バックナンバー 2016年 1月

人口減少・少子高齢化への対応急務
本年は、平成23年度から平成32年度までの10年間を期間とした「第4次佐倉市総合計画」後期のスタートとなります。当初は前・後期を5年に分け基本計画を策定しましたが、首長の任期に連動させるため後期は31年度までの4年間としました。これに合わせ同年度を目標年次とし、総合計画の将来都市像の実現を目指す「まち・ひと・しごと総合戦略」も策定しました。
これらのポイントは、やはり人口減少、少子高齢化への対応です。
佐倉市は、平成23年をピークに人口減少が始まり4年間で千二百人弱の減となりました。
高齢化率は4年間で5・4ポイント上昇し、昨年11月末では31・90%となりました。
団塊の世代の高齢化が要因となりました。
一方14歳以下の年少人口は、94人、0.1%の減となりました。
選ばれるまち 佐倉へ

市はこれからのまちづくりへ具体的将来像を示すことが急務です。
私は、「出生率の向上へ子育て・教育支援の充実」、「健康スポーツのまちづくりへ岩名運動公園の整備」、「若者が住むまちへ順天堂大学誘致」を本年の重点施策に掲げるとともに、市民の皆様の声を市政に届けてまいります。
平成二十八年 新春

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佐倉市 森野正
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