は新型インフルエンザ等の行動計画が策定されていません。感染予防用品の備蓄の根拠となるものは何か。お伺いします。
8.次に、7款、商工費、1項商工費の007定額給付金給付費事業費の中の7、臨時職員賃金100万円ですが、何人採用して、採用期間はどのくらい予定しているのかお伺いします。
9.次に、12、通信料2000万円はどのような内容なのかお伺いします。
10.次に、定額給付金の支給特別チームの体制はどうなっているのか。お伺いします。
11.次に、住民登録をしてあっても、婦人相談所一時保護所入所者について、どのような配慮をされて支給されるのか。お伺いします。
12.次に、015地域ブランド推進費の19、地域産品販路開拓・地域ブランド発信事業負担金800万円についてです。3会場の連携や特に力を入れている物はあるのか。3会場のそれぞれの特徴はどうか。国体やJRのディスティネーションキャンペーンとの連動はどうか。お伺いします。
13.次に、020商工業活性化事業費の中より、18自動車購入費ですが、三条鍛冶キャラバン事業でのPR車両でどの程度の車両を購入なのか。年間、何回キャラバンを予定しているのか。お伺いします。
14.次に、13バイ三条モデル事業委託料1000万円について、地元の製品を使う事により、三条のよさを知る事は大事なことです。三条市内の組合等に委託するとしていますがどこなんでしょうか。利器工匠具等の三条製品を使用して体験学習を行うとはどのようなモデル事業を計画しているのか。お伺いします。
15.次に、19消費拡大推進事業イベント開催負担金156万については、開催時期はいつになるのか。開催場所はどこになるのか。お伺いします。
16.次に、19消費拡大推進事業商品券発行負担金6360万円では、商品券は何時発行するのか。期間はどうか。何店舗参加するのか。大型店は使用できるのか。お伺いします。
17.次に、これまで発行されてきた。地域振興券や水害復興商品券とのちがい。期待される点はどんなことか。お伺いします。
18.次に、商品券の額が大きいことから事故等の心配もあります。偽造防止も含めて安全に事業を進めるためにどのような対策を考えているのか。お伺いします。
19.次に、19商店街活性化事業補助金250万円についてですが、三条市には商店街が5つありますがそれぞれイベントの開催時期は何時なのか。お伺いします。
20.次に、040金融対策事業費の19県信用保証協会保証料負担金2億8160万円についてですが融資総枠14億円が80億円に拡大し更に拡充し130億円を想定していますが何件の予定なのか。これまで何件の応募があったのかお伺いします。
21.次に、050商工団体振興事業費の19、中小企業大学校三条校研修受講料補助金200万円について、今まで中小企業大学校で研修を受けた述べ人数は何人でしょうか。三条市の会社・団体数の参加はどうか。また啓発活動はどう考えているのか。お伺いします。
22.次に、(4目、雇用促進対策費)010雇用対策事業費の19、雇用安定化事業補助金1000万円について、現在何社が申請をしているのか。広報はどう考えているのかお伺いします。
23.次に、(5目、観光費)020観光事業費の13三条PR映像等作成委託料790万円についてですが、事業内容では日本語以外の言語で英語と中国語の多言語で紹介したDVD、ビデオを作製と有りますが韓国語は作らないのか。何分ぐらいなのか。どこで放映していくのか。お伺いします。
24.次に、9款、消防費、1項、消防費、030消防活動費の11消耗費684万8千円ですが新型インフルエンザ等感染症対策の救急隊員や消防職員への感染を防護するとしていますが今後の計画とマニアル等の整備はどうなっているのか伺います。
25.次に、020地域防災力強化事業費の13緊急告知FMラジオ整備業務委託料594万円について、配布方法はどうするのか。付属品は何なのか。予備ラジオはあるのかお伺いします。
26.次に、10款、教育費の中で小中学校の耐震化工事はなぜないのかお伺いします。
27.次に、5項、社会教育費、065中心市街地歴史建造物での13建造物調査委託料136万円は市街地はどの地域の調査を予定しているのか。調査活動には、大学関係団体・研究者・地域・住民・行政が連携するとありますが、具体的にはどのように行うのか。調査結果の活用はどのように考えているのでしょうか。お伺いします。

私の前に質問者と重複したものは実際はカットして質問をしました。このうち約半分はカット。

 

  ⑫平成21年6月定例会一般質問(6番目6月17日)

1.経済危機対策の当市の取組について    (1)緑の産業再生プロジェクトについて    (2)高校生の授業料減免、奨学金に対する緊急支援について    (3)地域自殺予防対策について  

2.スクールニューディール構想の取り組みについて    (学校施設における耐震、エコ、ICT化の推進)  

3.地球温暖化防止「クールアースディー」の推進について

 

  ⑬平成21年9月定例会一般質問(2番目9月4日)

1.青少年健全育成について

(1)薬物乱用防止対策の本市の取り組みについて

(2)学校における薬物乱用防止教育の推進について

2.熱中症対策について

(1)予防対策の現状について

(2)熱中症指標計の配備の推進について

3.新型インフルエンザ予防対策について

(1)保育所・小中学校での予防対策について

(2)市民、地域、事業所への広報啓発について

 

  ⑭平成21年12月定例会一般質問(4番目12月9日)

1.青少年健全育成について

(1)三条市子ども・若者総合サポートシステムの今後はどうか

(2)子ども・若者育成支援推進法と三条市子ども・若者総合サポート会議 との関連はどうか

2.介護問題について

(1)家族介護者への生活支援の心のケアに対する認識と対応について

(2)高齢者虐待の現状と対応について

(3)介護処遇改善の取組みについて

(4)地域包括支援センターの民間移行後の使途の関係はどうなるのか

3.土木行政について

(橋梁の修繕計画はどうなっているのか)

