通学時における児童・生徒の安全対策を求める要望書
山武市議会公明党は平成24年5月22日、椎名市長と金田教育長に「通学時における児童・生徒の安全対策を求める要望書」を提出。
平成24年4月23日、京都府亀岡市において、また4月27日、本県館山市における痛ましい交通事故の発生は決して看過出来るものではない。本市においても過去同じような痛ましい事故があった。
児童・生徒を巻き込む交通事故を二度と起こさないために、通学時の安全対策を徹底して実施すべきであり、それは子どもたちがまだ登下校に不慣れな新学期における今こそ一層重要であると考え、以下の対策の早期実施を強く要望した。
1.児童生徒が利用する通学路の安全性の調査・総点検の実施
2.小中学校付近の歩道の整備、道路表示、ガードレールの設置、信号機・横断歩道の歩行者だまりのポール設置
3.通学時間帯のスクールゾーンの見直し及び新規設定
4.通勤時間帯と重なる登校時における車両の速度規制の強化及び踏切付近における安全確保、踏切の拡幅
5.車両速度を抑制するためのハンプ(路面の凸部)、クランク(不規則な曲がり角)、狭さく、カラー舗装等の整備
「防災教育の充実を求める要望書」に関する署名活動
皆様のご協力、誠にありがとうございました
「防災教育の充実を求める要望書」に関する署名活動を行っていた山武市公明党は、4月27日、椎名市長、金田教育長、小川消防防災課長出席のもと、14132人の市民から寄せられた署名を提出しました。
今回の署名は、今後発生が予想される、首都直下地震などの自然災害から身を守るため、地域や家庭、学校における防災教育の充実と支援を求めたもの。 さらに、行政による必要な人的支援や財政的な支援の充実を要望しています。
椎名市長は「行政だけでできないところもあります。自助・公助・共助の意識を高める意味からも、こうして署名をしていただき感謝します」と述べられました。
金田教育長は「防災教育については、市教育委員会も進めています。今日、皆様からいただいた署名のことは、来月の校長会で伝えさせていただきます」と述べられました。
今回の署名にあたり、山武市民の皆様のご協力に対し、重ねて御礼申し上げます。
平成24年4月27日 山武市公明党
ユニカール大会
第1回ユニカール大会開催
山武市体育協会日向支部主催
平成24年3月24日午前10時より
さんぶの森中央会館(体育館)
ユニカール大会に参加してみました。 カーリングは氷の上で行われますが、ユニカールは室内(体育館)で行う競技。
初めて耳にする競技でしたので、ほんの見物感覚で会場に足を運びましたが、チームに組み入れて頂き、皆さんとプレーすることが出来ました。
「すごく楽しかった!」が感想です。是非とも、高齢者の方々、また、障がいをお持ちの皆さんにプレーしていただけるよう、体育協会の皆さんのご尽力をお願いしたいと思います。私も機会があればPRしてまいります。
参加されたみなさん、役員の皆さん、大変にお疲れ様でした。ありがとうございました。
Present Tree @ Hyuuga-no-mori
Present Tree
さんむ日向の森=植樹イベント開催
2012年3月4日10時開会
100名近い皆様が市内外から参加して盛大に行われました。
Frederik Backさんからのメッセージも紹介されました。メッセエージの最後の節で
「木を植える行為は様々な良い影響を及ぼします、世の中や自分自身、そして未来の世代に対して!
真の幸福は寛大さによってのみ存在するのです!」と。
他の会合でどうしても植樹に参加出来なかったことが悔やまれますが、毎月1回は日向の森を散策し
ていますので、これからも今日植えられた木を見守っていきたいと思います。
参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
また、準備下さった関係者の皆様、本当にありがとうございました。
健康増進講演会開催
健康増進講演会が開催されました
日時:平成24年2月25日
会場:さんぶの森文化ホール
講演内容:
1.「知ってください、乳がん検診の大切さ」 ~笑顔でいるために~
講師=(財法)ちば県民保健予防財団総合健診センター 診療部長 橋本秀行氏
2.「あなたはストレス社会をどう生きますか」 ~こころの健康づくりの大切さ~
講師=NPO 自殺対策支援センター ライフリンク代表 清水康之氏
主催:山武市役所保健福祉部健康支援課
素晴らしい内容でした。寒い中、また、小雨が降り続く中、参加された市民の皆様、大変にお疲れ様でした。
皆様が真剣に聞き入っておられるお姿に接し、議員の一人として、姿勢を正し働かせていただくことを決意しました。
準備を進めてこられた職員の皆さん、お疲れ様でした。
是非とも、再度の開催企画をお願いいたします。
JFMA FORUM 2012 @ タワーホール船堀
会派公明党FMセミナーにて研修受講
日時:2月8日~10日
会場:タワーホール船堀
人口減少(特に生産年齢人口の減と急速な高齢化)により、自治体の財政は増々厳しくなります。将来をしっかりと見据えたうえでの対策に、今こそ前向きで建設的な思考の必要性が問われ、実現可能な能力を養って行かなくてはならないと思います。そこで、先月、1月19日の佐倉市役所の資産管理経営室におけるFMの取り組みを視察した上で、今回、8日から10日までの3日間、当セミナーに参加し、FM(Facility Management =資産管理)について、研修を受けてきました。 この手法は資産管理だけでなく、防災を始めとして、様々な課題について考えるツールに成り得るものと、セミナーを通じて感じました。










