バックナンバー 2015年 3月

4期16年を振り返り整理していて驚きました。
16年前佐倉市では、乳幼児の医療費助成はありませんでした。
赤ちゃんも病院にいけば大人と同じ負担で、子育て時代の医療費は大きな負担でした。
今は、どうでしょうか?
妊婦検診は14回まで無料、産まれれば出産育児一時金が42万円、医療費も佐倉市は、中学3年まで入院、通院とも1日あるいは1回200円の負担ですみ、ほぼ無料と言えます。
小中学校は、義務教育ですから当然、無料ですが、今は、高校も、県立高校の授業料は無料となりました、私立高校でも、県立高校の授業料分118,000円が助成されます。
このように16年間で大きく変わりました。
着実に赤ちゃんを産み、育てやすい社会にすることができました。
一方、少子化対策は進みましたが、急激な高齢化の進行によって、今度は高齢化対策が追いつかなくなりました。
今、挨拶回りをしいて多く要望されることがあります。
年をとってもうそろそろ、自動車の運転も危なくなってきた。
買い物や病院へ出かけるのが不安になってきた。
お父さんが元気なうちはいいが、現実にご主人がなくなって一人になった。なんとか、近くにバスを通してほしい。
そんな、切実な声が聞こえます。
4年前にも同じ声があり、公約に掲げ、努力しましたが、逆にバス路線の廃止や便の削減が進んでしまいたした。
この問題を解決するためには、地域ごとに問題を整理して、それぞれの地域にあった形を研究しなければならないことがわかりました。
もっと調査を重ねて、この問題を最重要項目として取り組んでまいります。

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佐倉市 森野正
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