 

  ⑮平成22年3月定例会一般質問(7番目3月10日)

1.住宅版エコポイント制度の施行の伴う三条市としての取り組みについて

2.雇用対策について  

(1)若者の雇用創出と新卒者支援について

(2)ワークサポート三条の今後の活用について

(3)ジョブカフェのサテライトを創設できないかについて

3.小中一貫教育に向けて

(不登校の現状と中1ギャップの解消について)

 

 

10305平成22年3月定例会 大綱質疑(要旨)        公明党市議員団 野崎正志

それでは、議長よりお許しを得ましたので、公明党議員団を代表して、平成22年度、施政方針及び、提出議案について、大綱質疑をさせて頂きます。私で今日の質問が最後になりますので、今しばらくのお付き合いをお願いしたします。重複をしないよう質問をさせて頂きまので、宜しく、お願い致します。

1.×     (地域経済の再活性化)よりの、商工業活性化事業より、高齢化率の高い、中心市街地の日常生活上の機能保持のため、国の認定受けて三条中央商店街が実施する食品を扱う 「コンパクトストア」と「宅配デポ」の開設に向けて支援してまいります。と述べられています。今後どのような支援や取り組みがなされるのか、お伺いします。
2. 交流の場として、平成23年度の開設に向け検討を行う、高齢者の知恵や経験を活かす「子育てよろず相談所」や「高齢者のお休み処」の運営プラン構築に対しても支援をしてまいります。と述べられています。具体的には、どうゆうものを想定していて考えているのか、お伺いします。
3.     にぎわいの場の創出のため、中心市街地が、交流の場として、歴史文化の継承の場として活性化が図られるよう検討チームを設置し、歩行者天国の開設などに向け関係者とともに検討してまいります。と述べられています。五十嵐川改修が終わろうとしている中で、中心市街地と五十嵐川周辺の取り組みについての見通しどうか。お伺いします。
4.    × 子育て環境の充実より、子どもたちが幼稚園・保育所(園)から小学校に入学した際、新しい環境に円滑に溶け込んでいけるよう幼保小連携の具体的な施策を盛り込む「(仮称)幼児教育推進プラン」を策定いたします。と述べられています。小1プロブレムの対応と認識しています。おおむねどのような内容になるのか、お伺いします。
5. ×「子どものつくる弁当の日」を来年度から小学校で実施してまいります。と 述べられています。弁当をつくることを通して、家庭教育力の向上・こどもの生きる力を高める事としています。まだ、具体的な話がない中でありますが、心配 する保護者もいると聞いているところです。手順が示されていないことから不安感からだと思いまが、子どもたちに、学校が教える事と、家庭で教える事の役割 が大切でありますが、そのような不安があることから、実施に向けての、スケジュールはどうなっているのか、何日、弁当の日を想定しているのか、お伺いします。 6. 安心、快適な都市・住環境の整備より、 介護支援ボランテア制度については、高齢者の方が奉仕活動によりひとから喜ばれ、日常生活に生きがいを持つことが健康の維持にもつながることから、高齢者 の積極的なボランテア活動への参加を奨励・支援するために一定の特典を付与するしくみについて検討を進めてまいります。と述べられています。昨年よりス タートした。第三中学校区の高齢者の見守りサービスとの関連はどうか。元気なひとり暮らしから介護と生活が変化する中で、どのように見守っていくことを想定しているのか。介護支援ボランテアとの違いをどう説明するのか。お伺いします。
7. 消費生活相談窓口機能も兼ね備えあらゆる相談に対応する「市民なんでも相談室」を設置し、市民の皆様と不安の解消に努めてまいります。と述べられています。相談内容は、どうゆう想定しているのか。相談員はどう人なのか。各窓口での相談との関連はどうなるのか、お伺いします。
8.    ×行財政改革の断行では、来年度からの市役所の団塊の世代の定年退職数が高原状態となりますが、人件費の削減を図らなければならないことから、急激な職員数の減少とそれに伴っての行政スキルの低下が懸念されます。と述べられています。2010年問題は、以前より指摘されているものです。今後、どうゆう考えで対応していくのか。お伺いします。
9. バランスの取れたまちづくりの推進、では、交流拠点施設の検討について、下田地域、保内地域、競馬場跡地のそれぞれにおいて検討を進めるとしていますが、どうゆうメンバーで検討するのか、競馬場跡地について、かわまちづくりとの関連はどうなっているのか、方向性が決まっているのか、お伺いします。
10. 防災対策の推進では、今年度、市民の皆様を始め、関係者の皆様のご支援、ご協力により、7.13豪雨災害から最優先で取り組んでまいりました五十嵐川河川改修がほぼ完了し、復興から発展への節目を迎えることが出来たものと感じております。と述べられています。しかしながら、地域住民の生活も西四日町から土手へ上がる生活道路が通行止めになって4年目となっています。7月には、新通川排水機場も完成予定となっています。そこで1日も早く、仮道路の取り付けを検討し、通行が出来るよう検討していただきたいと思います。いかがでしょうか。お伺いします。
11. 輪之内ポンプ場排水区域において、小中一体校供用開始後の条南小学校跡地を活用した調整池及びポンプ場改良等の実施設計に着手いたします。と述べられています。跡地利用についての、地域住民の理解が得られているのか。おおよそのスケジュール・実施計画はどのようなものなのか。お伺いします。
12. 新たに、直江町3丁目区域内の効果的な内水対策についても検討してまいります。と述べられています。排水路の改良なのか、どのような検討がなされるのか。何年くらいの計画を見込んでいるのか、見通しについて、お伺いします。
13.                          ×防災対策総合アドバイザーを誘致し、市民に皆様と共に、今、求められている自然災害への対応について認識を深め、自助、共助、公助のなかで、それぞれが取る立場がとるべき行動を再検証し、より一層の地域防災力強化に努めてまいります。と述べられています。どのように、防災力を発信していくのか、お伺いします。
14.                          ×(環境にやさしいく安心して暮らせるまちづくり)では、し尿処理については、収集経費の現状を踏まえ、地区別計画収集を導入し、収集経費の縮減に努めた上で、し尿処理料を改正いたします。と述べられています。地区別計画収集はどのようにするのか、理解が得られているのか、お伺いします。
15.                   × ゴミ最終処分場であります。道心坂埋立地について、今年度、地下水等集配設備工事完了することから、来年度は、埋立地を災害から防護し併せて埋立量確保を図るための築堤工事を実施してまいります。と述べられています。どうゆう災害から防護するのか。築堤工事をして何年くらい、延命を図る計画なのか。お伺いします。
16. 環境政策については、バイオマスタウン構想を推進するため、現在、取り組んでおります学校給食残渣の堆肥化に加え、一般家庭や事業所などから排出される生ゴミをたい肥化するための施設を建設する、と述べられています。産業を生み出す地域循環型社会の構築に向け、堆肥化施設の建設は、どのような施設なのか堆肥化の推進のイメージについて、どうゆう循環なのか。お伺いします。
17. (快適な都市環境を実感できるまちづくり)では、河川改修を終えた五十嵐川河川敷については、市民の皆様の憩いの場とすべく市民の皆様と共に整備や維持管理に努めてまいりたいとしています。河川の憩いの場としていくためには、高齢者の歩行者、ウオーキングで多くの人がいることから、トイレ等の休憩所の建設の計画はどうなっているのか。見通しについて、お伺いします。
18. (豊かな心をはぐくむ、ふれあいと感動のあるまちづくり)では、スポーツの振興では、国体で醸成された気運を次につなげていくため、指導技術や競技力の向上に努めるとともに、総合公園にサッカー場とソフトボール場を整備するなど、スポーツ環境の整備をしてまいります。と述べられています。指導技術や競技力について具体的にどう推進していくのか。お伺いします。
19. 総合公園に作るサッカー場やソフトボール場は芝生化するのか。何面出来るのか。何時完成予定なのか。見通しについて、お伺いします。 次に提出議案について、であります。
19.×議第23号三条市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部改正について。ですが し尿の料金が、95円から124円に改める。となっています。周辺、自治体との関係では、妥当な設定料金なのか。お伺いします。
20.×議第24号三条市奨学金貸与条例の一部改正について、でありますが、第5条中の「月額3万円」が「年額54万円」に改める。となっています。どのような内容の改正なのか。お伺いします。 以上で大綱質疑を終わります。

「実際は、私の前に発言があったものは、質問をしていません、おおよそ半分くらいです。」    

「2期目の一般質問と大綱質疑」

  ⑯平成22年6月定例会定例会一般質問(14番目6月24日)


1.視覚障がい者の情報バリヤフリー化について

(1)音声コードの普及について

(2)活字文書読み上げ装置の設置推進について

2 .だれもが安心して生きられる社会づくりを目指して

(三条市における自殺、うつ病等への対策について)

3.介護現場の問題について

(新・介護公明ビジョンにおける在宅介護強化についての見解を伺う)

 

  ⑰平成22年9月定例会一般質問(8番目9月9日)

1 高齢者支援について   

(1)高齢者の所在不明問題の対応について

(2)緊急通報装置の現状と今後の取り組みについて

(3)救急医療情報キットの配布について

2 デマンド交通について   

(まさしく市民の足となる施策において、利用者の声をどう生かしていくのか)

 

⑱平成22年12月定例会一般質問(15番目12月13日)

1 地域経済の活性化対策について   

(雇用対策の現状と見通しについて)

2 ゲリラ豪雨対策について

(防水板等の設置助成制度について)

3 HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)の現状と対策について  

 (市民への周知を図るとともに相談体制と研修体制を確立し、きめ細かい対応をすべき ではないか)

4 脳脊髄液減少症についての周知と適切な対応について

 

  ⑲平成23年3月定例会一般質問(13番目3月8日)

1 若者の雇用促進について   

(1)新卒者就職応援プロジェクトについて

(2)中小企業採用力強化事業(ドリームマッチプロジェクト)の取組みについて

(3)高校生企業訪問バスツアーについて

2 がん検診について    (前立腺がん検診の向上について)

3 孤立から支え合いの社会を目指して    (1)ボランテアポイント制度とお元気ポイントの普及について   (2)地域包括支援センターの機能強化について

 

●平成23年3月定例会 大綱質疑(6番目3月1日)    公明党議員団 野崎正志

「議長14番」 それでは、議長よりお許しを得ましたので、公明党議員団を代表して、平成23年度施政方針について、大綱質疑をさせていただきます。重複を避け、簡潔に質問をしますのでよろしくお願いたします。  施政方針より
1.×(はじめに)より、究極の市民満足度である人口の社会動態の減少幅も縮小していることから、これまでの取り組みに対して、市民の皆様からは一定の評価をいただいたものと考えている。しかし、平成22年国勢調査速報によれば、当市の人口は、102,309人と、先回調査値を基に国の研究機関が算出した平成22年推計値100,939人を大きく上回ったものの、総合計画の人口目標である平成26年の103,000人を既に下回っている。と述べていますが、人口減社会が進んでいる中、世帯数が32453世帯で前回調査と比べて1268世帯、4,1%の増加となっています。どのような認識でしようか、お伺いします。
2.今後5年間の行財政の羅針盤である「新経営戦略プログラム」を実行に移してまいります。 市民の皆様に、より良質な行政サービスを提供していくために欠かすことのできないこれらの計画を機軸に、当市が「選ばれて次代まで住み継がれるまち」として選択していただけるよう、政策の積極な展開と効率的な行政運営の推進を図っていく。と述べられています。総括・成果については、どうだったのか。お伺いします。
3.×(地域経済の再活性化)~「産業都市三条」にこだわり抜く!~より、地産地消の取組みについてでは、三条産農産物を取り扱う「地産地消推進店」として、積極的に協力してもらえる市内の小売店、飲食店等の拡大を図りつつ、スーパーなどの大型店舗での直売の推進やそれを支える生産供給体制の検討を進めるなど、生産者、流通、小売店等の関係者と連携し、システム化を図ってまいります。と述べられていますが、意欲的に取り組む農業者を対象に様々な取り組みを展開するとし、市民と行政が協働で活性化を図るとしています。はどうゆうことなのか。お伺いします。
4.×(子育て環境の充実)~次代を担う子どもたち・若者たちを育てぬく!~においてでは、幼児期に子どもの生きる力の基礎をしっかりと育むため、今年度、「幼児教育推進プラン」を策定するとともに、小学校へのつながりを意識した「接続期のモデルプログラム」の策定に着手いたします。と述べられています。具体的な取り組みはどのようなものを想定しているのか。お伺いします。
5.×(スマートウエルネス三条の推進)~赤ちゃんからお年寄りまでが健康的に暮らし抜く!~においては、日常の生活の基盤である「暮らしの場の維持」であります。健康づくり施策の実施と併せて、高齢化率の特に高い三条小学校区をモデル地区として、「暮らしやすいまち調査」を実施し、と述べられています。歩いて行動できる範囲に支障なく日常の生活を送るための生活基盤を整備するものとしていますが、何を目的にどう調査していくのか、どうゆう事業想定しているのか、お伺いします。
6.(シテイーセールス)~三条のすばらしさをアピールし抜く!~については、 当市には、ものづくりのまちとして発展してきた歴史と伝統、それらに裏付けされた技術により生み出された優れた三条産品、豊かで恵まれた自然環境など個性豊かで多彩な魅力があります。その一方で、市内の内外を問わず、これらの魅力が十分に知られていないと述べられています。外国のお客様に対する視点はどうなのか、お伺いします。
7.燕三条ブランドの構築に取組んでまいりました。と述べられていますが、リニューアルした燕三条駅観光物産センター「燕三条Wing」や地域総合案内人として「観光コンシェルジュ」を配置し、まちの周遊につながるようなこの地域の魅力を、訪れた方々に積極的に伝えてまいります。と述べられています。観光情報や地域の魅力を発信はどのような形なのでしょうか。お伺いします。
8.新潟市や長岡市を含めた圏域の広域連携事業や圏域外の異地点間連携事業などと連動し、この地域の魅力を全国に届けるべく、情報発信してまいります。と述べられています。イベント等の参加はどのくらいあったのか、昨年、購入したキャラバン車の稼動は、どうだったのか、お伺いします。
9.(市民参加の徹底)~市民パワーを活用し抜く~については、今後、市民の皆様が主体となって新しい公共の担い手として活動し、それを行政がお手伝いするという形に転換していく必要があると考えている、と述べられています。新しい公共の担い手はどう考えているのか、お伺いします。
10.(行財政改革の推進)では、基礎自治体の力量は、職員の資質・意識に大きく左右されることから、そのあり方に合わせた人材育成体系を確立します。述べられています。今後の人材育成についての研修等のあり方について今までとの違いはあるのか、その考え方について、お伺いします。
11.(社会インフラの整備促進)については、市域の均等ある発展を目指した新市建設計画登載事業については、市民の皆様に1日も早くその事業効果を実感していただくため、各種事業の着実な推進を図ってまいります。と述べられています。確かに実感してきていますが、現在の事業の進捗状況はどうか、お伺いします。
12.県主導の下、「新通川・島田川内水対策検討会」において効果的な内水対策の検討を進めてまいりました。検討会の中で、新通川の暫定改修事業の早期着手に向けた調査を実施することとなったことから、これと併せて、両河川沿線地区のポンプ場と排水路等の基本設計に着手してまいります。と述べられています。具体的なスケジュールはどうなっているのか、どのような検討がなされたのか。お伺いします。
13.(力強い地域基盤の確立) ×
14.(23年度予算案の概要) ×
15.(環境にやさしく安心して暮らせるまちづくり)では、環境政策については、市民の環境意識の高揚を図るため、環境学習や体験イベントなどができる環境啓発施設の建設に着手すると述べられています。楽しく学び体験できる施設は、どのような施設になるのか、お伺いします。
16.バイオマスタウン構想を推進するため、本年9月に生ゴミ堆肥化施設を供用開始し、現在取組んでいる学校給食残渣に加え、事業所から排出される生ゴミについても回収し、堆肥化を推進してまいります。と述べられています。処理能力は、1日どのくらいになるのか、堆肥化されたものは、どこで使うのか、料金はかかるのか、無料で配布されるのか。お伺いします。
17.×(快適な都市環境を実感できるまちづくり)では、興野新光線、南四日町線、岡野新田1号線などの通学路の歩道整備についても積極的に推進してまいります。と述べられています。生徒児童の安全確保は大変重要であります。事業期間はどう考えているのか。お伺いします。
18.(豊かな心をはぐくむ、ふれあいと感動のあるまちづくり)では、学校教育については、学習意欲の向上などに効果があるデジタル教科書を、小学校での新学習指導要領の全面実施を契機に、国語、算数、理科の該当する全ての学年に導入してまいります。と述べられています。電子黒板等でのデジタル教科書の対応においては、特別な支援が必要な児童生徒への対応は、どう考えているのか。各クラスに設置するのか、お伺いします。
19.諸橋徹次記念館の展示のリニューアルは、どの程度のものになるのか。お伺いします。
20.時代の文化を担う青少年の育成を図るためジュニア文化教室を開催が挙げられています。どんな種類の教室を想定しているのか、お伺いします。
21.×(時代の変化に対応できる創出するまちづくり)では、商店街の情報やまちの魅力を取りまとめ発信する「まちなか応援マネジャー」の配置といった中心市街地活性化の取り組みや燕三条ブランド構築事業の動きと連携しながら、産業観光やまちあるきなどの着地型観光を推進してまいります。と述べられています。まちの魅力を発信する「まちなか応援マネジャー」はどのような発信を考えているのか、お伺いします。
22.(健やかに暮らせるまちづくり)では、様々な合併症を引き起こす糖尿病の早期発見・治療につなげるため、イベント開催時に簡易な血糖値測定を行うなど検診の受診勧奨を行ってまいります。と述べられています。受診の目標はどう考えているのか、医療費の分析と広報はどうして行くのか。お伺いします。
23.子育て支援について、では、7か所目となる保内保育所子育て支援センターを新たに開設し、一時保育の拡充や親子が気軽に集える場づくりに努め、子育て環境の充実を図ってまいります。と述べられています。各地の子育て支援センターへの周知はできているのか。利用状況はどうか。お伺いします。
24.×(災害に強いまちづくり)では、震災対策について、大規模な地震により大きな被害を受ける可能性が高い木造住宅に対し、耐震診断の補助を行うとともに、新に耐震改修補助制度を創設し、地震に強いまちづくりを進めてまいります。と述べられています。新な耐震改修補助制度は、どのくらいの補助額で、何件くらいを見込んでいるのか、お伺いします。

「以上質疑をしましたが重複を避けたため、×の所はカットしました。」  

 

⑳平成23年6月定例会一般質問(9番目6月16日)

1 防災対策について   

(1)地域防災計画の見直しについて

(2)学校施設(避難所)の防災機能の向上について

(3)被災者支援システムの導入と活用について

2 節電対策について

(1)ピークカット15%大作戦における当市の取り組みについて

(2)市民への広報・啓発について      

 

21.平成23年9月定例会一般質問について(15番目9月12日)

1 空き家対策について

(1)当市の現況について

(2)空き家再生等推進事業の活用、推進について

(3)今後の取組みについて

2 高齢者の一人暮らし対策について

(1)ひとり暮らしの高齢者の実態と認識について

(2)地域見守りサービス事業のさらなる充実について

(3)救急医療情報キットの配布事業について

 

  22.平成23年12月定例会一般質問(14番目12月12日)

1.うつ病・自殺予防対策について

(1)認知行動療法を周知していく考えはあるのか

(2)こころの体温計の導入について  

2.災害時のホームページ代理掲載について

(1)本市のホームページの現状について

(2)遠隔地の自治体との連携について  

3.今冬の節電対策について

(1)今夏の節電効果はどうか

(2)節電・省エネの取組みについて  

4.第5期介護保険事業計画について

(1)今後の施設整備について

(2)保険料の推移について  

 

●平成24年3月定例会での大綱質疑(3月6日6番目)

「議長14番」それでは、議長よりお許しを得ましたので、平成24年度施政方針について、公明党議員団を代表して大綱質疑を行います。重複しないよう簡潔に質問をしますのでよろしくお願いいたします。
1.×(はじめに)私たちは、わずか7年間の間に2度にわたり大きな災害を経験しました。このことを受け、昨年のような豪雨があっても深刻な被害が生じないよう、新たに災害復旧対策室を設置した中で、県と共に五十嵐川を中心とした水系の抜本的な総合治水対策を推進してまいります。と述べられています。 そこで、災害復旧対策室は何人体制になるのか、現地復旧対策本部はどうなるのか、対策室はどこに設置されるのか、お伺いします。
2.×7.29豪雨災害に関するアンケート結果より、要援護者を確実に避難させるために必要な対策などの課題について、検証し実践を繰り返しながら克服してまいります。と述べられています。要援護者は、何人いらっしゃるのか、必要な対策など課題は何があるのか、お伺いします。
3.○(子育て環境の充実)次代を担う子どもたち・若者たちを育てぬく!では、支援の必要な子ども・若者に対し個に応じて総合的に支えていく子ども・若者総合サポートシステムを浸透・充実させていくなど、子どもたちを取り巻く環境も、時代に合わせ確実に整えていかねばなりません。と述べられています。 そこで、子ども・若者総合サポートシステムの3年間の成果と今後の取り組みについて、お伺いします。
4.×(スマートウエルネス三条の推進)赤ちゃんからお年寄りまでが健康的に暮らし抜く!では、「健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ総合特区」として国の地域活性化総合特区の指定を受けたため、取り組みを推進する上で支障となっていた規制緩和が期待されると述べられています。そこで、総合特区の指定を受け、実現を図る目標は何なのか、政策課題は何があるのか、お伺いします。
5.○(シティセールスの推進)三条の素晴らしさをアピールし抜く!では、日中国交正常化40周年という記念の年に当たります。リニューアルオープンする諸橋徹次記念館において、中国政府から水墨画等の寄贈をいただく中で同館の充実を図るほか、同政府のご協力をいただき、諸橋博士と結び付きのある中国文学界の貴重な文献等を展示する特別展などを開催してまいります。と述べられています。先日、調印式が延期になったと報道がありました。今後の日程はどうなるのか、特別展などを開催期間、特別展の名称はどうなるのか、お伺いします。
6.×(市民参加の徹底)市民パワーを活用し抜く!では、人と人とのつながりを築いてきた地域行事をより活発にするため、かつて行っていた行事の再興を支援する「地域のきずな・結プロジェクト事業」の創設してまいります。と述べられています。過去に実施していた行事の復活や再開への支援は、具体的にどうゆうものか、お伺いします。
7.×(行財政改革の推進)では、経常経費の抑制、公債費の適正管理、財政調整基金の確保等の健全な財政運営を堅持していくことや行政サービスの質に直結する職員一人一人の資質、意識の一層の向上を図っていくなど、新経営戦略プログラムに掲げてあるべき姿に向けた改革を着実に推進していかなければなりません。と述べられています。そこで、財政調整基金残高の見通しと今後の影響はどう認識しているのか、お伺いします。
8.×(社会インフラの整備促進)では、雨水等の一時貯留を図る地下貯留施設の整備については、間野川、輪之内ポンプ場の各排水区域に加え、移転後の一の木戸小学校跡地においても検討を進めてまいります。と述べられています。そこで、移転後の一の木戸小学校跡地の検討のスケジュールはざっくりどうなるのかお伺いします。
9.○(環境にやさしいく安心して暮らせるまちづくり)では、木質バイオマスの更なる利用促進を図るとともに、食品残さ、生ごみを利用した安全・安心な付加価値の高い堆肥づくりにも取り組むことで、バイオマスタウン構想を推進、と述べられています。木質チップの製造、活用間伐材の利用と三条市の森林資源をどのような施策で進めていくのでしょうか。様々な視点で環境保全の取り組みをしていますが、付加価値の高い堆肥づくりは、現在どのような状況になっているのか、今後の取り組みはどうか、お伺いします。
9-1○交通安全及び防犯については、高齢者の交通事故防止については、増加傾向にある高齢者の交通事故に対して効果的な対策をどのようにとっていくのか。伺います。
10.○(快適な都市環境を実感できるまちづくり)では、通学路の歩道整備については、積極的に推進するとして、二中学区の興野新光線、一中学区の南四日町西本成寺線などがありますが、事業進捗はどうなっているのか、お伺いします。
11.×(豊かな心をはぐくむ、ふれあいと感動のあるまちづくり)では、 学校教育については、明日の三条を担うたくましい青少年を育成するため、市内中学校生を対象に現在行っている生徒会リーダー研修を拡充し、「勇志塾」として新たに実施してまいります。と述べられています。次代のリーダーの育成はどの分野でも必要なことです。現在、抱えている課題、何を拡充するのか伺います。
11-1×学校給食については、児童・生徒の食の安全を確保していくため、学校給食用食材の放射性物質検査を実施するほか、第二中学校区小中一体校では、調理施設の整備に併せ、自校方式による学校給食のメリットを生かした食育の推進に取り組んでまいります。と述べられています。
11-2×保育所の食材の検査は、どう取り組み、検査結果の公表はどうするのか、お伺いします。
11-3×また、自校方式の給食のメリットを生かす食育の推進は、具体的にメリットは何か。センター方式と自校方式が併用される中で、子ども達に不平等はないんでしょうか、
11-4×年度途中からの自校方式に代わるわけですが、新たな職員構成は、どうなるのか、何人分の給食ができるのか、お伺いします。
12.×(時代の変化に対応できる産業を創出するまちづくり)では、競馬場跡地の交流拠点施設については、非常時における防災拠点施設の建設と併せ、憩いの場としての広場の整備に着手してまいります。と述べられています。かわまちづくり事業の事業進捗はどうなるのか、水防センターと交流施設の規模はどのようになるのか、お伺いします。
13.○(健やかに暮らせるまちづくり)では、健康づくりについては、半日ミニドック等の実施により検診の受診環境の充実と併せ、心の問題を抱える方に対し適切なサポートを行う「ゲートキーパー」を養成し、心身の不調を早期に発見し、治療につなげるための環境づくりに努めてまいります。と述べられています。 そこで、半日ドックは何名予定で何会場で受診内容は、どうなっているのか、
13-1○また、ゲートキーパーは何人位の人材を養成するのでしょうか、また職員はゲートキーパーの養成はするのでしょうか、職員で長期休暇を取っているのは何人いるのか、お伺いします。 13-2○高齢者福祉については、医師会と連携し認知症連携パスの導入を進めるとともに、市内5つの地域包括支援センターを中心に認知症地域推進委員を配置し、認知症の方への支援を含めた高齢者の総合的支援体制を構築してまいります。と述べられています。これから取り組もうとしている認知症連携パスとはどうゆうものか、認知症地域支援推進委員の役割はどうゆうものなのか、お伺いします。
13-3○子育て支援については、子育て拠点施設すまいるランドの閉館時間の延長等、子育ての方々がより気軽に交流できる場の充実を図ってまいります、子育てにおける不安や悩みを共有し互いに学び合いながら親同士のつながりを築く家庭教育講座や各種講演会等をより充実させ、家庭や地域における教育力の向上に努めてまいります。と述べられています。 そこで、すまいるランドでは、具体的に好評だったものはどうゆうものがあったのか、家庭教育講座や各種講演会等は、どのようなものを考えているのか、伺います。
14.×(災害に強いまちづくり)では、緊急告知FMラジオをはじめとする各種情報伝達手段の更なる活用を図り効果的な情報収集・伝達体制の整備に努めてまいります。と述べられています。そこで、高齢者のみ世帯等に緊急FMラジオを配備するとしていますが何世帯になるのか、65歳以上にした理由は何か、お伺いします。
15.×(市民と行政のパートナーシップで築く明日のまち)では、まちづくり活動については、活動団体と行政の協働を更に推進するため、まちづくりサポート交付金制度を見直し、地域課題の解決に向けた取り組みをより効果的に展開してまいります。と述べられています。どのような見直しを考えているのか、お伺いします。

当日、重複したものは、×に、質問を行ったものは○に表示しました。  

 

23.平成24年3月定例会一般質問(3月7日5番目)
1.がん対策について

(1)胃がん撲滅に向けたピロリ菌検診について

(2)学校におけるがん教育の推進について

2.スポーツを通じた新たな観光交流について

(1)スポーツ施策の現状と今後の取り組みについて

(2)スポーツツーリズムの取り組みについて

3.食の安全安心について

(1)食品の放射性物質の新基準への対応について

(2)三条産農産物の検査体制について

(3)飲料水の安全安心について  

 

24.平成24年6月定例会一般質問(6月15日7番目)

1 通学路の安全対策について   

⑴ 通学路の安全性調査・点検はなされているか

⑵ 通学路の危険箇所安全対策はどうか

⑶ 交通安全教育はどうか

2 学校給食の向上について   

⑴ 学校における食育の取り組みついて

⑵ 学校給食調理業務の民間委託について

⑶ (財)学校給食会のあり方について

3 広告収入について   

(税外収入としての有料広告今後取り組み考え方について)  

 

25.平成24年9月定例会一般質問(9月11日7番目)  

1 青少年健全育成について   

⑴ 脱法ハーブ等の認識と今後対応について

⑵ 学校現場での薬物教育について

2 若者の雇用対策について  

⑴ 若者の雇用ミスマッチ解消について

⑵ 雇用対策協議会の支援事業について

3 孤立死の防止対策について   

⑴ 当市の現況について

⑵ 厚生労働省等からの通知による課題と今後の取り組みについて

4 消防バイク導入について  

(全国実態調査の現状と課題について)

 

  26.平成24年12月定例会一般質問(12月7日5番目)

1.環境行政について

(1)小型家電(レアメタル等)のリサイクルについて

(2)今後のリサイクルの取り組みについて

2.公共施設へのLED照明導入について

(1)リース方式による街灯のLED化について

(2)庁内のLED設置の進捗状況について

3.骨髄ドナーバンクについて

(1)ドナーに対する支援を検討できないか

(2)市民の理解を深めるための取り組みについて

4.防災対策について

(全国瞬時警報システム(ジェイーアラート)の活用、運用について)    

 

●平成25年3月定例会大綱質疑(3月6日5番目)  13年3月大綱質疑  

 

  27.平成25年3月定例会一般質問(3月11日13番目)

  1.公文書管理の取り組みについて

(1)公文書管理の現状について

(2)適正な公文書管理について

2.商工行政について

(1)企業誘致の現状について

(2)オーダーメードの賃貸型工場誘致について

3.障がい者支援について

(1)障害者優先調達推進法の取り組みについて

(2)障がい者の就労支援の現状について  

 

28.平成25年6月定例会一般質問(6月14日13番目)

1.防災・減災対策について   

(1)当市の取り組みについて   

(2)国の防災・安全交付金の活用について

2・中小企業対策について

(1)市の売れるものづくり、しくみづくり支援事業について

(2)国のものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金について

3.電子自治体の取り組みについて

(1)パソコンのセキュリテイー対策について

(2)マイナンバー制度導入の影響について

 

  29.平成25年9月定例会一般質問(9月6日8番目)  

1.防災力の向上について

(1)減災への避難対策の強化について

(2)地域防災力向上支援事業の活用について

2.学校給食について

(1)食物アレルギー事故防止について

(2)子ども安心カードについて

3.学校施設の耐震化について

(1)現状認識について

(2)天井等落下防止対策について  

 

  30.平成25年12月定例会一般質問(平成25年12月5日5番目)  

1.レセプトの活用による医療費適正化について

(1)データヘルス計画の認識について

(2)ジェネリック医薬品の効果について

(3)糖尿病等の重症化を防ぐ予防事業について

2.アベノミクスと地域活性化について
1)当市の景気の動向と実態について
(2)公共施設の老朽化対策と今後の取り組みについて
(3)市の産業振興策、特に中小零細企業に対する支援策について
(4)農商工連頸等による6次化産業の取り組みについて

 

 平成26年3月定例会大綱質疑(平成26年3月5日6番目)  _大綱質疑_

 

31、平成26年3月定例会一般質問(26年3月6日2番目)

  1.防災・減災対策について

(1)防災・減災等に資する国土強靭化基本法による地域計画の策定について

(2)国土総点検について

(3)ソフト対策における防災教育について

2.オープンデータ推進の取組みについて   

(行政の透明性、信頼性の向上のために)

3、ヘルプカードの普及について   

(障がいや難病を抱えた人への必要な支援について)

 

 
 
 

「3期目の一般質問と大綱質疑」

 32、平成26年6月定例会一般質問(26年6月25日11番目)      

(今回から、一問一答、分割、一括方式から選択する)

 1 子ども・育て 支援について

 ⑴ 新制度の取り組みについて   

⑵ 公立保育所の今後について

2生活困窮者支援について      

⑴ 受給実態について   

⑵ 生活困窮者自立支援法について   

⑶ 子供の貧困連鎖に対する取り組みついて  

(4)就労支援の現状と課題について  

33、平成26年9月定例会一般質問(9月9日15番目) (一問一答)  

 

1 高齢者福祉について

⑴ 認知症による行方不明者対策について   

⑵ 認知症の早期発見について

2 今後の地方公会計整備促進について  

⑴ 当市の取り組みと今後対応について   

⑵ 固定資産台帳の整備について   

⑶ 複式簿記の導入について

 

34.平成26年12月 定例会一般質問(12月4日3番目)(一問一答)

(一問一答)

 1.地方創生の取り組みについて

   (1)地域おこし協力隊について

   (2)若者支援でのキャリアアップ助成金について

2.代読・代筆の充実について

   (潜在的なニーズを含めて、読み書きが困難な方への支援について)

3.がん検診について

   (1)受診率向上への取り組みについて

   (2)胃がん撲滅のためにリスク検査を導入することについて

35、平成27年3月定例会一般質問(3月6日7番目)(一問一答)

1、地方創生戦略の推進について

 (地方版総合戦略について)

2、マイナンバー制度について

(1)当市の取り組みについて

(2)今後の広報活動について

36.平成27年6月一般質問(6月18日7番目)(一問一答)

1.子どもの難聴対策について

(1)助成金などの支援策について

(2)授業などを受けるに当たっての支援策について

2.消費者行政について

(1)特殊詐欺防止対策について

(2)消費者教育の充実について

3.食料・農業・農村基本計画について

(新指標の食料自給力、食料自給率、担い手の確保・育成についての見解を伺う)

 

 ●平成27年9月定例会大綱質疑(9月4日6番目)_大綱質疑

 

 

37.平成27年9月一般質問(9月7日3番目)(一問一答)

1、生活習慣病予防対対策について

(1)データヘルス計画の取り組みについて

(2)高血圧対策について

(3)今後の方向性について

2、がん患者への支援の充実について

(医療用ウイッグ購入助成について)

3、ゲリラ豪雨への備え対策強化について

(道路アンダー部冠水対策について)

 

 

38.平成27年12月一般質問(12月11日8番目)(一問一答)

 

1、TPP大筋合意と当市の今後の取組みについて

(三条市の経済活動への影響と対応について伺う)

2、子育て支援の推進について

(1)子ども子育て支援新制度の今後について

(2)子育て中のがん患者支援について

3、学校教育のICT導入について

(1)電子黒板の状況について

(2)デジタル教科書について

 

39.平成28年3月一般質問(3月7日5番目)(一問一答)

 

1、食品ロス対策について

(1)食品ロスの現状について

(2)完熟堆肥化センターについて

2、電力供給について

(1)市施設の電力供給契約について

(2)電力の小売全面自由化について

3、防災対策について

(1)地震後の通電火災対策について

(2)防災拠点への公衆無線LAN(Wi-Fi)整備拡充について

 

40.平成28年6月一般質問(6月17日7番目)(一問一答)

1.ネット依存・ネットトラブルの取組みについて
(1)小中学校のネット依存の実態と対策について
(2)ネットいじめ・ネットトラブル防止教育等について
(3)高齢者のネット被害について

2.ヘルプカード導入の取組みについて
(ヘルプカード(緊急時連絡カード)の配布について)

3.防災・減災対策について
(1)災害廃棄物処理計画の策定について
(2)国土強靭化地域計画について
(3)道路陥没の未然防止対策について

 

●平成28年9月定例会大綱質疑(9月7日6番目)2016年9月大綱質疑

 

41.平成28年9月一般質問(9月12日12番目)(一問一答)

 1.スマートウエルネス三条について
(1)現状について
(2)取り組みの検証について

2.被災者支援システムの導入・運用について

 

42.平成28年12月一般質問(12月7日1番目)(一問一答)

1.認知症対策について
(1)2025年問題の認識について
(2)当市の認知症施策の現状について
(3)高齢ドライバーの事故防止について
(4)初期集中支援チームについて
(5)靴ステッカーによる見守り事業について

2.がん対策について
(1)受診率向上について
(2)胃がんリスク検診について
(3)学校における教育の推進について

3.住宅用火災警報器について
(1)現状について
(2)今後の取組みについて

 

43、平成29年3月一般質問(3月8日10番目)(一問一答)

1、三条市水道事業ビジョンの取組みについて
(1)給水人口、水需要の状況について
(2)管路延長について(漏水防止対策、水道管路の更新)
(3)更新費用の平準化について
(4)アセットマネジメントの推進について
(5)官民連携について

2、障害者差別解消法について
(1)施行後の取組みについて
(2)関係職員に対する研修等について
(3)職員対応要領の策定について
(4)啓発活動について
(5)障害者差別解消法支援協議会について

 

44、平成29年6月一般質問(6月16日13番目)(一問一答)

1、防災対策について
(1)災害とSNSの活用について
(2)災害時等における地図情報システムの活用について
(3)災害時における避難所等でのお湯等の飲料確保ための災害協定の
推進について

2、子どもの交通安全対策について
(1)通学路交通安全対策プログラムについて
(2)交通安全教育について

 

●平成29年9月大綱質疑(9月7日5番目)2017年9月大綱質疑(案)

 

45、平成29年9月一般質問(9月8日4番目)(一問一答)

1.小児がん対策について
(小児がん診断ハンドブックの周知と支援について)

2.マイナンバー制度の現状と課題について
(マイナーポータルによる子育てワンストップサービスと今後の活用について)

46、平成29年12月一般質問(12月11日 1番目)   (一括質問)

1.安心の長寿社会に向けて

(1)地域包括ケアシステムの構築について

(2)住宅医療の推進について

(3)第7期介護保険事業計画について

2.マンホールカードについて

(1)取り組みについて

(2)関連イベントについて

 

47、平成30年3月一般質問(3月7日3番目)(一括質問)

1、持続可能な開発目標(SDGs)の取組みについて

2、道路陥没防止対策について

3、教育行政について
(1)学校における救命教育について
(2)SNSを活用したいじめ相談体制の構築について

 

 

「4期目の一般質問と大綱質疑」

 

 

48、平成30年6月一般質問(6月25日12番目)(一括質問)

1、中小企業支援の拡充について

(1)ものづくり産業の基盤強化について

(2)ものづくり・商業・サービス補助金について

2、はしかの感染予防について

(はしか流行の対応策をどう考えているのか見解を伺う)

3、児童生徒の登下校の安全対策について

(1)通学路の合同点検について

(2)防犯ブザーの活用について

(3)不審者情報発信と効果について

(4)防犯教室の実施状況について